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【天国と地獄】1話のネタバレと視聴率!高橋一生の悪魔と乙女の演じ分けに反響!

天国と地獄-1話
https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/

【天国と地獄】1話のネタバレと視聴率!

綾瀬はるか主演ドラマ【天国と地獄】1話が1/17に放送!

放送後、高橋一生さんの「サイコパスな悪魔」と乙女を見事に演じ分けていて、ネットで反響!

今回は【天国と地獄】1話のネタバレと視聴率などについて。

※【天国と地獄】の動画はパラビで配信!

Paravi

※2021年1月時点の情報です。最新情報はパラビで確認ください。


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【天国と地獄】1話の視聴率

【天国と地獄】1話の視聴率は、16・8%

1月開始の冬ドラマ初回で最高視聴率となる好スタートです。(1/18 時点)

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【天国と地獄】1話のネタバレ

あらすじ

望月彩子(綾瀬はるか)は、努力家で正義感が強く、上昇志向も強いが慌てん坊な刑事。思い込んだら一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。そんな彩子はある朝、出勤時間ギリギリに起床。朝からバタバタと急ぐあまり、電車内でうっかり自分だけマスクをしていないことに気付く。すると、偶然乗り合わせた男性(高橋一生)から自社製品のサンプルだというマスクを譲り受ける。
そんな中、とある殺人事件が発生。管理官が刑事たちに現場へ急行するよう指示するが、なんとその時、捜査第一課に居合わせたのは、過去の失敗で謹慎中の身であった彩子のみ。彩子は、刑事として挽回する願ってもないチャンスの到来に、「絶対に手柄を立ててやる!」と息を巻いて現場へ急ぐ。向かった先には、遺体の口内にパチンコ玉が詰められた、猟奇的殺人現場が広がっていた。しかしその猟奇的惨状の反面、掃除されたばかりのような清涼感を感じる現場に違和感を覚える彩子──。
そんな彩子の違和感を解消したのは、彩子の能天気な同居人・渡辺陸(柄本佑)。清掃現場でアルバイトをしている陸によると、匂いのない業務用の特殊洗浄剤がこの世に存在することが分かる。その洗浄剤の製造元は創薬ベンチャー企業のコ・アース社。あろうことか、そのコ・アース社、社長の日高陽斗は、なんと数日前彩子に電車内でマスクをくれたあの男だった──。

自分だけが知る重要参考人に、何か運命めいた物を感じた彩子は早速日高のもとへと会いに行く。しかし、その時はまだ、表向きは若くしてベンチャーを立ち上げた敏腕経営者・日高が、裏の顔は類まれな頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼であることは知る由もなかった──。

ネタバレ】(閲覧注意)

彩子は早速日高のもとへと会いに行く。日高に話を聞いているとき、日高が(被害者は)「一人暮らしなのによく発見されましたね」と言った。彩子は見逃さなかった。ニュースでは彼が一人暮らしとは報じられていない。これは怪しい。手柄を立てるチャンスだったが、彩子は上司から捜査を外される。

しかし捜査一課は日高のしっぽがまるでつかめない。明日の会議までに令状を取れるようなネタがなければ日高の容疑を保留することになった。

主任の河原(北村一輝)は、つてを使って防犯カメラ映像を入手。彩子はアメリカ時代の日高の友人・九十九聖(中尾明慶)とネットで連絡を取り合う。九十九は、ボストンでも日高のことで警察に聞かれたことがあるという。それはシリアルキラー、連続殺人の件だった。

彩子は、シェアバイク付近の防犯カメラを調べた。そして会議が始まった。河原が、日高はタクシーの映像記録で現場方面に向かったことが分かったという。しかし逮捕にはもう一声ほしい。

「あのう…」八巻英雄(溝端淳平)が挙手。日高がボストンで殺人の容疑をかけられたニュースを報告。そこへ彩子が遅れて到着。しかし八巻の報告で、ガザ入れが決まり、捜査会議終了。

「勝手に報告すんなって頼まなかったっけ?」彩子が八巻を責めた。「そういう空気だったから」という八巻を河原がフォローする。彩子は河原のことも違法捜査だと責める。しかし河原は犯人捕まえるのが一番だと主張。恨みがましい彩子を「お前は手柄を立てたい、それだけやろ」と一蹴した。

彩子は犯行後の日高が映った証拠を河原に突き付けた。やがて、被害者の口に入れられたパチンコ玉の中から、カーキ色の革手袋の組織がでる。彩子は見覚えがあった。電車で日高からマスクを手渡されたとき、彼がその手袋をしていた。

彩子と八巻は日高の会社を訪ねたあと、日高がタクシーを乗るのを目撃して後を追った。日高は不自然なところでタクシーを降り、歩道橋を上がって、月を眺めていた。

「日高さん、ここで何を?」「綺麗だったんでふらっと」

日高はあの手袋をしていた。捨てていなかった。令状を取って調べても「何も出ませんよ」と語る日高は、手袋を歩道橋から落とし、トラックの上に乗って走り去っていく手袋。彩子は不法投棄の現行犯逮捕で手錠をかけようとしたところ、手を振り払われる…その拍子に、2人は階段を転がり落ちてしまう。

2人は入院。そして、2人の魂は入れ替わった。彩子(日高の魂)は入れ替わりの現実を受け入れていた。見舞いに来た八巻に、「月は太陽になるはずだった」という伝説の話をする彩子(日高の魂)。

日高(彩子の魂)はこのままでは殺人容疑で逮捕されてしまうと焦っていた。彩子は日高に迫り、手錠をかけて、ほほ笑む。

彩子の魂:「こいつはサイコパスでシリアルキラーで悪魔だ」(つづく)

【天国と地獄】1話の感想

高橋一生の悪魔と乙女の演じ分けに反響!

階段落ちから、病院での入れ替わりシーンへ。

高橋一生さんのサイコパスから乙女への、あまりに振り幅ある演技が上手で、視聴者から賞賛。

もちろん綾瀬はるかさんも上手いので、2人の入れ替わりがまるで本当に起きたかのような錯覚に!

放送中は、マスクをしたりしなかったり、中途半端なコロナ渦の描写があり、気になった方のツイートも散見しましたが、終わってみれば大好評の声が殺到!

次回からの展開も楽しみですね。

<次回第2話の記事>

当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/