【あんぱん】116話あらすじと感想!再び“おじさんアンパンマン”を描き始める

朝ドラ「あんぱん」

朝ドラ【あんぱん】116話のあらすじと感想を紹介します!

今田美桜主演&北村匠海共演の連続テレビ小説「あんぱん」第24週「あんぱんまん誕生」第116話が年9月8日(月)に放送。

再び“おじさんアンパンマン”を描き始めた嵩(北村匠海)。映画のキャラクターデザインの過酷な作業が続く中、嵩はのぶ(今田美桜)に頼みがあるという人物を連れてくる。

【あんぱん】116話あらすじ

嵩(北村匠海)は再び“おじさんアンパンマン”の絵を描き始め、物語はほぼ完成する。原画を見つめながら、嵩の話に耳を傾けるのぶ(今田美桜)。そんな中、嵩は映画「千夜一夜物語」のキャラクターデザインの仕事が佳境に入る。そして過酷な作業が一段落つくと、嵩はのぶにお茶をたててほしいという手嶌(眞栄田郷敦)を連れて帰ってくる。お茶を飲んだ手嶌は、映画は見た人の人生観が変わるほどおもしろいものであるべきだと語る。

アニメーション映画「千夜一夜物語」の美術とキャラクターデザインにやなせたかしさんを推薦したのは、当時虫プロから独立しアートフレッシュを設立していた杉井ギサブローさんです。杉井さんは本作の原画として参加していました。

『千夜一夜』で、やなせ(たかし)さんをキャラデザインに推したのが杉井さんだったとか。
杉井 大人向けのアニメを作るという事で、色んな人が候補に上がりましたが……。その時に僕がやなせさんがいいと言ったのかもしれない。

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【あんぱん】116話の感想

放送後に更新します。

【あんぱん】116話の出演者・スタッフ

【作】中園ミホ

朝ドラ【あんぱん】は、“アンパンマン”を生み出したやなせたかしと暢の夫婦をモデルに、何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでを描き、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語です。

朝ドラ
Jima

2016年からドラマ9で執筆。朝ドラ・日曜劇場などを担当。ドラマは毎クール10本以上鑑賞。独自の視点で面白い記事を心掛けます。

dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】