【19番目のカルテ】7話視聴率とネタバレ感想!8話で終了の告知に「短い」「早すぎる」の声

【19番目のカルテ】

ドラマ【19番目のカルテ】第7話が8月31日(日曜)に放送されました。

7話のストーリーは…。徳重(松本潤)が師匠・赤池(田中泯)の島へ!思い出の島で紐解かれていく師弟の出会いと絆。穏やかな時間が流れていく中、徳重はある「疑念」を抱き始めていて…!? と展開します。

本記事はドラマ【19番目のカルテ】7話の視聴率とネタバレあり感想&考察を紹介します。

(主演・松本潤、共演・小芝風花。TBS系・日曜よる9時から放送。)

【19番目のカルテ】7話の視聴率

ドラマ【19番目のカルテ】7話の視聴率は分かり次第お知らせします。

  • 1話の視聴率は世帯11.4%、個人7.0%。
  • 2話の視聴率は世帯11.6%、個人7.1%。
  • 3話の視聴率は世帯10.0%、個人6.1%。
  • 4話の視聴率は世帯10.3%、個人6.2%。
  • 5話の視聴率は世帯9.6%、個人5.8%。
  • 6話の視聴率は世帯9.6%、個人5.9%。

【19番目のカルテ】7話のネタバレ感想(予想、考察)

8話で終了の告知に「短い」「早すぎる」の声

7話の感想の前に・・・

SNSで、8話で終了の告知に「短い」「早すぎる」の声が数多く寄せられています↓

世界陸上が始まるからということなのでしょうけど、さすがに全8話は短いですね。テレビ朝日の連ドラだと全9話はよくありますが、それよりも1回少ないです。TBSの連ドラにしては珍しく少ないですよね。日曜劇場だと『仰げば尊し』 (2016年)が全8話でしたけど…。

続編やスペシャルに期待するしかないですかね。

患者は時に嘘をつく

「患者は時に噓をつく」

若先生=徳重先生(松本潤)に便秘だったことを恥ずかしくて言えなかったエピソードがありました。

それが、徳重の恩師・赤池先生が病気を隠していたことに繋がるなんて・・・

徳重が「僕は医師です。まだ話すことがあります。患者は時には嘘をつく。先生が教えてくれましたよね。本当のことを聞かせてください」と迫ったところで…

赤池先生が倒れてしまったんです。

赤池先生の命はどうなるのでしょうか。最終回、見逃せませんね。

堀田(津田健次郎)の復帰に感動

下咽頭がんの手術をした人気アナウンサー・堀田(津田健次郎)の情報番組への復帰に感動したという感想が寄せられています↓

堀田さん、声が出るようになっていました。長時間は無理とのことですが、復帰できてよかったですね。

こうやってゲスト出演の患者のその後のエピソードが分かるのは、とても良いと思います。

連続ドラマを見ている醍醐味という感じがしますね。


【出演者】 松本潤、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、池谷のぶえ、本多力、松井遥南/ファーストサマーウイカ、池田成志/生瀬勝久、木村佳乃、田中泯 【原作】 富士屋カツヒト「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)【脚本】 坪田文 【音楽】 主題歌:あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan) 音楽:桶狭間ありさ 【演出】 青山貴洋、棚澤孝義、泉正英

次回8話は最終回。9月7日(日)放送です。お楽しみに♪

TBS
Jima

2016年からドラマ9で執筆。朝ドラ・日曜劇場などを担当。ドラマは毎クール10本以上鑑賞。独自の視点で面白い記事を心掛けます。

dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】