【それってパクリじゃないですか?】6話!北脇が亜季の恋を応援!?カワイイ面白いの声!

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【それってパクリじゃないですか?】6話!北脇が亜季の恋を応援!?カワイイ面白いの声!

【それってパクリじゃないですか?(それパク)】6話は、共同開発に亜季(芳根京子)と五木(渡辺大知)が大奮闘!

・北脇(重岡大毅)が亜季と五木の恋を応援!
・北脇の気づかいが「可愛い」「面白い」と話題!

日本テレビ水曜ドラマ【それってパクリじゃないですか?】6話!ストーリー・視聴率・感想を紹介します。

見逃し配信:【それってパクリじゃないですか?】の全話はHuluで配信しています。

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【それってぱくりじゃないですか?】6話の視聴率

【それってぱくりじゃないですか?】6話の視聴率は、3.7%でした。

【それってぱくりじゃないですか?】6話のストーリー

【それってぱくりじゃないですか?】6話のストーリーです。

ヤバいの意味は?

開発中の新しいドリンクの試飲会を開催する。

「ヤバい」の感想に喜ぶ亜季(芳根京子)に北脇(重岡大毅)が反論。

ヤバいは否定の言葉。さらに「かわいくない?」についてもかわいいんだかかわいくないんだかわからない。「曖昧な感想は参考にならない」とキッパリ。

ヤバいは感動したという意味で曖昧な意見は大事なこと、だと亜季。

熊井(野間口徹)や又坂(ともさかりえ)も亜季に賛成で北脇は超不機嫌に。

新ドリンクは「じゅわわわわっ」

試飲会が終わる。

道重(桜井日奈子)、狩野(若林時英)、西は五木(渡辺大知)の大学の後輩。今回、開発部とともに新ドリンクの発明研究を行っていた。五木が開発部を紹介したのだ。

3人は試飲会後に、亜季らと改良中の試作品を飲む。

「じゅわわわわっとくる」と亜季はいつものように独特の表現をする。

土居(諏訪雅)は追い求めてきた炭酸飲料だと話す。

共同開発に問題発生

道重らは開発した新ドリンクを学会で発表をするつもりだったが、開発部でストップをかける。新しい発明で特許をとるため、先に公表されると他に奪われてしまうかもしれないからだ。2週間の間に発表資料の提出をしなければならない。道重や狩野は、発表したいと言い張る。しかし、それは契約違反だ。同席した教授も納得する。

狩野は「一方的」だと言うが、北脇は月夜野が出資をしているのだから当然だと説明。狩野は「僕らのアイデアを金で買うのか」と言い出す。
亜季は「これはビジネスだ」と言い切る。開発部と大学側が決裂してしまう。

北脇が亜季と五木の恋を応援?

カメレオンティーの発明に関しては特許出願していないと知りあわてる亜季に北脇が説明をする。
大事だからこそあえて特許してないという方法がある。特許をとり公表してしまうと誰もがそれを知って同じような物を作ることができてしまうから。ケンタッキーのチキンはレシピを公開していない。これは誰にも真似されないため。それと同じことだと話す。

「この発案を他では絶対に発明できない」と北脇は賭けていた。
「でも先にどこかが発明をして特許をとってしまうのでは?失敗したら?」という亜季に「僕が失敗するとでも?」北脇は詰め寄る。そこに、五木が。
北脇は慌てて「仕事の話をしていただけ」と立ち去る。

ゆみのカフェで亜季と五木が休憩。

ゆみは北脇がしょっちゅう来てくれると上機嫌。

後輩たちと開発部が衝突してしまったことは自分の責任だと思っている五木。

亜季は「発明は誰のものだろう。みんなで仲良く発明を共有できたらいいのに」と思う。

亜季はどうにか特許出願できないかと考える。五木が資料を持ってくると北脇は「ふたりでどうぞ」と気を利かせた様子。

亜季はゆみの誕生日がもうすぐでゆみはチーズケーキが大好物だと北脇に伝える。すると、北脇は「プライベートのことに口を出さないで。僕だってそちらに気をつかっている」とコソコソ。

亜季には何のことかさっぱりだが、それは五木のことを言っているのだ。

北脇の閃き「官能評価」で特許

そんな中、共同開発が中止決定となる。大学側からの意見だ。

常務(常盤貴子)は「開発は続ける。発明案件は引き取っていく」と言う。

五木は、後輩たちとまたやって欲しい、と願っている。

亜季は「なんとかしたい。2週間以内に特許出願したい」と言うのだが……。

五木とともに亜季は大学に行く。五木は狩野とふたりだけで話す。

わざわざ大学に来た五木に狩野は「プライドがないのか」と辛らつな言葉を吐く。

五木「自分は発明はしない仕事だが、皆が発明がを心地良くしてもらうために、営業スマイルもする。これが俺の仕事だ。働くとはそういうことだ」

五木の言葉に心動かされた狩野の説明ですべてが明確になる。

道重は助教となるため、博士課程中にインパクトのある発表をして成果を残したかった。道重は後輩たちの発表に手をかけていたため、自分のことが後回しになっていた。だから、狩野は道重のために、どうしても学会で成果を残してあげたいと考えていたのだった。

一方、亜季は道重と話していた。そこに、五木と狩野がやってきた。

亜季は大学に来た理由を明かす。

「特許出願できる方法を探し、研究を急ぐから、また一緒に」と常務からのメッセージを伝える。

こうして、開発部と道重らは再びタッグを組む。

しかし、なかなか出願できる内容が見つからない。

亜季は北脇に力を貸してほしいとお願いをする。

新商品を試飲して北脇は閃く。

「ヤバいで特許をとる」

それは、官能評価。

官能評価とは、人の感覚を使って物を評価すること。

飲んだ人の感想は「口当たりがじゅわわわっとしてヤバい」だ。

これを数値やデーター化することがポイント。曖昧な部分は味わいの評価を専門にする人たちに依頼することに。これで特許をとれれば学会に間に合う。

個人的には官能評価は好きじゃないが、曖昧なものの中にも価値は確かにある、と北脇。

こうして、専門家らに試飲をしてもらい回答を得る。

五木と亜季は、回答をデーター化していく。五木は自分の仕事は形にならない。だから、形になる開発部の仕事が羨ましいという。
亜季「五木さんの仕事は皆をサポートしている、感謝をしている」

そんなふたりのやりとりをこっそりと北脇が見ている。

官能評価決定ができ、特許出願をすることに決定した。

6話の結末

この日はゆみの誕生日だ。

亜季は北脇にふてぶてりりぃに行くように伝える。

「ゆみと付き合ってるんでしょ」と言うと北脇は「五木さんと付き合ってるんでしょ」と言う。

ふたりして「えっ!?」となる。それを熊井(野間口徹)が見ている。

柚木(朝倉あき)はその話を聞き「本当はどうなの?」と亜季に言ってくる。

柚木は五木と亜季がお似合いだと思っているのだ。

ゆみのカフェに行くと、ゆみが「北脇さんは他に好きなコがいた」と言う。

カフェの中に入ると、北脇がりりぃを抱いていた。

亜季は「猫が好きだったんですね」と言いだし北脇とりりぃのツーショットを撮影しまくる。

【それってぱくりじゃないですか?】6話のみんなの感想

北脇の気遣いの動作に「面白い」「可愛い」の声がTwitterに!
ストーリーは奥深く、北脇の意見に共感の声もありました。

【それってぱくりじゃないですか?】6話の感想を紹介します。

北脇さんが可愛くて面白い!

奥深いストーリー

髙橋海人とのコラボ動画も話題に!

【それってぱくりじゃないですか?】6話の感想・まとめ

【それってぱくりじゃないですか?】6話は、五木(渡辺大知)がメインとなった共同開発の物語。大学と月夜野開発部で新ドリンクを発明し、官能評価で特許をとるという流れです。「ヤバい」の表現に疑問を示す北脇。確かにとも思える指摘に「同感」の声もありました。
北脇がやたらと五木と亜季のことを気にしているのがとにかく面白い。必死で気づかっている様子が笑えるし可愛い。そんな北脇。猫ちゃん好きだったというオチ。冷たい北脇のイメージがボロボロに崩れて、それがまた面白い。これからの展開もまた楽しみです。

次回予告
・特許の大物が登場!
・月夜野ドリンクに特許を買って欲しいというオファーが!
次回もお楽しみに♪

【それってパクリじゃないですか?】6話出演者
芳根京子、重岡大毅(ジャニーズWEST)、渡辺大知、福地桃子、朝倉あき、豊田裕大、諏訪雅、秋元真夏、高橋努、相島一之、赤井英和、野間口徹 、ともさかりえ、田辺誠一、常盤貴子、桜井日奈子、若林時英、織田梨沙

記事内画像:【それってぱくりじゃないですか?】公式サイト