【ダ・カーポしませんか?】9話のネタバレと考察!ミスターXの正体と狂ったデスゲームの目的!
【ダ・カーポしませんか?】9話のネタバレと考察!ミスターXの正体と狂ったデスゲームの目的!
勝ち残った太一(伊野尾慧)が対面したミスターXの正体と、デスゲームの意外すぎる目的とは?
ついに最後のゲームが始まる!
【ダ・カーポしませんか?】9話のあらすじ・ネタバレ・レビューと考察について!
【ダ・カーポしませんか?】9話のあらすじ
【ダ・カーポしませんか?】9話のあらすじです。
二宮の過去
二宮(武田鉄矢)に洋子(観月ありさ)との関係を問いただす太一。洋子の父親とは親友だったからそう呼んだのだろう。人生、隠し事だらけ。隠し事をいくつ持って死ぬのかが人間最後の仕事だと二宮。
二宮はかつて小学校の教諭だった。クラスの女子が屋上から飛び降りて自殺した。原因は陰湿なイジメ。それに気づきもしなかった二宮を女子の親、学校長、教育委員会も糾弾した。マスコミの知るところとなり、離婚して名前を変えた。娘もまた名前を変えて生きていた。二宮は、娘は古郡さんの娘だと思い込むことにしていた。
娘の顔が見たいときはお父さんの親友ということでしん誕生日やクリスマスにプレゼントを持っていった。どうして名乗ってあげなかったのかという太一に、洋子もまた名前を変えて生きていた。こんなところで会うなんて…。
2人は洋子の遺体をランドリーシューターに。
いいんですか、本当に。はるかさんは別でしょと太一。同じでお願いします、と二宮。よくやったと最後に褒めた。
太一の嘘
あなたをここまで人でなしにしたのはなんですか?
人間というのは、人でなしと人でありの間で生きてるんじゃないかな。本当に連帯保証人の被害者なのか。二宮は太一の素性を疑う。
当たり前じゃないですかと太一。
連帯保証人の哀れな被害者なんですか。最初に刑事が来た時、自分を捕まえに来たのかもしれないと様子を伺っていたでしょ。先輩にサインさせられたのではなく、自分がサインをさせたほうだった。先輩を利用したつもりが逆に借金を背負わされた。
二宮は稲葉の遺体を見せる。驚いてみせる太一。
そういうとこだよ、そういうこと。優等生ぶって、と二宮。
稲葉の遺体を倉庫まで運ぶのは駒希だけでは無理。ほかに協力者がいた、太一と二宮以外の誰かが遺体を運んだ。ゲームを続けさせるために。
太一は分配金を独占するが…
二宮は分配金4億4189.1万円を渡す。これまでの分配金と合わせると7億8382万円だ。さぁ、どうぞと札束を渡す二宮。でも太一はあまり楽しそうじゃない。
持ち帰るには、ジュラルミンケースに詰めてタクシーを呼ぶ、ケースは8個になると聞いて、タクシー降りてから持って行けないという太一。会長に相談しようと二宮。
【ダ・カーポしませんか?】9話のネタバレ
【ダ・カーポしませんか?】9話のネタバレです。
会長は大田原だった!
会長の正体は大田原だった。会長でーーす!プールで溺死したはずだったが、実は酸素チューブを使っていた。
なんで(デスゲームをやるのか)?と太一。
大田原が以前話した経歴は本当だった。しかしあんたたちと違って奇跡の復活を遂げたわけ。飛び降りようとした瞬間、死ぬ気になったら何も怖いものがなくなった。腎臓でも角膜でも持っていけ、と。
そう覚悟したら運の風向きが変わった。わけのわからない不思議な力を感じた。運命の引力みたいな。
そこから会長はますます運の強い男になり、巨万の富を得た。人間は運次第で天国にいったり、舞い戻れたりするわけだ。じゃあその運って何?
デスゲームの目的は運の正体を知るため
運とかツキとか呼ばれているものを会長は科学的に解明する研究に全財産を注ぎこむようになった。
デスゲームの開始時間がまちまちだったのも、データ上、プレイヤーたちのいちばん運がいいときを選んで開始していた。
第1ラウンドと第2ラウンドはガチだった。どれが当たりかはずれか知らなかった。君たちと同じように命懸けだった。第3ラウンドはコンピュータが解析していた。運が尽きるって。
デスゲームとは運の人体実験。貴重なデータが増えた。
あんたたち狂ってるよ。こんなくだらないネタバラシはうんざり。金の持ち帰り方をと太一。
海外の会社から太一の銀行に振り込むと言う大田原だが、もう1ラウンドやらないかと提案する。
デスゲームにはドーパミンという麻薬成分が出て恍惚状態になる。だから一度でもデスゲームをやった人はまた血が逆流するようなあの興奮状態を味わいたくなる、君もそうだろ、二宮くん。
真澄くんと、久しぶりに戦ってはどうかと提案する。
二宮の本名は古郡。もともとは命の理由という自殺しようとする人のサポートをするNPOの代表をやっていた。
教え子の飛び降り自殺をきっかけに、いろんな人の人生に首を突っ込みすぎて借金まみれに。ところが思いの外強運で勝ち残った。いまさら命の理由に戻らなくていいだろうとスカウトした。そうすることで自殺しそうな多重債務者をどんどん送り込んでもらおうと思っていた。
二宮は辞退しようとするが、会長は100億出そう、運の正体を知りたくないか?バイオリズムの研究研究結果からいえばどちらが勝つかはわかっている。
バイオリズムと連動してるのではないか、生きている人間で実験する。
太一は、データ上の勝者が二宮でも運命の引力を僕に引き寄せて勝ちたくなったとゲームに参加する。
2本の注射器の中に遅効性、つまりゆっくり効く麻酔薬が入っている。心臓が止まる劇薬を静脈に注射する。
放っておくと2人は死んでしまう。解毒剤は3本打たないと中和されず効果が出ない。じゃんけんで3勝しないと、解毒されずに死んでしまうのー。
運の正体を知るためだったら、命も全財産も失っても構わない。ゲームは複雑にしないと正体が見えてこないと大田原。
2人の静脈に注射を打つ。解毒じゃんけん!
【ダ・カーポしませんか?】9話の考察とレビュー
せっかく分配金を独り占めできたのに、どこか浮かない太一(伊野尾慧)でした。運の正体を知りたいだの、バイオリズムの研究のために命をかけるだの、デスゲームの意外な目的に驚きつつも、最後のゲームに参加します。
結局命がけのゲームに取り憑かれてしまったということなのか。二宮の次は会長と勝負して、最後に笑うのはやはり太一でしょう。
【ダ・カーポしませんか?】第10話は3月27日(月)夜11時06分から放送です。
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