【探偵が早すぎる2022】5話のネタバレ・感想・考察!秋菜(宮崎美子)は本当に死んだのか?
【探偵が早すぎる2022】5話のネタバレ・感想・考察!秋菜(宮崎美子)は本当に死んだのか?
滝藤賢一×広瀬アリスW主演【探偵が早すぎる 春のトリック返し】5話が5月12日に放送されました。
大谷(塩野瑛久)はシロかクロか? サッカーイベントのフェイスペイントが真相判明のカギ?
秋菜(宮崎美子)にいったい何が!?
【探偵が早すぎる2022】5話のあらすじ・ネタバレ・感想・考察について!
【探偵が早すぎる2022】5話のあらすじ
大谷は一華を狙っている?
バスボム事件で、大谷(塩野瑛久)に疑惑を持つ一華(広瀬アリス)。葉子が研究所に訪ねてきて、食堂で話す2人。宗介と一華をくっつけたい葉子は、宗介をどう思っているか聞くが、「よくも悪くも変わり者」と一華。千曲川も乱入する。
大谷を信じたい気持ちと疑惑の間で葛藤し、大谷からの連絡に返信できない一華を心配する橋田(水野美紀)。美容にもいいと苦丁茶を飲ませる橋田だが、自分でも飲むとその苦さに思わず吐き出す。
宗介(萩原利久)のスポーツバーがサッカー日本代表の試合を観戦するイベントを開催する。真央(新條由芽)は、大谷が一華を気に入っていることが気に入らないのか、一華を嫌いって人多いのになどとディスる。地味に傷つく一華のもとに大谷が来て、バーのイベントに熱心に誘う。誘いを受けるかどうか、迷う一華。
大谷が誰かと話す怪しい電話を盗聴している千曲川。大谷は路上で成美(MEGUMI)と何やら神妙な顔で向き合っている。
イベント当日、一華は真央(新條由芽)と宗介(萩原利久)のバーへ。先に来ていた千曲川と橋田が盛り上がっている。橋田がアクティブになってきたのは、運動不足に気づいたからだった。宗介はなぜか一華は来ないと思っていた。
大谷が来て一華にフェイスペイントを勧める。そのペイントは成美が渡したもの。成美は、薬物を調合して毒を生成し、フェイスペイントに混ぜるという作戦を実行していた。
大谷がペイントを塗ろうとすると一華は拒む。飲み物を持ってきた宗介が、自分に描いてくれと割り込む。光に当たるペイントの瓶を見た一華はあることに気づき、すぐに宗介の顔を洗う。肌が少し赤くなっていたため、病院へと連れて行く。大谷が、自分も行くというが、拒否する一華。
【探偵が早すぎる2022】5話のネタバレ
【探偵が早すぎる 春のトリック返し】5話のネタバレです。今回のトリック返しとは?
ペイントのトリック返し
一部始終を双眼鏡で見ていた成美。自宅に戻って化粧を落としていると、変な鳥の扮装をした千曲川が現れる。
千曲川はなぜか地蔵のマスクを成美にかぶせる。
ペイントが入った容器が厚みのある瓶だったことで、千曲川は毒物が入っていることに気づいていた。カドミウムイエローは、日光に当たると青く変色する。職業柄、薬品について詳しかった一華もそれに気づいた。成美は一華を見くびっていた。成美はさらに毒性の強いカドミウムを混ぜて顔に塗り、吸い込ませるつもりだった。千曲川に許しを乞う成美。
真相を暴いたものの、姿を消す千曲川。「許してもらえたのか?」と安堵していると、顔全体が白くなっている。千曲川はトリック返しとして成美のクレンジングに何かを入れておいたのだ。具合が悪くなり倒れた成美は自力で救急車を呼ぶ。
バーに戻る宗介と一華。橋田が宗介の代わりに働いていた。葉子に家事自慢をしている橋田。宗介が時給を払うというと受け取るという。
バーでペイントをしているときから、毒が入っているのに気づいていたのをなぜ言わなかったのかと責める一華。橋田は千曲川の指示だという。
また毒入りペイントは、サンプリングスタッフに扮した成美が大谷に渡したもの。江本には借金させてくれと頼まれていたと橋田。つまり大谷はシロ。「このままでいいんですか?」と言われ、大谷のもとに走る一華。
誤解が解けた2人。大谷は、一華に交際を申し込む。飲み物を買いに行く2人を双眼鏡で見ていた千曲川は「中学生か…」 とつぶやく。
美津山二郎(和田正人)のもとに、警察の若真口から電話がある。犯罪がバレたかと焦る二郎だが、美津山秋菜(宮崎美子)が路上で倒れて心肺停止に。救急搬送されたという。
「ばばあが死んだ! 」とはしゃぎまわる二郎と明日香。連絡を受けた宗介と葉子も病院へ急ぐ。しかし秋菜はすでに息を引き取っていた…。
病院を抜け出してきた成美。純三郎は一華はダミーで、宗介と葉子も遺産を受け取ることになってるという情報をつかんできた。秋菜は急死したため、遺言状を書いていない可能性が高い。相続排除の裁判では不利なのは変わらないが、殺人をしかけたことを知っている人物、つまり千曲川と一華、宗介と葉子を消せば証言できる人間がいなくなる。
悪徳兄妹たちは、千曲川たちを殺す計画を練るのだった。
橋田は、秋菜が亡くなる少し前に、宗介たちの遺産受け取りについて調べていた人物がいるという。おそらく美津山兄妹たちで、彼らはすでに一華がダミーであることを知っている…。
【探偵が早すぎる2022】5話の感想と考察
第1章が終了。秋菜(宮崎美子)が何らかの黒幕かと思っていたのに、亡くなってしまうなんて…。
でも実は千曲川が仕組んだウソ=芝居ではないかと考察しています。千曲川ならそっくりの人形を用意するのも可能なはず。
秋菜が何かを企んで、いや計画していたことは間違いないと思うのですが、何も明かされないまま死んでしまうってアリなのか?死んだふりして失踪中の長男・宗太(和田聰宏)をおびき出す作戦とか?
第2章は、一華だけでなく、千曲川や宗介、葉子も殺害のターゲットにする美津山兄妹たちの殺害計画はさらに激化していきそう。
予告を見ると、宗介がいよいよ本性を表すみたい。宗介と一華、大谷の三角関係はどうなるのか。ドSママ(山口紗弥加)は再登場するのか? 第2章の最終決戦が楽しみです。
記事内画像出典:ドラマ公式サイトより
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