【先に生まれただけの僕 最終回】の視聴率とあらすじ!衝撃の終わり方で放送事故が起こった?

【先に生まれただけの僕】最終回の視聴率・あらすじ・感想

櫻井翔さん演じる鳴海校長がこれまで数々の学校問題に立ち向かい、革命を起こしてきた土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】の最終回が12/16(土)に放送されました。

校長を続けていくのか・会社に戻るのか・聡子との婚約解消はどうなるのか、鳴海を襲った出来事たちにどう決断していくのか注目が集まっていました。

今、その答えが出されます!!

今回は、土曜ドラマ【先に生まれただけの僕】最終回の視聴率とあらすじ、感想を紹介します。

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【先に生まれただけの僕】最終回の視聴率

【先に生まれただけの僕】最終回の視聴率は9.6%。

最終回、有終の美を飾れるのでしょうか?

→前回より1.4%アップ。全10話中、3番目に高い視聴率で終了となりました!

【先に生まれただけの僕】最終回のあらすじ

聡子から婚約解消の連絡があった鳴海は、その後に何度も連絡するが電話は繋がらず、メールも返信はなかった。

そして、加賀谷から言われたことも思い出す。

鳴海「何でこんなことに…」

京明館高校では、個別相談の件数が伸び悩んでいて教師たちを励ます鳴海だったがどこか元気がなく心配する真柴。

一方の聡子は、秘書・香坂から鳴海と加賀谷の話を聞き、さらに帰り道柏木と会い鳴海が校長を辞めるかもしれない話と自分達が別れた話をした。

柏木「ショックなことをWで聞かされて、動揺しています。あー!あんみつに七味かけちゃった…」

翌日、個別相談会の参加数が400組以上足りないことを島津が提示。

鳴海「また定員割れだった時は、僕が責任を取りますから!」

教師たちに伝え、校長室へ。

柏木「責任とは、校長を辞めるということですか?私は昨日、一晩考えました。校長は樫松物産に戻ったほうがいい!最初は学校経営なんて無理だと思ってました。しかし今は尊敬しています。本当はずっと一緒に仕事をしていたい。でも、校長は戻ったほうがいい。教師も生徒たちも変わり始めてる。これからは私たちが頑張ります。自分の幸せを考えてください!」

真柴は授業中、生徒から駅でのチラシ配りと夜の個別相談について質問をされる。

真柴「もしかして、かっこ悪いと思ってるの?いいの、かっこ悪くても…!」

チャイムが鳴り、生徒たちは興味なさそうに散らばった。

鳴海は連絡の取れない聡子に会いに行く。

鳴海「やっぱり会って話さなきゃ。大事なことだから。バラバラだって言ったよね、さと。私たちはバラバラだって。そんな風に思ってるなんて知らなかった。校長になってからいっぱいいっぱいで、って理由にならないけど…」

聡子「ずっと寂しかったんだよ。こんな気持ちで結婚なんてできないでしょ」

購入していた婚約指輪を差し出す鳴海。

鳴海「会社へ戻ったら考え直してほしい」

聡子「楽しいんでしょ、学校が」

鳴海「一番大切なのは、さとだから。婚約解消は待ってもらえませんか?お願いします」

聡子は頷いた。

柏木から鳴海と真柴のことについて聞き、相談されていた綾野は真柴と聡子を呼び出し3人で食事をすることに。

お互いの仕事の話から、結婚の話へ。

聡子「学校辞めて、会社戻るって。でも、本当にそれがしあわせなのか分からない。相手のこと考えてなかったのは、私の方だったかも」

真柴「絶対結婚したほうがいいと思う!お似合いだし。学校って大変な場所なんです。好きじゃなきゃやってられないんですよ、本当に。校長先生は樫松物産に戻って結婚した方が絶対にいい!」

そして、個別相談の件数が700組を超え「一気に増えたのはなぜ?」と不思議がる鳴海だったが、教師たちから「生徒が手伝ってくれたから」と聞き驚く。

ブログを担当していた綾野も「急にいいねが増えたのは、生徒たちがつけてくれているから?」と話した。

柏木「校長の言う通りでしたね。教師が変われば、生徒も変わるって」

鳴海は、聡子に「決めたよ」とメールしそのまま加賀谷の元へと向かった。

鳴海「転籍を受け入れます。京明館高校の校長を続けたいんです」

それを聞き、加賀谷は動揺を隠せない。

鳴海「もう振り返りません」

そう言って立ち去り、そのまま聡子に会いに行った。

鳴海「樫松物産、辞めることにした。僕は京明館高校を選んだよ。学校がこんなにやりがいのある仕事だとは思わなかった。今までは会社の方針で駆け引きとかハッタリとか、上手な嘘をつくことが営業では当たり前だった。でも、学校では嘘はつけない。正直でいられるってことは嬉しかった。会社には戻れない。ごめん、さと。でも僕は、さとと結婚したい。やっぱり僕は、さとと一緒にいたい。不安にさせないし、絶対一緒にいる。だからどうか、僕のわがままを聞いてください。僕と結婚してください」

聡子「ごめんね。わがままを言っていたのは私の方でした。もう決めてたから。涼君がどっちを選んでも、私は涼君と一緒にいるって。私と結婚してください」

鳴海は聡子を抱きしめ、「サプライズにはならなかったけど」と指輪をはめた。

柏木に一連のことを報告すると、自分のことのように喜んだ。

ー2ヶ月後ー

京明館高校、入試の日。

鳴海から受験生に放送アナウンスがされた。

ー5ヶ月後ー

学校の理念が「たくましく自立できる人間を育てる」に変更され、鳴海は見つめていた。

各学年のクラスを回り、夏休み前の注意事項などを話しに行く鳴海。

鳴海「校長だからといって偉そうにしません。僕はただみんなより少しだけ、先に生まれてきただけなんだから。この先、不安が押し寄せてくるかもしれません。何かをするまで未来なんてないんです。だから君たちにできることは、あがくことだけです。やってみないと分からない。やってみて文句を言う人はいない。羨ましがる人はいっぱいいるかもしれないけど」

教師たちにも「生徒に負けないように色んなことに挑戦してほしい」と話した鳴海。

聡子と電話しながら手作り弁当を食べ「これが幸せってやつ?」と呟いていると、柏木が「保護者からまたクレームです!」と校長室に入ってくる。

モンスターペアレンツの正体は加賀谷で、娘のテストの点数が悪いことに文句を言いに来ていた。

しかし、自分の口から「校長先生」と呼ぶことができず鳴海からは「娘さんは伸びしろしかありませんよ」と言われ、顔がゆがむ加賀谷だった…。

【先に生まれただけの僕】最終回の感想まとめ

今回の最終回を見るまで気になることはたくさんあり、一つ一つ鳴海が決断・解決していきハッピーエンドでのクライマックス…と思っていましたが。

何といっても!

「衝撃」ならぬ「笑撃」の終わり方に、皆さん驚かされたのではないでしょうか?笑

加賀谷は、娘が京明館高校に入学しモンスターペアレンツとなって登場。

高嶋政伸さんの顔芸が凄すぎました。

そして、なんとラストはスタッフのカットにて終了、斬新な終わり方で「放送事故?」と心配してしまうほど!

楽し気な雰囲気の中、最終回を迎えた【先に生まれただけの僕】には続編希望の声も多くありました。

全ての世代に届けられた「大人の学園ドラマ」だったのではないでしょうか。

出演者の皆さん、スタッフの方々、3ヶ月間本当にお疲れ様でした!!

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