【桜の塔】3話のネタバレと視聴率!視聴者の評価が右肩上がり!?

桜の塔タイトル

【桜の塔】3話のネタバレと視聴率!

主演のドラマ【桜の塔】第3話が4月29日に放送されました。

上層部の出世争いに利用される漣!?泥沼の出世レースは下の者たちを巻き込んでいく。

ここでは、【桜の塔】第3話のあらすじ、ネタバレや視聴率をご紹介していきます。

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【桜の塔】3話の視聴率

3話の視聴率は9.5%でした!

前回より0.7ポイントのマイナスで初の一桁になってしまいました。

【桜の塔】3話のネタバレ

警視正へ昇進

警視正に昇進した漣は、警務部へ移動し警務部長・吉永から監察官のポストを与えられる。そして半月前に暴力団から押収した拳銃の横流し事件の主犯を探るよう命じられる。

千堂と漣は派閥の違う漣を吉永が抜擢したのには何か思惑があると考えるが、警務部は上層部の弱みを探し出すチャンスと捕らえる。まずは吉永の信頼を得るために横流し事件で成果を上げようと考える漣。

実は吉永は千堂を潰すために漣を警務部に入れたのだが…。

拳銃横流し事件

漣は横流し事件の主犯が水樹班の中にいると考え、拳銃押収時の流れを爽から聞く。

目黒で起きた殺人事件の犯人が暴力団組員だったので水樹班は事務所をガサ入れした。そこで10丁の拳銃を押収、殺しに使った銃を特定するため科捜研に回した。そして、分析が終わった銃を高杉と轟が取りに行き、保管庫へ持って行った。

しかし、預けられたケースの中身は、偽物の銃にすり替わっていた。セキュリティーが厳しい保管庫から持ち出すことは出来ない。なので保管庫へ預ける前にふたりのどちらかがすり替えたと考えるしかない。爽の話では、高杉はギャンブル好きで借金があり、轟は以前、組対にいて反社との繋がりは今もある。つまりどちらも怪しかった。

罠①

漣は罠を仕掛けることにした。廃工場に5年前の事件の拳銃があるとタレこみし、そこで銃を発見させる。そして高杉と轟に保管庫へ運ばせるというものだった。しかし、その作戦は不発に終わったことで内通者がいると考えられた。漣は自分のいないところで吉永の部下が話す会話を録音していた。そこには「この事件の真の意図が読み取れるかね」という会話が録音されていた。この事件には隠された何かがあると考える漣。

漣と馳

ある被疑者の逮捕に向かった水樹班。その家宅捜索で大量の覚せい剤が見つかる。

一方で、警視正のレースに敗れ、資料保管室で悶々と仕事をしている同期の馳に高杉と轟の個人記録票に他の情報がないか精査してもらう。一瞬顔色を変えるが別に何もないと言う馳。漣は警察学校時代の思い出の肉まんを差し入れし、父親のことを話す。

「どうして亡くなったの?」

「さあ、理想とかけ離れた警察の現実を知ったのかもな。警察を信じて、でも騙されて…それに耐えきれなくなって命を絶った。俺はそう思ってる」

「強さってなんだろうね。長いものに巻かれることかな。それともそれに抗うことなのかな。お父さんは強かったと思うよ」

罠②

高杉が覚せい剤を暴力団に売ろうとしている。そこに漣と爽。被疑者宅の家宅捜索で見つかった覚せい剤は、漣の指示で富樫に持ち込ませ、見つけたように見せかけていたのだ。高杉は連行される。

その時、馳から電話が入る。馳は見つけていた高杉の個人記録票の不備を教える。それは高杉が警視総監・荒巻の甥という情報だった。そして、自分がやっていたことは、不正経理の処理だったこと、架空の請求書を紛れ込ませて裏金作りに加担していたと告白する。昇進の見込みもなくなり、投げやりになった馳は大量の薬を飲んで自殺を図る。慌てて戻る漣。新垣に連絡を入れ、馳のところに行かせた。倒れていた馳は救急車で運ばれ、なんとか一命をとりとめる。

吉永の狙い

漣が資料保管室に戻り、馳の使っていたPCを見ようとするがそこには吉永の部下がすでに来ており、PCのデータは削除されていた。

吉永に詰め寄る漣。裏金のことを追求するが、証拠がないと否認しる吉永。そして拳銃横流しの犯人、高杉を逮捕したという漣に「君は大きな失態を犯した」と言う。千堂も慌てて飛び込んでくる。漣に高杉を逮捕させ、警視総監・荒巻のキャリアに泥を塗った責任を漣の上司である千堂になすりつける吉永の作戦だったのだ。

しかし、本当は高杉を逮捕などしてはいなかった。拳銃の横流しを不問にして依願退職という形をとったと漣。そして馳から送られてきた偽の請求書の写真を見せる。その中には吉永本人の筆跡のものもあった。これで吉永を失墜させようとした漣だったが、千堂は馳の単独犯ということで大目に見ると言い出す。信じられない漣。

部屋を出てからも食い下がる漣に千堂は、馳が吉永に命じられたと告発すれば、吉永は事実をもみ消し、馳をあらゆる手を使って社会的に抹殺する。だからこれは馳のためだと言う。吉永は十分痛手を負い、総監にも貸しが出来たと千堂。

黒幕

馳を見舞に来た漣。そこへ爽もやってくる。高杉の退職願いは受理されたと言う。事件は上層部によってもみ消されたらしい。何かを隠している馳に父親の話などをして良心の呵責で苦しむように仕向けたと吐露する漣。自分が馳を追い詰めてこんな結果になったのに何も変えられなかったと嘆く漣。

どんだけ闇に染まれば、夜が明けてくれるのかなあ

爽は、高杉が押収品を入れ替えて横流しする手口はある警察OBの情報だと吐いたことを教える。

病院から出てくるふたりを漣の所に行こうとしていた優愛が見かける。爽に嫉妬心が芽生える優愛。

クラブSに来た漣。そこにはママと情報屋の刈谷。高杉を操っていた警察OBがこの中にいる。内通者はあんただよな」とどちらかを見つめる漣。

【桜の塔】3話の感想

1話、2話に比べ、面白くなってきたと言う声が多く見受けられました。評価が上がりつつある?

この調子で軌道に乗っていけるでしょうか?


記事内画像出典:『桜の塔』公式サイト

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