ドラマ【ボク、運命の人です。】のキャストとあらすじ!山Pは亀梨と木村文乃の息子?

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4月から始まる日テレ新土曜ドラマ【ボク、運命の人です。】

先日発表されたキャスト亀梨和也さん×山下智久さんが、ネットなどでも話題になっていましたね。

それもそのはずです。

亀梨さん×山下さんと言えば、2005年のドラマ『野ブタ。をプロデュース』で最高視聴率18.2%を叩き出し、「修二と彰」で「青春アミーゴ」も大ヒット。そんな世間を賑わせた2人が、当時と同じ日テレ土曜ドラマ枠で約12年ぶりにの共演します。

更に、共演陣には人気急上昇の木村文乃さんも加わり、2017年春クールの人気ドラマ上位になるのではという予感がします。

そんな注目度の高いドラマ【ボク、運命の人です。】のキャストとあらすじをご紹介します。


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ドラマ【ボク、運命の人です。】の基本情報

放送時間:毎週土曜日22時~

放送局:日本テレビ

脚本:金子茂樹…ドラマ「プロポーズ大作戦」「きょうは会社休みます。」「世界一難しい恋」など

音楽:林ゆうき…ドラマ「ストロベリーナイトシリーズ」「リーガル・ハイシリーズ」「嘘の戦争」など

主題歌:亀と山P「タイトル未定」

チーフプロデューサー:西憲彦

プロデューサー:福井雄太、下山潤(日活)

演出:佐久間紀佳、小室直子、猪股隆一

制作協力:日活

製作著作:日本テレビ

ドラマ【ボク、運命の人です。】のキャスト

亀梨和也(役:正木誠)

正木誠…ウェルカムウォーター社勤務。29歳。「運命の恋」を信じてしまう、ひたむきで真っすぐな性格。

亀梨和也…1986年生まれ。KAT-TUNのメンバー。2005年「ごくせん第2シリーズ」に出演し知名度を上げ、そこから2014年を除き連続してドラマ出演を果たしている。

木村文乃(役:湖月晴子)

湖月晴子…スワローマーケティングス社勤務。29歳。運命なんて信じない超左脳女で、大人になるにつれ素直になれなくなり歯がゆい思いを感じている。

木村文乃…1987年生まれ。2004年、DHC協賛の映画『アダン』のヒロインに選ばれ2006年女優デビュー。2014年には前年に出演した映画2作品、テレビドラマ6作品での演技により第38回エランドール賞新人賞を受賞し、数々の作品に出演している。

山下智久(役:謎の男、自称・神?)

謎の男…二人の前に突然現れた「神」を名乗る男。謎の存在。

山下智久…1985年生まれ。2006年、ドラマ『クロサギ』でプライムタイムの連続ドラマ単独初主演。「池袋ウエストゲートパーク」「プロポーズ大作戦」「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」などに出演。2014年、映画「近キョリ恋愛」で主演を務めて週間映画動員数で1位を獲得した。

菜々緒(役:四谷三恵)

四谷三恵…晴子と同じ会社で働く大親友。29歳。直感型。

菜々緒…1988年生まれ。ファッションモデルとしての地位を確立し、2012年には『主に泣いてます』で女優デビュー。現在では悪女キャラの第一人者として、ドラマ・バラエティーと活躍している。

澤部佑(役:葛城和生)

葛城和生…誠の会社の同期。30歳。仲良き同僚。

澤部佑…お笑いコンビ・ハライチのツッコミ担当。1986年生まれ。これまでにも、『ガリレオ』『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』『信長協奏曲』とヒット作品に出演。俳優としても活躍中。

渡辺江里子(役:鳩崎すみれ)

鳩崎すみれ…晴子と三恵の会社社長。48歳。女上司。

渡辺江里子…お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹のツッコミ担当。1972年生まれ。コンビでの役割は姉。「歌うま芸人」として単独でバラエティ番組に出演することも増え、ドラマにもちょい役などで出演している。

杉本哲太(役:湖月大地)

湖月大地…晴子の父。55歳。一言多いが憎めない。

杉本哲太…1965年生まれ。1981年、横浜銀蠅ファミリーのロックバンド・紅麗威甦(グリース)でデビュー。1984年『白蛇抄』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演。

大倉孝二(役:関原卓)

関原卓…誠が配属されることとなるウォーターサーバーの営業所の上司。42歳。営業のファンタジスタ。

大倉孝二…1974年生まれ。2002年、映画『ピンポン』でのアクマ役で卓球の腕前を披露するなど、一躍その個性が広く知られるようになった。その後、数々のドラマやバラエティー番組の出演など、活躍の場を広げている。

石野真子(役:湖月善江)

湖月善江…晴子の母。54歳。悪気なくチクリとさしてくる。

石野真子…1961年生まれ。日本テレビ『スター誕生!』出身。第20回日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、アイドルとして輝かしい成績を残した。歌手・女優と両立させていた。現在放送中のドラマ『突然ですが、明日結婚します』に出演している。

田辺誠一(役:烏田翔吉)

烏田翔吉…誠の会社の部署の部長。49歳。超自然派。

田辺誠一…1969年生まれ。1987年、第2回『メンズノンノ』専属モデルに選ばれモデルデビュー。1992年、23歳の時に俳優デビューを果たす。深夜ドラマが主だったが、次第に映画やテレビコマーシャルへの出演も多くなる。今では役柄の幅が非常に広い俳優となっている。

岡野真也(役:宇久森みどり)

宇久森みどり…誠の会社の後輩。24歳。妹的存在。

岡野真也…1993年生まれ。2005年『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』を受けファイナリストに選出、ソニー・ミュージックアーティスツに所属が決まり現在に至る。2015年、映画『飛べないコトリとメリーゴーランド』で主演を果たした。

ドラマ【ボク、運命の人です。】のあらすじ

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。そんなある日、の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。
彼は突然、が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒るだったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。愕然とする。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆くに、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、晴子のことを知らない――。自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そして今、彼女はが異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。
晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。謎の男から不思議な運命を告げられたは、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。
最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

今年30歳になる、誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)は幼いころから何度もすれ違ってきた。お互いに誰なのか全く知らない。そんな2人の人生はある男の登場によって大きく動いていく。誠は突然現れた「自称・神」と名乗る男から運命の話を聞き、初対面に近い晴子に「自分は運命に相手だ」と声をかける。最悪な出会い・「運命って…?」と信じられない晴子は何度も断るが、誠は諦めずに「運命の恋」を追いかけ続ける。「自称・神」を名乗る男は一体何者なのか?偶然は必然?「運命」に翻弄され続ける2人のラブコメです。

ドラマ【ボク、運命の人です。】まとめ

亀梨和也、山下智久、木村文乃とかなりインパクトのあるキャストですよね。

亀梨さんが恋愛ドラマに出演するのは2015年「セカンド・ラブ」以来、ラブコメは2010年の「ヤマトナデシコ七変化」以来となります。

今回の役は「運命の人だ」と言われてすんなり受け入れてしまう正木誠、名前にも素直さが滲み出ていますね。

この数年で役者としてどのような成長をしているのか、注目です。

また亀梨さんの出演ドラマは「東京バンドワゴン」「妖怪人間ベム」そして「野ブタ。をプロデュース」など土曜ドラマ枠が多くとなっており、日テレからの信頼は厚いのだと思います。

果たして期待通りの高視聴率となるのか、今後のキャスト発表も目が離せません。

しかし、現状のあらすじを見る限り「これ…何?」と思うくらい表面的な部分しか見えていません。

このまま薄っぺらいお話にならないと良いのですが…

山Pは亀梨と木村文乃の息子なのでは?

「ボク、運命の人です。」の山P演じる自称・神は未来からやってきた、誠(亀梨)と晴子(木村文乃)の息子なのではないでしょうか。

山Pは自身が演じる自称・神について、公式サイトではこのようにコメントしています。

役は神様…?です。笑

つかみどころのない、ふわっとしていて、それでいて言う事に信憑性がある役です。

そして愛に溢れていると思います。

偶然と必然の真ん中を漂う不思議な存在になれるよう頑張りたいと思います。

そしてイントロダクションにも気になる点がありました。

自称・神「あなたたちは絶対に恋をしなければならない運命の二人だと」

言う事に信憑性がある→未来を知っている?

愛に溢れている→2人の愛する子供だから?

自称・神→「神」と断言していないので神ではなく未来人?

絶対に恋をしなければならない運命の二人→恋をして2人が結婚しないと自分(山P)は産まれて来ない

ちょっと突拍子もない予測ですが、この説はかなり有力なのでは?と思っています。

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