『嘘の戦争』気になる数字の謎と最終回の結末は?真犯人は誰?

草彅剛さん主演のフジテレビ系ドラマ、『銭の戦争』に続く復讐シリーズ第2弾の『嘘の戦争』。

早くも第5話が終わりました。

草彅剛さん演じる一ノ瀬浩一(旧姓:千葉陽一)の復讐劇に、ワクワクドキドキしている方も多いと思います。

最後は、一体どんな復讐になるのか?

そして真犯人は誰か?

そろそろ新しい人物が登場し、今までの予想が変わりそうな雰囲気です。

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『嘘の戦争』気になる数字の謎と最終回の結末は?真犯人は誰?

登場人物の名前にヒントがある?

登場人物の名前をよく見てください。メインの出演者や、浩一の復讐の相手などの名前に、共通点があるのです。登場人物の名前を並べ替えてみますね。

1 一ノ瀬浩一(千葉陽一)

2 二科興三、二科晃、二科、二科

3 三瓶守、三輪邦夫

4 四条綾子四条司四谷果歩

5 五十嵐久司五十川芙美

6 六反田健司、六車?

7 七尾伸二

8 八尋カズキ

9 九島亨

10 十倉ハルカ

100 百田ユウジ

そう、名前に漢数字が使われているのです。

これは、制作段階から考えてつけられた名前でしょう。ということは、事件に関係があるはず。

青い字の4人は詐欺の仲間

赤い字の5人は、既に復讐されました

ピンクの字の6人は、漢数字がついているけど、今のところ直接犯人になる人物ではありません

で、肝心なのが、残りの4人の名前です。

え、三瓶は違うって?

そうなんですよね。三瓶は、浩一を住まわせてくれてます。でも、30年前の事件の際には、浩一の父親と同じ病院に勤務しており、その後退職しています。

二科隆の名刺を見た時、「二科」という名前に反応していました。

二科興三・二科隆・三瓶守は、30年前の事件で繋がっています。

おまけに、事件関係者で「二」がつく人物が2人、「三」がつく人物が2人。第5話で「“六車”なる人物が登場して、「六」がつく人物が2人。どれも2人います。

(2×3=6って、単純すぎました?lol)

一ノ瀬浩一の謎?

もう一度、浩一の名前をよく見てみましょう。

一ノ瀬浩一 旧姓:千葉陽一

「1」 が3つ、「千」が一つ。

どう考えますか?

1×3=3 or 1+1+1=3

これだと「三」になるのです!

そうなると、怪しいのが三瓶守氏。

1×1×1=1 もあるんですが、そこへ持って行かないで欲しいです。「一」の付く人が、出てきていないのです。

ただ、もう1つ気になる点があります。

「一」「十」「百」「千」ときて、「万」が名前に付く人がいないのです。

今後のストーリーで出てくる可能性も?

真犯人は?

第5話で分かった衝撃の事実。30年前の事件に「二科晃」が関係していたこと!

そうなると、浩一の家族を亡き者にしようと計画したのは「二科興三」か?

でも、「六車」は誰? これは、五十嵐と一緒にいた実行犯の可能性が高いですよね。

じゃあ、本当のラスボスは誰なのか?

やはり三瓶守?それとも超予想外な仲間内?

浩一を巡る三角関係は?

浩一の本当の姿、千葉陽一に戻った時、愛情という感情が出てくるのかなと思います。

浩一が愛情・家族に飢えているのは間違いないのですが、果たして30年抑えてきた気持ちを表現できるのでしょうか?

楓とハルカの気持ちは、「浩一が好き」だということ。

それには応えられないような気がします。

そう、バッドエンディングになるのでは・・・

浩一はふらりといなくなってしまうのでは・・・

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