【パンダより恋が苦手な私たち】ネタバレあらすじ全話!原作&最終回結末は一葉と椎堂が恋人に?

パンダより恋が苦手な私たち あらすじネタバレ
※当サイトのリンクには広告が含まれます

日テレ系土9枠で新ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』が放送開始!

この記事では、ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』の全話ネタバレ・あらすじ、最終回考察、原作ネタバレなどを毎週更新で紹介していきたいと思います。

動物の求愛行動から現代人の悩みを解決していくドラマなんだね。

上白石萌歌ちゃんと生田斗真くんは恋愛していくのかな?

『パンダより恋が苦手な私たち』ネタバレあらすじ全話

第1話「失恋にはペンギンが何羽必要ですか?」

あらすじ

仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ!動物の求愛行動から幸せに生きるヒントを学ぶ新感覚アカデミック・ラブコメディ!仕事も恋も中途半端な編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、元カリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に!そんな中、恋愛スペシャリストと呼ばれる准教授・椎堂司(生田斗真)に助けを求めるが、司は動物の求愛行動が専門の超変わり者だった。

ネタバレ

一葉は付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦獠太)から別れを切り出された。ショックを受ける中、アリアのもとに行くことになる一葉。

酔っている一葉は、本当は生活情報誌なんてやりたくない、ファッション雑誌の編集をしたかったと嘆く。アリアは一葉が環境のせいにして行動せず、言い訳ばかりしていることに怒る。そして「輝ける場所を捜すんじゃなくて、自分が輝くの。 あたしが大切にしてる魔法の言葉教えてやるよ。 よく聞け。みんなが共感できるのに、これまで誰もやってことなかったことをする。どう?書けそうな気がしてくるだろ?」と助言した。

アリアに背中を押された一葉は司に会いに行き、コラムのネタになりそうな動物の知識を教えてもらうことに。今回の相談内容は、「今まで何度も君は悪くないと言って振られるが、本当の理由を知りたい」というもの。司は動物にパートナーを選ぶ基準があるという。そこで、明確な基準があるペンギンの求愛行動について司が一葉に教えることに…。

ペンギンには種類ごとに求愛行動が違う。声の低さ、石を積み上げることなど…。一葉は基準がひとつだと優劣が生まれてしまうと指摘。しかし司は仕方ないことで、大切な基準がひとつある方が良いと反論。人間は大切な基準が逆に見えなくなっている。一葉は真樹とお互いに求める基準が違ったのだと悟る。

司は「人間は非効率」という。納得できない一葉は「人間の恋には人間の恋にしかない意味があるんだと思います。」という。だが、その意味は何か、答えはまだ出ていない。司も知りたい謎だ。

家に帰った一葉は、真樹との日々を思い出す。福島の郡山の映画館で彼にナンパされたのが出会いだ。先に一葉が上京。しばらく遠距離になった。連絡が取れず喧嘩したこともある。おわびにゲーセンで5千円も使ってぬいぐるみを取ってくれた真樹。彼が東京に転勤になり、同棲することになった。非効率だった。けれど楽しかった…。

一葉はアリアの恋愛コラムを書き上げた。タイトルは「恋は野生に学べ」。監修者に椎堂司の名前もある。モデルの仕事はいろいろな基準で評価される。でも基準がひとつだったら退屈だ。だからこの世界は面白い。恋愛だって同じ。相手の大切な基準を見つけるのが恋の面倒で面白い所。なぜ振られたか理由はわからないけれど、悪かったのは相手の大切な基準を気づけなかったことだ。人間は相手の基準を見つけるために時間をかける非効率ないきものだ。でも私はその非効率さがちょっとだけ愛おしい。きっと私たちはその非効率さを恋と呼ぶ。ペンギンを見習って相手にとって大切な基準を見つけることを頑張りな。

一葉のコラムは評判が良かった。部数も伸びた。しかし半年後の廃刊は覆らなかった。そんな中、引っ越し代がないため真樹が「住まわせて」と戻ってきた。(つづく)

生田斗真のハイテンションと動物たちが画面から飛び出してくる演出はビックリした。ちょっと話が入って来なかった(笑)

一葉が書いたコラム、心に刺さった。人間は大切にする基準が色々で、相手の基準が分からないから分かるためにいろいろと喧嘩したり、面倒で、非効率で…。でも、愛おしい。面倒で、面白いのが恋なんだね。一葉の「楽しかったなあ」の一言もなんだかリアルでしたよ。

第2話「恋が苦手なパンダと先輩」

1月17日 土曜 21:00 -21:54 日テレ

あらすじ

モテるのになぜ結婚できないの!?仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉と、動物の求愛行動にしか興味のない超変わり者の准教授・椎堂司。灰沢アリアの代わりに恋愛相談コラムを書くことになった一葉のもとに、モテるのに彼氏ができない女性の悩み相談が届く。同じ悩みを持つ先輩・紺野(宮澤エマ)の恋を応援したい一葉は、椎堂司が説くパンダの求愛行動から答えを導く!

ネタバレ

放送後に更新します。

『パンダより恋が苦手な私たち』最終回考察・予想

結末は一葉と椎堂が恋人に?それとも…

結末は、一葉(上白石萌歌)が椎堂司(生田斗真)と結ばれるハッピーエンドになると予想します。
第1話で一葉は彼氏に振られてしまい、椎堂司とともに恋愛相談のコラムを書いていくのですが…。様々な恋や人生の悩みを「動物の求愛行動」から学び、解決していく中で、仲を深めていくと予想。最終的には2人がカップルになる、明るいラストになると思います。

しかし一方で、一葉と椎堂司が相棒のまま、今日も言い合いながら恋愛相談コラムを書いているという結末も考えられます。最終的にはゴーストライターでなく、椎堂司のコラムで、というラストの方が望ましいですかね。

ただしこの作品には、原作があるんです。未読のまま様々な予想を立てながら、自分なりの考察をして楽しんでみるのもアリですが…。簡単な原作ネタバレを知りたい方は次の項目へ進んでください。

『パンダより恋が苦手な私たち』原作ネタバレ

『パンダより恋が苦手な私たち』の原作は、瀬那和章(せな かずあき)さんによる同名小説シリーズ。2026年1月時点でシリーズ3作品が出版されています。1作目だけ単行本と文庫本がありますが、2作目・3作目は文庫オリジナルとなっています。

第1巻

ファッション雑誌を担当できず仕事のやる気ゼロ、歴代彼氏は1人だけの雑誌編集者・一葉は、恋愛コラムを書くはめになり、「専門家」に取材を申し込むことに。

一葉は憧れのモデルに対面し、恋愛コラムの連載を依頼する。しかし、原稿を代筆するよう頼まれてしまう一葉。

交際経験が少なく自信がない一葉は、「恋愛を研究するスペシャリスト」の噂を聞いて大学を訪れる。だが、そこで出会ったイケメンはとんでもない変人の学者だった。

一葉は変人に、恋をして…?!

第2巻

雑誌編集者・一葉は担当する恋愛相談コラムが評判となり、書籍化が実現。仕事は、順風満帆だった。
さらに、連載時に助言をくれた、変わり者のイケメン大学教員・椎堂と動物園デートをすることに。
椎堂に片想いを続けてきた一葉に、告白のチャンスが訪れて――。

第3巻

入社七年目の雑誌編集者・一葉に初めての後輩ができる。教育係を任されるが、むしろ新人に下に見られている気がして…。

一方、晴れて恋人になった大学教員・椎堂と一葉。しかし一年経っても手すら繋いでいない。私たち、本当に付き合ってるの!?…と不安になる一葉は、仕事に恋に悩みが尽きない。

【ネタバレ】原作では一葉と椎堂司が恋人になります。はたしてドラマではどうなるのでしょうか?