朝ドラ【あんぱん】117話のあらすじと感想を紹介します!
今田美桜主演&北村匠海共演の連続テレビ小説「あんぱん」第24週「あんぱんまん誕生」第117話が9月9日(火曜)に放送。
「千夜一夜物語」のヒットのお礼に、手嶌(眞栄田郷敦)が嵩(北村匠海)にある提案をする。のぶ(今田美桜)は編集者に「アンパンマン」を最後まで読んでほしいと迫り…。
【あんぱん】117話あらすじ
映画「千夜一夜物語」は大ヒットとなる。手嶌(眞栄田郷敦)はヒットのお礼にと嵩(北村匠海)にある提案をする。そんな中、訪ねてきた編集者から次回作を書いてほしいと依頼される。なんでも大歓迎という編集者の言葉に、のぶ(今田美桜)は「アンパンマン」を差し出し、最後まで読むだけでも読んでほしいと迫る。
Q:手嶌(眞栄田郷敦)のお礼とは?
A:「やさしいライオン」のアニメ映画化と予想されます。
史実では…。手塚治虫氏は自身が製作総指揮を務めた劇場アニメ『千夜一夜物語』(1969年)に、当時まだ大人漫画家として活動し現在ほど有名でなかったやなせたかし氏に美術監督&キャラクターデザインを依頼しています。(やなせ氏を推薦したのは杉井キザブロー氏といわれます)
映画が成功したお礼として手塚氏は「ぼくがお金を出すから、虫プロで短編映画をつくりませんか」と言いました。そして、やなせ氏が原作・脚本・監督・美術を務めた劇場アニメ『やさしいライオン』(27分/配給:東宝/公開日:1970年3月21日)が制作、公開されます。
【あんぱん】117話の感想
放送後に更新します。
【あんぱん】117話の出演者・スタッフ
【作】中園ミホ
朝ドラ【あんぱん】は、“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。