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【エール】89話のネタバレと感想!藤堂先生の手紙と堀内敬子の涙にもらい泣き!

【エール】89話のネタバレと感想!藤堂先生の手紙と堀内敬子の涙にもらい泣き!

藤堂先生(森山直太朗)が昌子(堀内敬子)に書いた手紙に涙が止まらない。

裕一(窪田正孝)の心は壊れ始める。

【エール】89話のネタバレと視聴率、感想について!

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【エール】89話の視聴率

【エール】89話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【エール】89話のネタバレ

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

藤堂先生の手紙

帰国した裕一(窪田正孝)は福島の藤堂先生(森山直太朗)の手紙を持って昌子(堀内敬子)のもとへ。

君がこの手紙を読んでいるということはもう僕はこの世にいないだろう。

君と憲太にもう会えないなんてとてもさみしい。

昔から僕はどこか冷めた部分があり、自分の気持ちを素直に出すのが不得手だった。

そんな僕を変えてくれたのは君だ。君を知るにつれ、その明るさまっすぐさに僕の殻はとけていった。

短かったけれど幸せだった。

君が好きだった。愛していた。

ありがとう、僕の人生に現れてくれて。君に会いたい。

藤堂清晴。

先生は僕を車の下に隠してすぐそばで亡くなりました。多分。僕を守ろうとしてくれたんだと思います。

そう。あの人、あなたのこと本当に好きだった。きっと自分の人生託してたんだるね。幸せだったなぁ、楽しかった。もう、あんな日、返ってこない。会いたい。もう一度会いたい…

すすり泣く昌子。

実家に帰る裕一、音が待っている。

お帰りなさい。

心配かけたね。

よかった、よかった。

ただいま。

音を抱きしめる。


まさや浩二、華と団欒する裕一を見て心配する音。

お勤め、ご苦労さまでした。

僕は先に帰る。しばらく一人でいたい。

一緒に行くという音に、お願いだからひとりにしてくれと頼む裕一。

戦況が悪化するほど士気を高めるため、裕一への依頼は増えた。歌詞にマッカーサーの名前を入れろと言われ、下品だといいつつ従う西條八十。

鉄男(中村蒼)が訪ねてくる。毎日何人死んだと新聞記事を書いても何も変わらない。戦争が嫌だって気持ちが変わらないまま歌詞を書いている。

藤堂先生が亡くなったと聞いたとき、腹が立った。

先生の弔いがしてぇ、無念をはらしてぇ。先生は勝つために戦ったんだ。そうなのかな…、と裕一。

じゃ、何のために戦ったんだ。

ごめん。でもやるよ。

空襲で梅と岩城が…

関内家五郎(岡部大)が集会に行く。

朝になっても帰って来ない。心配する梅(森七菜)。ほかの人は罪を認めて釈放されたが、五郎は「身体の自由が奪われても心の自由は奪えません」と逆らうため拷問を受ける。

2020年6月、日本は空襲で市街地の7割が焼け野原になる。

空襲警報が鳴る。燃える家に原稿をとりに行く梅。助けに行く岩城(吉原光夫)。

焼け跡で2人を見つけて光子(薬師丸ひろ子)が助けを求める…。

昭和20年8月15日、日本は敗戦した。

【エール】89話の感想

今日の不幸な役を演じる堀内さん、一昨日の独唱な森山さん、何故この人がこの役を?の種明かしの週。このキャストの真骨頂。

朝から藤堂先生の手紙と昌子さんの涙に号泣…。

藤堂先生の手紙の『僕の人生に現れてくれて』という一文に涙があふれた

マンガみたいな展開だな、何もこの2人をくっつけなくてもと笑っていた藤堂先生と昌子の出会い。

悲しいながらここに来てしっくりきました。

あのときの堀内敬子さんの大げさなコメディ芝居、森山直太朗の笑顔にこんな意味があったなんて…。

藤堂先生の手紙に泣かされました。

でも心が壊れていく裕一が心配です。

エール
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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】