【精霊の守り人~最終章~】視聴率と最終回ネタバレ!綾瀬はるか主演の大河ファンタジー完結!

2017年11月25日よりNHK大河ファンタジードラマ【精霊の守り人~最終章~】がはじまります。

2016年3月放送のシーズン1、2017年1月放送のシーズン2「悲しき破壊神」と続いてきたシリーズの最終章となります。

今回はドラマ【精霊の守り人~最終章~】の全話視聴率と最終回ネタバレについて書いています

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精霊の守り人~最終章~」の視聴率

精霊の守り人~最終章~】の視聴率は、毎週月曜日に更新予定です。

「精霊の守り人~最終章~」1話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」1話の視聴率は6.0%!

放送前から前作の復習となる特別編などを放送し盛り上げていたのですが結果は6.0%と低調なスタートとなりました。

ただ、ファンタジードラマなので好き嫌いが分かれるかもしれませんね。世界観が身近ではないですし共感しづらいのかもしれません。

今後の巻き返しに期待したいですね。

「精霊の守り人~最終章~」2話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」2話の視聴率は5.7%!

1話に続いての低視聴率となりました。アクションシーンも見ごたえがありますし演出も迫力満点なのですが視聴率に結び付いてこないのが残念です。

後から視聴率が上がってくるタイプのドラマではないと思いますので今後も苦戦が予想されますね。

チャグムに過去の経緯を語るバルサ(綾瀬はるか)。前国王ナグルは弟ログサムに命じられたバルサの父・カルナの手によって毒殺されました。カルナによって知らされたジグロはログサムを問いただします。ジグロはバルサを連れてカンバル王国を離れ新ヨゴ国へ。ジグロを追ってきたカグロに対して殺されたことにしてカグロが王の槍となります。

「精霊の守り人~最終章~」3話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」3話の視聴率は5.1%!

また0.6ポイントダウンと視聴率が落ちてしまいました。ドラマの完成度の高さに反比例する形で下がってしまっています。

このあたりで食い止めたいところですね。

カグロの元を去ったバルサとチャグムは叔母であるユーカの元を訪ねます。バルサは死んだと思っていたユーカは最初は信じませんがバルサが思い出を語ったことで信じます。ヨンサ氏族の長老・ラルーグにルイシャ贈りの儀式について教わります。チャグムをラルーグに託して捕まったバルサはカンバル王の元に連れられます。その問いにバルサは

「精霊の守り人~最終章~」4話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」4話の視聴率は5.1%!

初回から下がり続けた視聴率ですが、ようやく底を打ちましたね。
次回以降、どこまで巻き返せるかですね。
ただ、好きな人には人気のある作品だと思うので、一定の水準はクリアするのではないでしょうか?

カグロがジグロを殺したことは事実かと問うログサムに対してバルサは事実であると認めます。バルサの実力を確かめるため自ら槍を持って戦うログサム。ラダールに止められて一度は戦いをやめたログサムですが、今度は王の槍と闘うことを命じます。しかしカグロが名乗り出てバルサと闘います。戦いに敗れたカグロはバルサに後を託し命を絶ちます。

「精霊の守り人~最終章~」5話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」5話の視聴率は4.2%!

前回で底を打ったと思った視聴率ですが、さらに0.9ポイント下がってしまいました。こうなると前作を観ていた視聴者や原作ファンも離れてしまった感じがありますね。

原作は壮大なストーリーなのでドラマで短くまとめるのは難しかったのかもしれません。

山の王との戦に臨むログサム(中村獅童)。闇の守り人ヒョウルとして現れたのはジグロ。ジグロとの戦いを拒むバルサ(綾瀬はるか)に対してログサムがジグロと闘います。戦いに敗れたログサムを救うバルサ。ジグロとの戦いの中、バルサは己の心と決着をつけます。最後の扉の先に進むログサムの前に現れたのはカグロとかつての王の槍たちでした。

「精霊の守り人~最終章~」6話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」6話の視聴率は5.8%!

前回よりも1.6ポイントアップとようやく視聴率がアップしました。今度こそ底を打った感じです。どこまで反発できるでしょうか。

カンバル王国の新国王ラダールはチャグムに兵を託しタルシュ帝国と戦うことを決意します。バルサと別れたチャグムはロタ王国に向かいイーハン国王に協力を求めます。同意したイーハン国王でしたがタルシュ帝国がロタ王国南部に上陸したためすぐに兵は動かせないと言います。ラウル王子がロタ王国南部の兵を動かしたことでロタ王国も動きます。

「精霊の守り人~最終章~」7話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」7話の視聴率は6.3%!

前回より0.5ポイントと2話連続で視聴率アップしました。ここまで苦戦していますが、ここから少しでも回復したいところです。

バルサは、タンダを探している途中でタルシュ帝国の攻撃から逃れてきたマーサやアスラたちと再会しタンダの身を案じていました。バルサはマーサにカンバル王国に避難することを提案します。一方ヤズノ砦では新ヨゴ国がタルシュ帝国の攻撃により陥落寸前となっていました。玉砕覚悟で討って出ようとしたとき援軍が現れました。

「精霊の守り人~最終章~」8話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」8話の視聴率は5.8%!

前回6%越えも再び5%代に落ちてしまいました。次回はいよいよ最終回、どこまで上げてこれるでしょうか。

ロタ王国とカンバル王国の軍を援軍として連れてきたチャグム皇太子。タルシュ帝国との戦に勝利しました。またロタ王国南部の軍も国に帰ったためタルシュ帝国軍は都攻めの予定も延期することになりました。援軍を連れて戻ったチャグムに対して帝は投獄を明示ロタ王国とカンバル王国の軍にも同盟を認めず国に戻るように命じます。

「精霊の守り人~最終章~」9話の視聴率

「精霊の守り人~最終章~」9話の視聴率は6.6%!

バルサ(綾瀬はるか)と捕らわれの身であるタンダは、魂をトロガイの元に飛ばし、ナユグに春がきたことを伝え、光の鳥を飛ばし人びとに早く逃げるよう警告することを提案。そのさなか、タルシュ帝国が滅びる。やがて一気に濁流が押し寄せ、川の水が増水。大勢の人たちが逃げまどう。そして、物語はクライマックスに。新ヨゴ国の都は消えてなくなるのか?再び離ればなれになったバルサとタンダは再会できるのだろうか…。

引用:公式サイト

精霊の守り人~最終章~】の最終回ネタバレ

【精霊の守り人】上橋菜穂子さんの小説【守り人シリーズ】が原作になっています。第1シリーズでは「精霊の守り人」「流れ行く者」を元にバルサとチャグムの出会いやバルサがどんな過去を背負ってきたのかを描いた作品となっていました。

そして、第2シリーズでは「神の守り人」を元にバルサのその後を描きながらロタ王国の内部事情も描かれていました。
そこへ「蒼路の旅人」「天と地の守り人<ロタ王国編>を加えてタルシュ王国の脅威に立ち向かうチャグムの姿も描かれた作品となっていました。

そして、今回の最終章です。
ドラマ【精霊の守り人】シリーズは原作をただ実写化したものではありませんが、原作者の上橋菜穂子さんの意向をしっかりと組んだ作品となっています。

その上橋菜穂子さんがドラマの最終章に持っていきたいと語っておられるのが「闇の守り人」です。

【精霊の守り人~最終章~】は、女用心棒のバルサと皇太子チャグムが再び共に旅をするところから始まります。原作で言うと「天と地の守り人<カンバル王国編>」です。そして、その後「天と地の守り人<新ヨゴ皇国編>」へと続き最後に「闇の守り人」で最終回を迎えることになりそうです。

「闇の守り人」は主人公のバルサが自分の心と向き合い決着つけるというお話です。

その中でバルサは山の王を守るヒョウル(闇の守り人)と戦います。その中でバルサは、そのヒョウルが自分の育ての親であるジグロであることに気が付きます。

バルサは用心棒として多くの人を殺してきたことに対して心の葛藤を抱いています。ジグロとの再会、そして戦いを通して自らの心と向き合い決着をつけることが最終回になるのではないでしょうか。

原作者の上橋菜穂子さんは原作が親ならアニメやドラマは子供。子供は親のクローンではないと語っておられるので原作とは違った最終回が用意されているかもしれませんが闇の守り人がバルサの心のクライマックス、最後のシーズンに持っていけるのかと語っておられますので最終回が闇の守り人が軸になることは間違いないでしょう。

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