【ユニコーンに乗って】5話のネタバレと感想!功の突然の告白に社内ルール崩壊か!?

【ユニコーンに乗って】5話のネタバレと感想!

【ユニコーンに乗って】の5話が8月2日に放送されました。

ラストの功の告白で後半戦は荒れる展開になる?

【ユニコーンに乗って】第5話のネタバレと感想をご紹介していきます。

【ユニコーンに乗って】のネタバレあらすじ結末を最終回まで!脚本家やキャスト一覧も!
【ユニコーンに乗って】のネタバレを最終回まで!2022年7月期の火曜ドラマ【ユニコーンに乗って】が7月5日スタート!スタートアップ企業の若きCEOとおじさん新入社員の成長物語。永野芽郁(成川佐奈役)が仕事に恋に奮闘します。今回は【ユニコーンに乗って】の全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。
【ユニコーンに乗って】の配信
Paraviで全話配信
※本ページの情報は2022年7月4日時点のものです。

【ユニコーンに乗って】5話の視聴率

第5話の視聴率は7.8%でした。

前半の平均視聴率は8.16%になりました。

【ユニコーンに乗って】5話のネタバレ

佐奈が小鳥にプレゼント

佐奈()は、ピンチの時に助けてもらい靴を壊した小鳥()に靴をプレゼントした。純粋にお礼のつもりだったが、なかなか履いてもらえないことに複雑な気持ち。それに気づいた功()は気になって仕方がない。

ビジコン2次審査

賞金1000万円を狙って応募したビジネスコンテストは書類審査も通り、いよいよ2次審査へ。佐奈と小鳥はアプリ内でのコラボをしてくれそうな企業を回り賛同を仰ぐ。なかなか実績のないことで説得に苦労するが、小鳥のデータマーケティングとして利用できることを武器に企業を回り続ける。

一方、海斗(坂東龍太)を中心にしたエンジニアチームは順調にアプリ開発を進めていた。そんな時、小鳥のPCに送られてきた早智()からのメッセージをみんなが偶然見つけ、先日のデート相手が早智だったことに驚く佐奈。気になっている様子の佐奈が気になり、声をかける功。佐奈は「プライベートのことだから」と気にしていないと言う。でも靴をあげたことをちょっぴり後悔する。

2次審査の日。佐奈は会社を立ち上げた時に功に選んでもらった勝負服で挑む。会場でパンフレットを見た一同は審査員長が早智だと知り、一斉に視線は小鳥の顔へ。不思議がる小鳥はあるきっかけで友達になったことを教える。

緊張に震える佐奈に「目の前の人を助けたい人と思えば」という言葉に助けられ、素晴らしいピッチを展開。無料で展開するアプリの収益の質問にプロダクトプレースメントを取り入れると説明。賛同した企業は?と言う質問に10社以上の賛同を得ていることを説明。結果、決勝に進出する2チームに残ることに成功する。

そんな中、海斗は審査員の株式会社ゲームアカデミアの永瀬拓也(松尾貴史)に声をかけられ驚く。

デモ審査をする決勝に向けて海斗はさらにアプリを仕上げていく。2次のピッチはアプリに精通している功がやることに。ところが決勝前夜、動作確認をしていた時にたまたま使用した小鳥のスマホの動作が悪く、スマホの性能によって不具合が生じることが発覚。本番は高スペックでやれば問題ないのだが、功は改良しようと言い出す。しかしそれに反発した海斗は怒って帰ってしまう。残った人員でアプリを軽くすべく試行錯誤するが海斗の組んだプログラミングは複雑すぎてみんなお手上げになる。佐奈に促され、終電に間に合うよう帰された小鳥だったが、海斗がいそうな場所に出向き「海斗さんがいなければスタディポニーキャンパスは生まれなかった。私の自慢の同期です。ビジコンにいっしょに出たいです」と声をかける。

海斗を連れて戻ってきた小鳥。海斗は急ぎ、改良を始める。みんなで徹夜で作業を進め、本番当日の朝に無事に仕上げる。

ビジコン決勝

会場に来た佐奈はみんながちゃんと来るか心配になる。最初に現れたのは小鳥。小鳥は佐奈がプレゼントした靴を履いていた。「決勝の日に履こうと決めていたので」嬉しそうな佐奈。みんなが出そろう。功は小鳥の靴に気づき複雑な気持ちに。

本番直前のトイレで佐奈の勝負ジャケットの脇が破けてしまう。それを聞いた功は自分のジャケットを佐奈にかける。袖を折ってあげる功。みんなで手を繋いで輪になり掛け声とともに両手を上げる。

そして本番。功と佐奈がステージへ。デモンストレーションを見た早智から「ピッチの時よりライトな感じになっているのは時間がなかったからですか」と質問を受ける。「いいえ、これが私たちのベストです」と答える佐奈。

2チームがステージに並び、審査員長の早智から優勝者の発表。そして優勝したのはドリームポニーだった。

技術力が上回って自信満々だった相手チームは納得がいかない様子。佐奈はよりたくさんの人に利用してもらうためあえて技術を落としたことを説明していたのだった。

功の告白

ステージ袖に引き上げた功に向かって飛びつく佐奈。驚く功。寝不足のみんなを返し、功と佐奈は会社でプチ打ち上げ。

佐奈は功にどうして迷わず直そうと言ってくれたのか聞く。功は佐奈は嘘をつけないからみんなが平等に使えないプロダクトでは心からピッチできないだろうからと答える。あの時、声をかけてよかった。功とだからここまで来られた。としみじみ礼を言う佐奈。そんな佐奈に「好きだ。俺は佐奈が好きだ」と告白する功だった。

【ユニコーンに乗って】5話の感想

ラストの告白に視聴者の反応は?

功のジャケットをかけるシーンにキュンとなった方も多いはず。そしてラストの告白。みなさんの反応はどうだったのでしょう?

大半の方が理解してくれているようですね。ちなみに反対意見も。

同期の二人

小鳥と海斗の二人のシーンも印象的でした。

海斗君派も

まとめ

爽やかでド直球で進むわかりやすいドラマで決して嫌いではない(むしろ好き)のですが、あまりにもトントン拍子で進みすぎるような気がします。脚本の基本である障害が低すぎるのも気になります。もう少し起伏があってもいいのではないでしょうか。今回で半分が終了したわけですが、後半はもう少しハラハラさせてもらえるよう期待したいです。

記事内画像出典:『ユニコーンに乗って』公式サイト

コメント