NHK朝ドラ「あんぱん」の第23週「ぼくらは無力だけれど」が、9月1日(月)から5日(金)に放送されます。
本記事は連続テレビ小説「あんぱん」(毎週月~土曜あさ8時、NHK総合、※土曜は振り返り)第23週のあらすじ、事前レビューを紹介します。
(主演・今田美桜、共演・北村匠海、脚本・中園ミホ)
【あんぱん】23週あらすじ
【23週あらすじ】ラジオドラマ「やさしいライオン」は、放送後大きな反響を得るが、嵩(北村匠海)は登美子(松嶋菜々子)の反応が気になっていた。のぶ(今田美桜)から事情を聞いた羽多子(江口のりこ)は、登美子を柳井家に連れてくる。 そんな中、週刊誌の漫画懸賞の募集要項を目にした嵩は、のぶの勧めもあり挑戦することに。嵩はこれでうまくいかなかったら漫画家をやめると宣言する。
【あんぱん】23週の事前レビュー
23週の予告では「これでダメだったら、僕は漫画家をやめる」と嵩が原稿をくしゃくしゃに丸める姿がありました。これは漫画の懸賞に応募してダメだったら漫画家をやめるということです。
また、登美子が「漫画家なんかやめちゃいなさい」と言い、羽多子が「嵩さんの気持ちを踏みにじってきたがやろ!」と怒る様子が…。登美子と羽多子、ついに直接対決?!
さらに、草吉(阿部サダヲ)が「ごめんなさい」と呟く姿も。ヤムおんちゃんこと屋村草吉が久しぶりに再登場するのですね。
蘭子(河合優実)が「もう、八木さんの会社には行きません」というセリフがあったり、雨が降る中、傘の中で向かい合う蘭子と八木(妻夫木聡)の姿も…。過去を抱える2人の大人な恋に進展があるのでしょうか?!
予告の最後は、のぶが「嵩、たっすいがーはいかん」と言っています。結婚してから「さん」付けしてきたので、久しぶりに聞きますね。これは漫画懸賞に応募するか迷っている嵩の背中を押すセリフでしょうか。
連続テレビ小説「あんぱん」は、戦前から戦後と激動の時代を生きた朝田のぶと、のちに夫となる柳井嵩があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの人生を描いた、愛と勇気の物語。