【石子と羽男】9話のネタバレと視聴率!「もう一人いた」の真相に驚愕

石子と羽男9話

【石子と羽男】9話のネタバレと視聴率!

ドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』第9話が9月9日(金)に放送されました。

放送後、「もう一人いた」という真相が話題で…。

今回は【石子と羽男】9話のあらすじネタバレと視聴率について!

※本ページの情報は2022年9月時点のものです。最新の配信状況はParavi公式サイトにてご確認ください。

【石子と羽男】9話のあらすじ

9話のあらすじ

大庭()が放火容疑で逮捕された。羽男()が接見に行くと「自分がやった」と罪を認める大庭。理由については黙秘して何も話さない。さらに、放火のあった公園のトイレから、一人の遺体が見つかる。大庭の無罪を信じつつも動揺する石子()と羽男。二人は放火のあった現場を訪れ、事件を調べていくうちに大庭の隠された顔を知ることに…。

番組表より

【石子と羽男】9話のあらすじネタバレ

ここから9話のネタバレです。

騙されていた大庭

「大庭の隠された顔」とは、とある会社の社長だったこと。

大庭が就職した「ナカマル」の社長・刀根泰士()は子会社で不動産仲介業者「グリーンエステート」の社長も兼任していた。刀根は大庭に「うちのエースだから」とグリーンエステートの社長になる話を提案。

期待されてると感じた大庭は、名義だけ社長に登録することをOKした。月10万の役員報酬も魅力的だったという大庭。

羽男の一喝で、大庭は刀根に騙されていたことを知る。

焼死体で見つかった日向理一郎(平田広明)は不動産投資詐欺被害にあっていた。理一郎はグリーンエステートの登記簿を見て、社長である大庭に会いに行った。

しかし放火の現場にいたのは大庭()ではなく、大庭の弟・拓()だと判明する。

大庭は実家に帰った日、夜の散歩から帰ってきた拓が怯えているのを見た。だから放火殺人は弟がやったと思って、かばうために自分がやったと自白した。だが、自分の会社のことで弟が巻き込まれたことを知りショックを受ける。

弟の大庭拓は、生まれつき人と接するのが苦手で、昼間に出歩くことができない。夜中に散歩するのもそのためだった。

事件の真相

石子と羽男は、日向理一郎が不動産投資詐欺の被害にあった恨みから大庭に復讐しようとしたが、勘違いされた拓に火をつけようとしてしまい抵抗にあって自分に火が付いた…と推理。

だが、理一郎の妻・綾(山本未來)は、人違いだと知って真相を白状する。

理一郎は自殺だった。遺書も残していた。初めは殺害しようとしたが、殺人を起こせば家族に迷惑がかかるので秘密裏に自殺して保険金を家族に残そうと考えた…と記されていた。

綾が遺書を公表しなかったのは、大庭を殺人犯にして復讐するため。だが人違いと知って、遺書を提出することにした。

だが、遺書だけでは自殺と断定はされなかった。

大庭の釈放

目撃証言が必要となった。そのため、拓が勇気を出して警察署へ駆け込んだ。

公園から逃げた人物は自分だと証言する拓。

理一郎は拓をののしったあと、自分にオイルをかけたという。

だが、事件当時現場には拓と日向理一郎の2人以外に「もう一人誰かがいた」という。

その人が火をつけたらしいが…。

やがて、大庭は不起訴処分になり釈放された。大庭は石子と羽男と抱き合って喜ぶ。

綿郎は大庭の会社の詐欺と似た案件を追っていた。そして御子神()とも会っていた。

御子神は「結局ね。騙されるやつは騙され続けるんですよ。力のない者には情報は回らない。知らないから負け続ける」と綿郎に自慢げに話していて…。(つづく)

【石子と羽男】9話の視聴率

【石子と羽男】9話の視聴率は7.1%!

第1話は6.9%、第2話は6.9%、第3話は6.8%、第4話は8.4%、第5話は7.4%、第6話は7.5%、第7話は7.0%、第8話は7.0%でした。

※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯。

【石子と羽男】9話の感想

「もう一人いた」の真相に驚愕

さん演じる大庭拓が勇気を振り絞って、証言してくれました。

しかも「もう一人いた」と!

その人が火をつけたなら放火殺人ですよね。

ラスボス・御子神が直接、手をくだしそうにはないので刀根()なんじゃないかな?と思いますが、果たして?

次回はついに最終回。2022年9月16日(金)22時、TBS系で放送です。お楽しみに!

画像出典「石子と羽男」HP

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