【となりのチカラ】6話のネタバレと視聴率!小澤征悦がもうモラハラDV夫にしか見えない?

となりのチカラ6話

【となりのチカラ】6話のネタバレと視聴率!小澤征悦がもうモラハラDV夫にしか見えない?
中越家のお隣り、木次家のDV問題続編です。
力になりたいのに、なかなか力になれないチカラ()。 達代(映美くらら)と好美(古川凛)、そして灯()の意外な決断とは?
【となりのチカラ】6話の視聴率・あらすじ・ネタバレ・感想・動画について!


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【となりのチカラ】6話の視聴率

【となりのチカラ】6話の視聴率は3月11日(金)にお知らせします。

【となりのチカラ】6話のあらすじ

【となりのチカラ】6話のあらすじです。

灯のストレスと愛理の呪い

中越灯()は、仕事が忙しくストレスを溜めていた。帰ったら帰ったで愛理(鎌田英怜奈) と高太郎(大平洋介)がいろいろうるさい。チカラ()は相変わらず隣りの木次家のことばかり気にしてる。自分の話を聞いて欲しい灯だが、チカラの話を聞くハメに。

昼間、好美(古川凛)の様子が心配で木次家を訪ねたチカラは、学(小澤征悦)からウチに関わるなと釘を刺された。灯は、達代(映美くらら)のように自信がなく、自立していない女性は、学のように口がうまい男に呪いをかけられているようなものだ、という。愛理は学「階段を上るときに必ずつまづく」「仕事の書類にコーヒーをこぼす」呪いをかける。

翌日、カフェでチカラがマンションの様子を見ていると、マスターが募金を募りにくる。困っていると学がやってきて、チカラが本当は言いたかった、本当に募金されるかわからないから募金しないということを言って断る。

チカラは学に、腹を割って話したいと声をかける。一般論として、なんで世の中には家族に暴力をふるう人がいるのか? その人なりに理由があるはず。会社でつらい目にあっているとか、昔、親と何かあったのか。学は「しつけ」ってどう書くか知っているかと聞く。しつけとは、身を美しくと書く。自分の妻と子供は世間知らずで頭もよくないから、躾が必要なときがある、と言いくるめられそうになる。そのとき、マスターが持ってきたコーヒーを、学は書類にこぼしてしまう。愛理の呪いのせいなのか?

達代が好美と無理心中!?

学からウチのことに関わるなときつく言われたチカラは、柏木家にマリアと頼子を呼び、達代から話を聞いてもらうことに。DVについては否定する達代だが、陰で見ていたチカラは、達代は左の耳が聞こえないようだと気づく。DVを受けて左耳の鼓膜が破れていたのだ。みんなのアドバイスも聞かない達代。その理由は、好美を犯罪者の娘にしたくないからだった。

学が虐待できないようにするために、灯が唐揚げ、頼子がクッキーを持っていくなど、住民たちが1時間ごとにピンポンして邪魔をする。学の帰宅は管理人が教えてくれる。

翌日、なぜか早く帰宅した学は、達代を問い詰める。睨む達代に腹を立てる学、自分が盾になって守ろうとする好美。チカラが木次家に行くと、学は達代と好美は留守だととぼける。カフェから見てもカーテンは締まっていて気になって仕方がない。するとなぜか灯も「悪いことが起きそうな気がする」と早帰り。達代が好美を抱いて、2人で身投げしようとする。電話で灯に教えるチカラ。

チカラと管理人も駆けつけるが、2人に近づけない。灯が以前、達代と会ったことを思い出す。高太郎が生まれたばかりの頃、買い物に行った時に、赤ちゃんの好美を世話している達代を見かけていた。達代はバッグの中から、ウェットティッシュやら何やらたくさんのグッズを取り出していた。

あんなに大きなバッグを持ったお母さんに育てられたら、すごくいい子か甘えん坊に育つだろう、自分にはできないと思ったから覚えていた。でも好美ちゃんはとってもいい子に育ったんじゃないの? 今もあなたはあの時と同じように好美ちゃんをしっかり抱いてるじゃない。それなのにそんなことするの母親として間違ってるよ。何か文句ある? Answer me!

星は好美に手を伸ばす。私は子供を殺された親だから、絶対に許さない。

【となりのチカラ】6話のネタバレ

【となりのチカラ】6話のネタバレです。

学も呪いの被害者だった?

達代が学の言いなりになる理由は、学はああ見えて実は苦労してきたからだと話し出す。優秀な兄弟と比較され、親からは劣等生扱い。だから結婚するとき、いい妻、いい母として学を支えようと思った…、という達代に、そういう考え方をやめようと灯。

母親なんていればいいぐらいに思ってる。いくら頑張っても家族は評価してくれないし、チカラや子供たちから見たら、いい妻でもいい母でもないだろう。大切なのは、自分が胸を張れる生き方を見せること。間違ってるかもしれないけど、同じ女なんだから一緒に考えよう、と励ます灯。

すると学から帰宅するとの知らせ。住民たちは、順番に2人を匿う。マンションじゅうを探し回る学を上条や星も邪魔する。階段を上るときにつまずくという呪いの成果も。

頼子から、学は外に探しに行くと言っていたこと聞いたチカラは、今晩はウチに泊まってというが、達代は迷惑をかけたくないから、ホテルに泊まると言う。今のうちに準備をしようとドアを開けると、そこには学が待っていた。誘拐だ、警察を呼ぶ。達代には「何の取り柄もないんだから俺の言うことを聞いてりゃいいんだ!」などと怒鳴り続ける。

好美は、チカラに「パパになって私とママを守って」と頼まれるが、「それは無理なんだ」と答えるチカラ。2人を奥に行かせると1人で学に立ち向かう。

【となりのチカラ】6話の結末

チカラは、達代と好美の代わりに自分をいつでも殴ってくれと言う。本当に殴る学。

「親」って字は木の上に立って見ると書く。見守ったり、褒めて伸ばすのが親。あなたのやってることはしつけじゃなくてただの暴力だと非難するチカラ。

達代が「家に帰る」と言い出す。心配する一同だが、達代は家を出て行くための準備をしていた。「生まれ変わることにした」「人生をよくするのは自分しかいない」と出て行く達代に驚く学。手をつかむと、達代は言った。

その汚い手を離せ、クソ野郎!

学が2人を追いかけると住民たちが立ちはだかって、学を非難する。

ケガをしたチカラに薬や絆創膏をつけてあげる灯。

すごかったね、達代さん、まるで呪いが解けたみたい。自分で解いたんだね。

私も負けないようにしないと…。意味深なことを呟く灯。

子供たちが夕飯の催促に灯のところに行くと、灯がスーツケースに荷物を詰めている。

実家に帰らせていただきます。これ以上、チカラくんといっしょにいたくないの。

そう言って出て行く灯に、チカラはただ呆然とするしかなかった。

【となりのチカラ】6話の感想

今回は、木次家のDVのお話の続きでした。DV夫・小澤征悦さんの演技が迫真すぎて、「こわかった」「DV男にしか見えない」「スッキリ見る度思い出す」という声が上がりました。

怖いのが、明らかに狂っているサイコ野郎じゃなくて普通に社会生活している、よくいそうなモラハラ夫の感じがよく出ていたから。

そんな学にも親から傷つけられてきた過去がありました。そう、呪いは連鎖するのです。誰かが断ち切らないと!

「俺がいないとお前らは何もできない」
→自分を必要としてほしい

「お前には何の取り柄もないから俺の言うことさえ聞いていればいい」
→俺のことを立てて、褒めてほしい

暴力は絶対ダメだけれど、学にも本当はこんな家族にだけでも自分を認めてほしいという気持ちが根底にあるはず。素直に表現できればいいけれど、呪いにかかったまま長年生きてきてしまったんですね。

ドラマでは学も改心して…という結末が描かれるかもしれないけど、子供を水責めにするとかしていた人がすぐに呪いが解けていいパパに戻るというのはちょっと納得できないなと思います。

一方、呪いから解き放たれた達代さん。それに触発された灯ちゃん。

「チカラくんとこれ以上、一緒にいたくない」という本当の理由は何なのか?

他人の家のことよりウチの家族のことを!と灯はずっと言ってましたよね。

「いればいい」ぐらいの母親だって、みんなにちゃんと認めて欲しかったり、ケアして欲しいはず。でももっとほかにも理由がありそう。次週の展開が気になりますね!

【となりのチカラ】の見逃し動画

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記事内画像出典:ドラマ公式サイトより

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