【明日の約束 最終回】視聴率は5.9%!井上真央の名演説をジョンヒョンに聞かせたかった!

【明日の約束 最終回】のあらすじと視聴率!

【明日の約束 最終回】が12/19に放送されました。いちばん謎の残る死を遂げた圭吾(遠藤健慎)は、いったい何を残された者たちに問いかけたかったのか。

日向(井上真央)が「絶対許せない」のは誰か、日向の出した教育現場と親子・恋人関係、生き方の結論は?

この秋視聴者の心に数々の爪痕を残したヒューマンミステリー【明日の約束 最終回】の視聴率とあらすじ、ネタバレ、見どころ、感想について!

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【明日の約束 最終回】の視聴率

【明日の約束 最終回】の視聴率は、5.9%でした。9時台のリアタイ視聴には難しい面もありましたが、濃密な人間ドラマを丁寧に描いた名作でした。

見逃し動画で、今からでもぜひ見ていただきたいドラマです!

【明日の約束 最終回】のあらすじ

【明日の約束 最終回】ネタバレ①日向(井上真央)が真紀子(仲間由紀恵)に激白

真紀子(仲間由紀恵)にすべてを話そう、吉岡家を訪ねる日向。

真紀子は圭吾(遠藤健慎)の気持ちを知りたい、同じ場所(死後の世界)に行って直接聞きたい、と圭吾の部屋で圭吾と同じ方法で自殺を図ろうとしていた。

短大を卒業してすぐに見合い結婚、打算で結婚した夫からの愛情は薄く絶望しかけたとき、「おかあさんは圭ちゃんが守ってあげる」という圭吾にすがり、圭吾に愛情のすべてを注いできたことを話す。

日向は自分と母親・尚子(手塚理美)との確執、圭吾が死ぬ前日に体育館で日向に「明日がくるのがこわい」と話したこと、告白されたが断ったことを真紀子に打ち明ける。

真紀子は日向を責めるが、日向は自分に憎しみを向けることで真紀子が生きられればそれでいい、という。同じ毒親の悩みを抱えながらも圭吾のSOSに気付けなかったことへの後悔と懺悔も伝える。

真紀子は、英美里(竹内愛紗)と初めて向き合い、英美里に支えられて生きていく。

【明日の約束 最終回】ネタバレ②霧島(及川光博)と日向(井上真央)が退職

霧島(及川光博)と日向(井上真央)の退職の知らせに職員室がザワつく。

日向は霧島に、生徒をこと細かに観察できるのだったら、気に入らない生徒の悪いところばかり挙げ連ねて罰を与える以外の教育があったのでは? と問いかける。

【明日の約束 最終回】ネタバレ③希美香(山口まゆ)は前に進んでいく…

日向(井上真央)の相談室を訪ねた希美香(山口まゆ)は、母親(青山倫子)が自分に謝ってくれたことで気持ちが軽くなったこと、自分を支えてくれるといってくれた長谷部(金子大地)の告白も受け入れたことを日向に伝える。

自分のことのように喜ぶ日向。

【明日の約束 最終回】ネタバレ⑤日向(井上真央)と本庄(工藤阿須加)が再会、そして…

「ちゃんとお別れがいいたい」という本庄(工藤阿須加)と再会する日向(井上真央)。

本庄は今のブライダル会社を辞め、医学部を受験しなおすという。「応援する」という日向。

本庄に「カズといた時間が楽しかったのは本当だよ」という。

本庄は、愛されるには努力も必要で、そういう努力をしてきたと打ち明ける。

いつかまたやり直せそうなふたり…。

【明日の約束 最終回】ネタバレ⑥日向(井上真央)がついに毒親・尚子(手塚理美)と決別

いっしょに温泉旅行にでも行こうよ、という尚子(手塚理美)に、「家を出る」という決意とこれまで自分が抱えてきた感情を告白する日向(井上真央)。

「私のことが嫌いなら、嫌いっていって出て行きなさい」という尚子に、「自分を産んでくれた人に“嫌い”なんて言わない」と返す。

日向をずっと自分が支配物だと思ってきた尚子は、ずっと従順だった日向の反乱にとまどうが、日向の決心は変わらなかった…。

でも家を出るときには、17年越しの交換日記の返事を書きました。

「明日の約束 私は私のために生きていきます」

【明日の約束 最終回】の見どころ

なんといっても、ラストの日向先生(井上真央)の涙の名演説ですね!

「キッズウォー」シリーズからのファンで、以来井上真央さんのドラマはいろいろと見てきましたが、井上真央さん、いつのまにこんなに人々を心の奥から癒してくれる女優さんに成熟していたのか! とあらためて感動しました。

【明日の約束 最終回】日向が絶対許せない人は圭吾!

日向(井上真央)が許せないといった人は、誰にも助けを求めず、自殺してしまった圭吾のことだった。

「生きるために、もっと助けを求めて欲しかった」

悩みや苦しみを抱えながらも、それでも生きている。死を選ばずに生きているということは誇りに思うこと。

吉岡くんに「生きることを選んでほしい」と伝えたかった。「生きて逃げることを選んで欲しかった」

辛かったら逃げていい。生きてさえいればやり直せる。

明日も生きているということが何より大切だと信じてください…。

日向の声は椿が丘の生徒だけでなく、多くの視聴者の心に響いたことでしょう。

【明日の約束 最終回】の感想

日向が毒親・尚子(手塚理美)にこれまで抱えてきた感情をすべて告白するシーン。井上真央さんの演技が真に迫っていましたね。

また、おそらく自筆と思われる最後の日記の文字が達筆! と話題に。直筆だとすれば、真面目でしっかりした井上真央さんらしい文字ですね。

日向(井上真央)が語った「死ぬことより、生きて逃げることを選んで」という心やさしき演説を、先日自殺した韓国のアイドル・グループ「SHINee(シャイニー)」のジョンヒョンに聞いてほしかった! という視聴者の声が多かった!

こうしたファンの声も、今はジョンヒョンさんに届かないことが悔しいですね。ジョンヒョンさんのファンや友人たちはきっと、どんな形であれ、生きていてほしかったんですよね…。

死ぬのだって苦しいはず。だから死んで終了にするよりも、東方神起が歌う主題歌のテーマのように「Reboot」(再生・再起動)してほしかった。自殺を考えるすべての人々に伝えたいメッセージですね。

【明日の約束 最終回】のまとめ

主人公・日向(井上真央)だけでなく、恋人の本庄(工藤阿須加)、自殺した圭吾(遠藤健慎)と妹の英美里(竹内愛紗)、希美香(山口まゆ)らの毒親問題、孤独から逃れられずに死を選んでしまう人の問題、“旬の話題”に沸騰したかと思えばすぐに熱が冷めるマスコミと視聴者の無責任問題。

さまざまな社会的テーマを盛り込み、登場人物の心情を丁寧に描いてきたドラマでした。

複雑な家庭環境と学校やマスメディアの問題など、センシティブな問題をいろいろと盛り込んでいるのに、問題提起と解決&回収もきちんと。

最後まで、丁寧で人に優しいドラマだったと思います。

ひとつ気になるのは、日向の父親のこと。あれもこれもとはいかないのでしょうが、全体的に父親の存在感が薄かった。それはそれで現実的ってことなのかなという疑問は残りました。

テーマの重いドラマでしたが、考えさせられたり、楽しませていただきました。3か月ありがとうございました。

来春からは亀梨和也さん主演のドラマ「FINAL CUT(ファイナルカット)」を楽しみましょう!

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