【リブート】ネタバレあらすじ全話&最終回考察!妻殺しの真犯人は誰?

日曜劇場「リブート」全話あらすじネタバレ
※当サイトのリンクには広告が含まれます

TBS系日曜9時枠でドラマ『リブート』が2026年冬クールに放送!

妻殺しの罪を着せられたパティシエが他人にリブートして犯人を見つけ出すことに。自らの人生すべてをかけて真相を追う究極のダークヒーローの物語です。

この記事では、日曜劇場『リブート』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察などを毎週更新で紹介していきたいと思います。

『リブート』ネタバレあらすじ全話

第1話ネタバレあらすじ

東京の下町でハヤセ洋菓子店を営むパティシエ・早瀬陸。2年半前に妻・夏海(山口紗弥加)が失踪し、息子の拓海(矢崎滉)と母の良子(原田美枝子)と共に帰りを待ち続けている。しかし、その希望は突如絶たれる。店にきた捜査一課の刑事・儀堂歩(鈴木亮平)から山中で白骨化遺体が発見されて、検視の結果、遺体は妻だと断定された。 そして捜査一課の刑事・足立翼(蒔田彩珠)らの家宅捜索から早瀬に妻殺害の容疑がかけられる。
身に覚えがないが状況証拠は固められていく。 そんな中、儀堂から罠にかけられているということと手を組まないかと持ち掛けられる。しかし、約束の場所に向かうと、そこには横たわった儀堂がいる。 息絶えた儀堂の指示で、儀堂の家に向かうと、そこに現れたのは一香(戸田恵梨香)。 一香は、このままでは妻殺害、儀堂殺害の犯人にされると伝える。 それを回避する方法は、儀堂になりかわること(リブート)。
息子のために、妻を殺した犯人を追うために早瀬は儀堂になる決意をする。 しかし、顔を変えた儀堂に監察官・真北正親(伊藤英明)が執拗に迫ってくる。さらに、一香に大企業の社長・合六亘(北村有起哉)の経営する店に連れていかれるのだが、そこは異様な雰囲気で、そこには冬橋航(永瀬廉)もいた。

冒頭、半年前のことが描かれた。一香が養鶏場(?)を訪れると、儀堂が縛られて横たわっていた。彼は生きていた。儀堂は「決めた。リブートだ。裏切ったら妹をぶち殺す」という。また、「恋人なら優しくしてよ」という儀堂。2人の関係は一体?

現在。ここでキーマン・早瀬陸(整形前)を松山ケンイチが演じることが判明(視聴者をざわつかせる)。夏海の遺体が見つかったが、夫・早瀬陸に妻殺しの容疑がかけられる。押収された夏海のパソコンから早瀬にDVを受けていたことがつづられた日記が発見されたのだ。

また、儀堂曰く早瀬の車から夏海の血痕が見つかったから逮捕状が出るという。妻殺しで逮捕目前の早瀬に、儀堂は「あなたは罠に掛けられている。あなたの敵は私の敵でもあるんです。私とと手を組みませんか?」と電話で誘う。早瀬は儀堂に指定された場所に辿り着くと、刺されて瀕死の儀堂がいた。

儀堂は早瀬陸に、自身の部屋にあるファイルを託し、息絶える(ように見える)。その後、儀堂のマンションに行った早瀬は一香と出会う。

その後、一香が儀堂を穴に埋めた(本当に亡くなった?)。一香は合六の会社の経理担当で資金洗浄、つまりマネーロンダリングを担当していた。社長の合六は表向き実業家だが、裏ではオンラインカジノ、詐欺などで荒稼ぎし、表に出させない金がたくさんあった。その金を一香が資金洗浄していた。早瀬陸の妻・夏美も同じ仕事をしていた。

一香は、儀堂は潜入捜査していて私の恋人だったという。ずっと私が組織から抜け出す手伝いをしてくれた。だから私と組んで真犯人を見つけてほしい。そう早瀬に頼む一香。

早瀬は息子に涙の別れをした後、儀堂になりすます手術や作業をしていく。警察は休職し、半年間かけて顔を変え、声も変え、彼のしぐさや口癖、筆跡、警察官の所作、人間関係などを学んだ。

儀堂になりすました早瀬は、監察の真北正親に怪しまれる。冬橋のことは「S」(内通者)ということでごまかした。

終盤。儀堂に成り済ます早瀬は合六の経営する店に連れていかれる。異様な緊張感だ。金をくすねた安藤(津田篤宏/ダイアン)が別室に連れて行かれる。銃声が聞こえた。

合六は儀堂/早瀬を10億円強奪の犯人と断定。冬橋が儀堂を殴り、別室に連れていく。(つづく)

第2話ネタバレあらすじ

1月25日 日曜 21:00 -22:09

儀堂になりすました早瀬(鈴木亮平)を待っていたのは、非情な運命だった。合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目にあう早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な通告だった。 極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされる。
絶望の淵で慟哭に暮れる早瀬に追い打ちをかけるように知らされる夏海の”嘘”。信じていたものがすべて崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹(与田祐希)。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎える!

『リブート』最終回考察・予想

放送前の考察

2時間サスペンスドラマでは、犯人役は上から3番目にクレジットされる役者であることが多いです。これは2005年放送のバラエティ番組『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』での調査結果です。

2サスと連ドラは違うのでしょうが、一応、本作で3番目にクレジットされているのは永瀬廉さん。演じる役は、冬橋航(ふゆはし・こう)。裏組織のトップ・合六(北村有起哉)の直属の部下で、合六の仕事の実行役。儀堂への連絡係の担当で、合六の命令に背いていないか儀堂を監視。

裏組織の実行犯なので、妻殺しの犯人の可能性も高いでしょう。でも、ひねってくると思うので、別に真犯人がいる可能性が高いです。

1話放送後の考察

■半年前のシーンの意味

第1話で気になったのは冒頭の「半年前」のシーン。そこで本物の儀堂が「リブートする」と、すでに言っていました。どういう意味なのでしょうか。しかも、一香のことを脅しているような感じでしたよね。この場面を読み解くと…。早瀬陸をリブートさせるということを半年かけて計画していたのかな、そして計画の立案者は儀堂なのかな、と考察します。

つまり、儀堂が殺されたのは自作自演の可能性があります。というか儀堂と一香、ふたりの演技だと思います。穴に遺体を埋めていたので、儀堂は生存してないと視聴者に思わせたかったのかな?と予想。

儀堂の自作自演の目的は、10億円強奪の容疑で合六に命を狙われているから、か。つまり成り済ました早瀬陸が身代わりに殺されることが狙い?

■夏海が殺された理由

夏海を殺した犯人は不明ですが…。夏海が殺された理由はマネーロンダリングをしていた関係で殺された可能性が高いです。横領したのかもしれませんし、そもそもヤバイことしてるので口封じされたのかも。

■早瀬は儀堂にリブートさせられた?

早瀬陸は妻・夏海を殺したこと、儀堂を殺したこと、2つの殺人の容疑で警察に追いかけられることになりました。2人殺しているので死刑になる可能性があります。警察は証拠をでっち上げているので、警察に相談することもできません。警察に相談に行くと儀堂殺しの犯人にさせられてしまう!と、早瀬は儀堂と一香に思わされています。それで、顔を変えてリブートすることを決心しました。

警察のでっち上げで追われるストーリーは、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇を描いた『ゴールデンスランバー』(著者:伊坂幸太郎、堺雅人主演で映画化)を思い出す、恐怖感のある展開でした。

でも警察が証拠をでっち上げたというより、儀堂が証拠を偽装して早瀬が警察に追われるよう仕組んでいる可能性が高いです。そして早瀬がリブートして儀堂になるよう、儀堂が仕向けたのだと考察します。。

早瀬は家族のためにリブートして、真相をつかむと決心したようですが…。すべて仕組まれていた!という種明かしが後で出てくると予想!

■今後の展開、見どころ

ストーリーがごちゃごちゃしてるので、2話以降のポイントを押さえておきましょう。早瀬陸は妻殺しの犯人の濡れ衣を着せられました。そして、合六が怒っている「10億円強奪犯」の犯人にもされています。また、儀堂殺しの犯人にも(警察の手で)させられてしまう可能性がある(と早瀬は思っている)ので、これの無実も明らかにしなきゃいけません。まとめると…↓

  • 妻殺しの容疑。
  • 儀堂殺しの容疑(※死亡は偽装の可能性もある)
  • 合六の10億円を強奪した容疑。
  • 上記3点の無実を明らかにすることが早瀬陸のミッション!

2話放送後の考察

放送後に更新します。