【未来のムスコ】ネタバレあらすじ全話!結末は原作通り?颯太のパパは誰?

「未来のムスコ」ネタバレ
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TBS火曜10時ドラマ【未来のムスコ】が1月13日にスタート!
この記事では、志田未来主演・【未来のムスコ】のネタバレあらすじ最終回まで毎話、更新していきます。

未来から突然自分のムスコが現れたというお話。
『14才の母』から20年ぶりに志田未来さんの母役が見られるのね。
演じる役名が“未来”というのも縁を感じるわ。

男の子の父親は誰なのかというのも気になるけれど、子育てを通して成長していく未来の姿が楽しみだな。

◎この記事でわかること
ドラマ【未来のムスコ】
・全話のあらすじ・ネタバレ
・原作について
・最終回の予想
・見どころ

【未来のムスコ】のあらすじ・ネタバレを最終回まで

【未来のムスコ】のあらすじ・ネタバレを最終回までまとめていきます。

1話

放送日:1月13日(火)22:00~22:57

1話のあらすじ

汐川未来(志田未来)は、“定職なし、貯金なし、彼氏なし”の崖っぷちアラサー女子。俳優という夢を追いながらバイトに追われる毎日を過ごしていた。
未来が活動する劇団「アルバトロス」の座長は、かつての恋人・吉沢将生(塩野瑛久)。
未来に憧れている後輩俳優の矢野真(兵頭功海)をはじめとする劇団の仲間たちと舞台に立つ未来だったが、オーディションの落選通知を受け取り今が夢の諦め時かもしれないと考えてしまう。
思い悩みつつ大好きなレモンサワーで晩酌をしようとした時、雷鳴と激しい閃光とともに小さな男の子が現れた。
男の子は未来のことを「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗る。
颯太は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子で、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせるためにやって来たのだと話す
。独身で恋人もいないのにと戸惑う間もなく、未来から来た息子との共同生活が始まってしまった。
その後、未来は中学時代の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)と運命的な再会をする。
颯太が“まーくん”という父親は誰なのか、未来の波乱の日々が始まった。

1話のネタバレ

(放送後更新します)

【未来のムスコ】の原作は?

原作は人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」

「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」
原作:阿相クミコ
漫画:黒麦はぢめ
巻数:全8巻
出版:ヤングジャンプコミックス(集英社)

原作は、「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」。
原作者は『マルモのおきて』の脚本などで知られる阿相クミコ
漫画を黒麦はぢめが手がけました。
2022年4月~2025年5月にヤンジャン+で連載され、現在全8巻のコミックスが好評発売中です。

原作の結末は?

漫画はすでに完結していますので、颯太の父親である“まーくん”が誰かも明かされます。
未来と“まーくん”、そして颯太にまつわる真実とは何なのか、そして最終的にどうなるのかが気になる方は、原作で一足早く確かめてみても良いかもしれません。
ドラマ【未来のムスコ】は原作通りの展開・結末になるのかどうか、キャラクターの造形は原作に忠実なのか。
再現率や異なる点など、面白さを2倍味わえるのが原作のあるドラマを見る醍醐味ですね。

ドラマを見た後でじっくり原作を味わうのも楽しいよね。

【未来のムスコ】最終回の予想

颯太が“まーくん”と呼ぶパパは誰?

颯太が“まーくん”と呼ぶ父親候補は3人。
まずは、未来が所属する劇団の「アルバトロス」の座長・演出家の吉沢将生(よしざわ・まさき)。
将生はかつて未来の恋人でしたが、最悪な別れ方をしてしまいました。
現在は劇団の仲間として信頼関係を築いています。
2人目は、「アルバトロス」の若手劇団員で脚本も担当する矢野真(やの・しん)。
彼は未来への想いを胸に秘めているようです。
ただ、名前に“まーくん”の要素はなさそうですね。
3人目の候補は保育士の松岡優太(まつおか・ゆうた)。
園児や保護者から“まー先生”と親しまれています。
未来の中学の同級生で、突然育児をすることになった未来と運命的な再会をします。
それぞれ違う魅力を持った3人の男性。
“まーくん”は果たして誰なのでしょうか。

未来の恋はどうなる?

元カレと、慕ってくれる後輩と、中学の同級生。
未来と3人の男性の中の誰かとの間に恋は始まるのでしょうか?
“まーくん”が誰なのかがわかって再びその人と結ばれるのか、それともそういうこととは無関係に恋愛関係になるのか、未来の心の変化を見守っていきたいです。

未来の夢は叶う?

未来は慣れない子育てをしながらバイトや劇団の活動を続けていけるのでしょうか。
俳優という夢を叶えることはできるのか、奮闘する未来を応援したいと思います。

颯太を未来へ送り返すことはできる?

2036年の未来からやって来たという颯太。
その目的は、未来と自分のパパを仲直りさせるためだと言います。
つまり、未来が颯太のパパである“まーくん”を見つけて無事に仲直りできれば、颯太は安心して未来へ帰れるということでしょうか。

ママとパパを仲直りさせるためにタイムトラベルしてくるなんて、健気だわ。
ハッピーエンドだと良いなあ。

【未来のムスコ】の見どころ

志田未来が20年ぶりに母親役

2006年、多くの話題を呼んだ『14才の母』で中学生の母親役を演じてから20年後、志田未来が本作で挑む母親役は少し風変わりです。
定職もない、恋人もいない、あるのは俳優への夢だけという28歳の劇団員・汐川未来。
そんな未来の元にいきなり“未来”から現れた5歳の息子。
未来は、突然シングルマザーになってしまうのです。
【未来のムスコ】というタイトルは、“汐川未来のムスコ”と“2036年の未来からやってきたムスコ”というダブルミーニング。
しかも、演じるのは役名と同じ未来である志田未来さん。
どんなママぶりを見せてくれるのか、楽しみですね。

3人の“まーくん”、あなたなら誰を選ぶ?

吉沢将生(塩野瑛久)と松岡優太(小瀧望)と矢野真(兵頭功海)。
3人の“まーくん”候補は皆それぞれに違う魅力があります。
どの人が“まーくん”なのかを想像しながら見るのもいいし、自分が未来だったらどの人を選ぶだろうと考えるのも楽しいですね。

無理だわ。選べない!3人とも素敵!

火10ドラマらしい元気をもらえる物語

【未来のムスコ】は、汐川未来をめぐるラブスト―リーであり、タイムトラベルのファンタジーでもあり、颯太がやって来たことで登場人物たちがどう変化していくのかを描くヒューマンドラマでもあります。
颯太の父親の謎を解いていく楽しみもありますね。
TBS火曜ドラマはこれまでも数々の名作を世に送り出してきています。
最近でも、『西園寺さんは家事をしない』、『まどか26歳、研修医やってます!』、『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など、どのドラマもポップな空気感の中に繊細な感情表現と心を揺さぶるセリフを散りばめながらぐいぐい物語に引き込んで見る人たちを励ましてくれました。
【未来のムスコ】もきっと、主人公を応援していくうちに自然とエネルギーをもらえるような珠玉のドラマになるはずです。

颯太の登場が未来や登場人物たちに変化をもたらすんだね。

未来の成長ぶりに元気がもらえそうね。毎週火曜日の夜が楽しみ!