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【さくらの親子丼3】のキャストと相関図!真矢ミキ、新川優愛が人気シリーズで初共演!

【さくらの親子丼3】のキャストと相関図!

真矢ミキ主演のドラマ「さくらの親子丼」シーズン3が2020年10月17日からフジテレビ・オトナの土ドラ枠(23時40分-)でスタート!

傷ついた子どもたちと世話焼きおばさんが織りなす苦難と希望のヒューマンドラマ!

新川優愛、山崎静代(南海キャンディーズ)ら新キャストも加わり、待望の第三弾が放送です!

今回はドラマ【さくらの親子丼3】のキャストと相関図などについて。

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【さくらの親子丼3】の主演キャスト:真矢みき

真矢ミキ(役:九十九さくら)

真矢ミキ
https://www.tokai-tv.com/io/oyakodon2020/

登場人物九十九さくら(つくも・さくら)…主人公。古書店店主。「第2ハチドリの家」食事スタッフ。
・「空腹を満たすことで人間らしく行動することが出来る」が持論。
・「スタッフの心が豊かでなければ、子ども達にも優しく接しられない」と、自らも“大人の恋”に落ちて行く!?
・かつて息子の悠平(大地伸永)が少女・あざみ(吉本実憂)を守ったことで、息子はあざみの母(遠藤久美子)に殺された。そのため、親子の事件には深い思いがある。シーズン2でも「まだ許せない。一生許せない。」と告白。しかしこの告白が過去に傷があるホーム長の復帰に一役買った。
・夫とは離婚、娘(本仮屋ユイカ)は雑誌記者。
・口癖は「泣きたい時は泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くから」。

●前回のさくらさんは…
『さくらの親子丼2』ラストでは、桃子(名取裕子)の静止を振り切って無断外出している由夏(岡本夏美)を捜索。さらに(愛情を勘違いするから)禁止されているハグも由夏にしたため、「ハチドリの家」をクビになる。桃子の助言もあり、由夏を九十九堂へ引き取ることにした。

キャスト真矢ミキ(まや・みき)…1964年1月31日生まれ。元宝塚歌劇団花組トップスター。オスカープロモーション所属。2020年はドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(7月-9月、フジテレビ)にレギュラー出演するなど活躍中。


※『さくらの親子丼』の動画はシーズン2全話とシーズン3が最新話まで、FODプレミアムで配信中。

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【さくらの親子丼3】のキャスト:第2ハチドリの家

【さくらの親子丼3】の子どもシェルター「第2ハチドリの家」の職員と入居者たちを演じるキャストを紹介します。

山崎静代(役:高瀬川多喜)

https://www.tokai-tv.com/io/oyakodon2020/

登場人物高瀬川 多喜(たかせがわ たき)…『第2ハチドリの家』のホーム長。元プロボクサー。セカンドキャリアとして勤務。口癖は「子どもを傷つけるのはいつも大人。だけど、その子どもを助けるのも大人」。

キャスト山崎 静代(やまさき しずよ)…1979年2月4日生まれ。元ボクサー。お笑いコンビ南海キャンディーズのボケ担当。愛称は「しずちゃん」。吉本興業所属。2006年の映画『フラガール』の演技で第30回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞。ほかにドラマ『ひよっこ』『セミオトコ』などに出演。

井本彩花(役:門倉真由子)

井本彩花
©東海テレビ

登場人物:門倉真由子(かどくら・まゆこ)(18歳)…『第2ハチドリの家』入居者。家族からの虐待をきっかけに非行に走り、『第2ハチドリの家』に入居。とある出会いが彼女の心に変化を起こす

キャスト:井本彩花(いもと・あやか)…2003年10月23日生まれ。京都府出身。オスカープロモーション所属。2017年の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリ受賞。ドラマ出演作に『女子高生の無駄づかい』(2020年1月 – 3月) マジョ(久条翡翠) 役、大河ドラマ『麒麟がくる』(2020年)織田信長の妹・お市 役など。オスカー期待の若手女優のひとり。

※井本彩花 公式Instagram:https://www.instagram.com/imoto_ayaka_official/

hibiki(役:高野みどり)

hibiki
©東海テレビ

登場人物:高野 みどり(たかの・みどり)(18歳)…『第2ハチドリの家』入居者。キレると手のつけられない一番の暴れん坊。隼人とは喧嘩ばかりしている。面倒臭い奴と思われているが実はーー。

キャスト:hibiki(ひびき)…1997年8月3日生まれ。愛知県出身。男女混成5人組ダンス&ヴォーカルグループ「lol-エルオーエル-」 のメンバー。過去のドラマ出演作は『ハケンのキャバ嬢・彩華』第9話(2017年12月11日) – 響 役がある。

※「lol-エルオーエル-」は【さくらの親子丼3】主題歌(曲名『sign』)を担当。
※hibiki公式Twitter:https://twitter.com/lol_hibiki_

倉島颯良(役:徳納朝子)

倉島颯良
©東海テレビ

登場人物:徳納 朝子(とくのう・あさこ)(17歳)…『第2ハチドリの家』入居者。タロットカードで人の未来を占うのが得意。トラウマからか、大人に警戒心が強く、それが時に騒動を起こす。

キャスト:倉島颯良(くらしま・さら)…2002年2月24日生まれ。茨城県出身。 アミューズ所属。さくら学院の元メンバー。ドラマは『先に生まれただけの僕』『天使にリクエストを〜人生最後の願い〜』第1、2話などに出演。

※倉島颯良 公式Instagram:https://www.instagram.com/sara_kurashima224/

西本まりん(役:西川夏美)

西本まりん
©東海テレビ

登場人物:西川 夏美(にしかわ・なつみ)(18歳)…『第2ハチドリの家』入居者。風俗で働いていたが、「第2ハチドリの家」に入居することになる。あっけらかんとした性格で、何かと人の気に触ることを口にして怒らせてしまう。

キャスト:西本まりん(にしもと・まりん)…2002年1月23日生まれ。東京都出身。ヒラタオフィス所属。連続ドラマのレギュラー出演は、『OUR HOUSE』(フジテレビ) 『中学聖日記』(TBS)に続いて本作が三作品目。

清水香帆(役:浅尾希望)

清水香帆
©東海テレビ

登場人物:浅尾 希望(あさお・のぞみ)(10歳)…『第2ハチドリの家』入居者。10歳にして自分を虐待した父親を訴え、民事で係争している意思の強い少女。年上の入居者からは生意気に思えることも…ーー。

キャスト:清水香帆(しみず・かほ)…2008年10月12日生まれ。神奈川県出身。ボックスコーポレーション所属。学研「キラピチ」専属モデル(2018年6月号~)を務める。2020年、NHK連続テレビ小説『エール』ヒロイン・関内音(二階堂ふみ)の子供時代を演じ、本格的に女優デビュー。

遠藤健慎(役:片桐隼人)

片桐隼人
©東海テレビ

登場人物:片桐 隼人(かたぎり・はやと)(18歳)…『第2ハチドリの家』入居者。何事も単純に感じ入る性質で、喜怒哀楽が面に出やすい。みどりとは犬猿の仲で喧嘩ばかり。ただ、心の奥底ではーー。

キャスト:遠藤健慎(えんどう・けんしん)…2000年11月24日生まれ。静岡県出身。ヒラタオフィス所属。2017年、ドラマ『明日の約束』で連続ドラマ初レギュラー出演にして、重要な役である不可解な死を遂げた生徒役を演じた。

永瀬莉子(役:阪巻梨花)

永瀬莉子
©東海テレビ

登場人物:阪巻 梨花(さかまき・りんか)(17歳)…父親から暴力的な教育虐待を受けた末『第2ハチドリの家』に逃げ込む。離れても父親の呪縛から逃れられず、必死に勉強に励むがーー。

キャスト:永瀬莉子(ながせ・りこ)…2002年8月13日生まれ。広島県出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。 2018年、「ミスセブンティーン2018」の6名のひとりに選出され、「Seventeen」専属モデルに。女優としての活動は…ドラマ『ココア』(2019年1月4日)主演、『それぞれの断崖』(2019年8月 – 9月)レギュラー出演、Abema配信ドラマ『17.3 about a sex』(2020年9月 – 10月)主演など。2020年10月期の『七人の秘書』にもゲスト出演予定。

後藤田しゅんすけ(役:室井拓真)

後藤田しゅんすけ
©東海テレビ

登場人物:室井拓真(むろい・たくま)(18歳)…『第2ハチドリの家』入居者。親が自分を虐待した末に事件を起こして報道される。その後「第2ハチドリの家」に入居してくることに。 静かだが、その心に秘められた思いはーー。

キャスト:後藤田しゅんすけ(ごとうだ・しゅんすけ)…2001年1月16日生まれ。東京都出身。フロムファーストプロダクション1カラット所属。ドラマ出演作はまだ少なく、テレビ朝日「特捜9 season2」第5話(2019年5月8日)NHK「逆転人生」(2020年1月6日)へ出演している。

中山源一(役:青柳文太郎)

中山源一
©東海テレビ

登場人物:中山 源一…農園を経営。『第2ハチドリの家』関係者。

キャスト:青柳文太郎(あおやぎ ぶんたろう)…1955年4月2日生まれ。福島県出身。所属事務所は東京俳優生活協同組合。

【さくらの親子丼3】のキャスト:三谷法律事務所

【さくらの親子丼3】「三谷法律事務所」のキャストたちを紹介します。

新川優愛(役:宮部雪乃)

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登場人物宮部雪乃(みやべ ゆきの)〈26〉…『三谷法律事務所』の新人弁護士。
・頭脳明晰で一発で司法試験に合格。
・大学時代に三谷桃子弁護士の授業に影響を受け、弁護士資格を取得。子どもシェルターのスタッフを希望。
・正義感が強く、明るい性格。しかし虐待を受けた子どもへの思い入れが強すぎて、空回り!?
・誰にも話していない心の傷がある。

キャスト新川優愛(しんかわ ゆあ)…1993年12月28日生まれ。埼玉県出身。劇団東俳所属。2019年にたロケバスの運転手と結婚し話題に。ドラマ主演作は『いつまでも白い羽根』『ギルティ〜この恋は罪ですか?〜』など。

名取裕子(役:三谷桃子)

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登場人物三谷桃子(みたに ももこ)演 – 『三谷法律事務所』の所長。さくらの息子の事件で加害者側の弁護を担当していたが、さくらとの関係は良好。弁護士業務と子どもシェルターの運営で多忙を極めながらも、新たな幸せを見つけようと、お見合い倶楽部に入会する。

キャスト名取裕子(なとり ゆうこ)…1957年8月18日生まれ。神奈川出身。茂田オフィス所属。ドラマ出演作は『3年B組金八先生』『黄金の日日』『八代将軍吉宗』『法医学教室の事件ファイル』『京都地検の女』『チーム・バチスタ』『特命刑事 カクホの女』など多数。

【さくらの親子丼3】のキャスト:その他

【さくらの親子丼3】の地域の人々など、その他の主要キャストを紹介します。

内藤理沙(役:金城真希)

内藤理沙
©東海テレビ

登場人物:金城 真希(かなぎ まき)…「喫茶たんぽぽ」の店員。桃子(名取裕子)の行きつけの店で、憩いの場としている。

キャスト:内藤理沙(ないとう りさ)…1989年1月10日生まれ。アイドルグループ「美少女クラブ31」のメンバー。群馬県出身。オスカープロモーション所属。『女子高生の無駄づかい』『妖怪シェアハウス』など出演作多数。

細田佳央太(役:岡林大樹)

細田佳央太
©東海テレビ

登場人物:岡林 大樹(おかばやし・だいき)…地域の役員・岡林の長男。虹ヶ丘高校バスケットボール部に在籍。優等生だが、真由子との出会いから、世界観を激しく揺さぶられることになる。

キャスト:細田佳央太(ほそだ・かなた)…2001年12月12日生まれ。東京都出身。アミューズ所属。2019年、「舟を編む」などで実績ある監督・石井裕也の映画『町田くんの世界』で、1000人以上参加したオーディションを勝ち抜き主人公に大抜擢され、映画初主演を果たす。アミューズ期待の若手のひとり。

鶴見辰吾(役:岡林康浩)

鶴見辰吾
©東海テレビ

登場人物:岡林 康浩(おかばやし・やすひろ)…『岡林税理士事務所』主宰者。地域の役員。岡林大樹の長男。『第2ハチドリの家』のある町で、地域活動を率先して行っており、住民の信頼も厚い。強い正義感も持つ。さくらも岡林を信頼し、『第2ハチドリの家』の子どもたちの素性は隠した上で、地域の清掃活動などに参加させている。妻を病気で亡くして以来、男手一つで大樹を育ててきた。そんな岡林に、さくらも男性として興味を持つようになる!?

キャスト:鶴見辰吾(つるみ・しんご)…1964年12月29日生まれ。東京都出身。ホリプロ所属。ドラマ出演作は『3年B組金八先生』第1シリーズ、『高校聖夫婦』『梅ちゃん先生』など多数。

岡本夏美(役:新城由夏)

登場人物:新城由夏(しんじょう・ゆか)…【さくらの親子丼2】の登場人物で、『ハチドリの家』の入居者だった。※【さくらの親子丼3】第2話に登場!

【由夏の経歴】
・13歳のとき薬物使用で少年院へ入所。父が薬物依存だった。母が家を出たさみしさから由夏も手を出した。
・15歳のときにカラオケボックスで子供を出産。その経験もあり、入居者の竹園あゆみ(井頭愛海)の出産時に的確な助言をした。赤ちゃんの足の裏に自分の名前が書いてあるのを見て責任の重さを感じ、特別養子縁組で引き取ってもらった。妊娠の相手は非行グループの少年で行方不明。
・16歳のとき、非行グループの抗争に巻き込まれて傷害致死の事件を起こす。由夏は襲われた側だったが、乱闘して相手が亡くなった。
・少年院で、美容の技術を学んだ。過去の経歴が分かってしまい、就職活動が上手くいかなかったが仮採用が決まった。しかしイジメる同僚を殴ってしまい逃げ出す。
・1年半も在籍した『ハチドリの家』を卒業し、九十九(つくも)堂へ身を寄せる。

キャスト:岡本夏美(おかもと・なつみ)…1998年7月1日生まれ。神奈川県出身。エヴァーグリーン・エンタテイメント所属。ドラマ出演作に『賭ケグルイ』シリーズ、『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』シリーズなど。

【さくらの親子丼3】の相関図

公式HPで相関図がアップされました。▼

さくらの親子丼3相関図

【補足・解説】

・初回放送前の相関図です。
・入居者である室井拓真(演:後藤田しゅんすけ)や西川夏美(演:西本まりん)の名前がないのが気になります。あまり出番がないか、あるいは途中から入居するからなのかもしれませんね。
・今回は「ハチドリの家」と地域の人々の交流があるようですが、正義感が強い岡林康浩(演:鶴見辰吾)に入居者の素性がバレたら大騒ぎになりそう…そんな不穏な予感たっぷりです。

【さくらの親子丼3】キャストのコメント

真矢みきさんのコメント

真矢さんにとって、さくらはどういう存在ですか?
愛着がありますし、さくらのように見過ごせないところも似ていると思います。さくらに出会ったことにより、直線的な正義や優しさだけが全てではなく、いろんな優しさがあっていいことも学んでいます。正義感も出し方によっては、その人の人生を大きく変える出来事も起きてしまう。“善人”とは、とてもいい言葉だと思って生きてきましたが、単純にとらえてはいけない、とてもセンシティブな言葉だと思いました。

子どもたちに伝えたいことは何ですか?
シェルターのようにかくまってくれるところ、自分たちを守ってくれる場所があるということを情報として目から耳から入れていただきたいです。視聴者の中にはお子様もいらして、前作の時には「さくらさんでしょ?」と声をかけていただいたり、若い方からお手紙をいただいたりということがありました。このドラマは大人の方が見ていると思っていたので驚きましたが、お子様にお声がけしていただくような機会を持つと、何かしらの影響はあるのかと感じます。能動的になりたいと思います。

視聴者の方にメッセージをお願いいたします。
厳しい状況の中ですが、コロナ禍で虐待のニュースを私たちは日常的に目にし、耳にし、さらに増加している気がしていて、この物語は決して遠い話ではないと思っています。さくらは説教がましくはなりたくないですが、できる範囲のことでいいので、皆さんが思う目線で子どもたちを応援し、私たち大人も子どもたちと変わらずぶつかりながら生きているというところを見ていただききたいと思います。

新川優愛さんのコメント

2018年春に『いつまでも白い羽根』で主演をさせていただいたご縁もあり、自分自身とても思い入れのある『オトナの土ドラ』に帰ってきてお芝居ができることに喜びを感じています。

主演の真矢さんとは今回はじめて共演させていただくのですが、テレビで拝見しているとすごく優しそうな方だなぁ、という印象を受けています。お芝居をする上でも大先輩なので、女性としても役者としてもたくさんのことを吸収していきたいです。

今の時代の『若い子』と呼ばれる世代には、われわれがその『若い子』だった頃より、複雑で深い事情があるのではないかと思いますし、明るい気持ちだけだけではなく、少し落ち込んでしまうような気持ちにも、この物語が寄り添えたらいいなと思います。

井本彩花さんのコメント

『さくらの親子丼』は、第1弾、第2弾を見ていた作品だったので、第3弾に携わることができ心からうれしく思います。初めて役の重さを感じていていますが、そのプレッシャーを乗り越えられるように、「自分は大丈夫だ」と心から信じて、日々の撮影に取り組んでいます。

私が演じる真由子は、他の役に比べて“色”が薄いと感じています。特別暗いわけでも、明るいわけでもない。根はしっかりしていて真面目だけど、過去のことがきっかけでシェルターにやってきた子。どうやって真由子の“色”を目立たせればいいのか悩んでいました。ですが、演じていくうちに見えてくるものがあり、無理に形にはめなくてもいいんだと気づきました。真由子の過去を心に留め、私らしく思いっきり演じます。

真由子は、セリフのない表情だけのシーンや、1人のシーンが多いので表情を大切にしていきたいで す。今回は事務所の大先輩である真矢さんとドラマで初めての共演ができたのも、本当にうれしく思っています。真矢さんと2人のシーンのときに、悩んでいることの相談に乗ってくださったり、アドバイスをいただいたりと、とても気が和らぎました。演技の相談以外に、プライベートのことでも気さくに話しかけてくださり、真矢さんとお話するのが楽しいです。

また、撮影現場で印象的なのは、何といってもお料理です。食事のシーンで出てくるお料理が美味しすぎて、撮影が終わったあとも食べています(笑)。必ず完食しています!今年は、夏らしいことができなかったのですが、タイトルバックの撮影でハチドリの家のみんなと花火ができたのもうれしかったです。

真由子という素敵な役と真摯に向き合い、一皮むけ成長できるように頑張ります。真由子が過去から立ち直ろうとする姿、心情の変化をみなさんにお届けできたらと思います。そしてこの作品を通して、今この世の中で起きている知らなかったことに目を向けることができたので、幅広い年代の方に見ていただきたいです。生きるとはなにか、生きることの大切さを教えてくれる心温まる作品になっています。放送を楽しみにお待ちください!

hibikiさんのコメント

『さくらの親子丼2』を見て衝撃を受けたのを覚えていて、作品に携われるチャンスがあるならと思い、オーディションに応募しました。出演が決定した時にはうれしくて、でも信じられなくて、撮影が始まるまで嘘なのではないかと疑っていました。

私が演じるみどりは、口が悪くケンカっ早くて、ハチドリの家のリーダー的存在です。でも、さりげなく周りをよく見ていたり、ハチドリの家を守りたいという思いがすごく強かったりと、一見そんなふうには見えないのですが、隠れたやさしさを芯にしっかりと持っています。

ただ、みどりのケンカの回数にはびっくりします(笑)。ハチドリの家のメンバーは、個性豊かな方が多くて毎回の撮影がとても楽しいですし、真矢さんは昔から大好きな女優さんなので、一緒の作品に出演できることがとてもうれしいです。

作中で出てくるお料理もとても美味しくて、私はまだ親子丼を食べるシーンがないのですが、カメラの回っていないところで一口もらってしまったほどです(笑)。

気が強く荒っぽい性格のみどりではありますが、みなさんに愛してもらえるように精一杯演じていきたいです。

西本まりんさんのコメント

難しい役どころなので、演じることに不安はありましたが、この作品に携われるなら頑張りたいと挑戦を決意しました。出演が決定したときには、真矢さんとお会いできる喜びと、真矢さんをはじめ大先輩の方々と一緒にお芝居をする緊張、そして役に対する責任を感じました。

実際に真矢さんにお会いしてみると、パキっとしている方なのかと思っていましたが、ふんわり穏やかな方という印象に変わりました。カメラが回っていないときもやさしく声をかけてくださって、そのやさしさのおかげで緊張がほどけ夏美を素直に演じることができています。

撮影現場では、同年代の方が多いので、切磋琢磨しながら演じています。すごく気さくなので、笑顔が絶えない現場で、ハチドリの家のみんなとは空き時間に学校生活の話もよくします。

第3弾ということで、今までの作品の雰囲気を大切にしつつも、私たちにしか作れない『さくらの親子丼』にできたらいいなと思っています。私の演じる夏美とハチドリメンバーを愛してもらえるよう、精一杯演じきります。最後の一杯まで、見守ってください。

清水香帆さんのコメント

『さくらの親子丼2』を見た時に、悲しいだけでなく心が苦しくて、涙が止まりませんでした。その時私は、大人に裏切られ傷ついた子どもたちがいることをきちんと理解していませんでした。

自分が知らないこと、知ろうとしないことが、すぐそばにあるということを 初めて知り、『さくらの親子丼』に自分も出演したいと思いオーディションに応募しました。

私が演じる希望は、ハチドリの家でも最年少ながら、父親に対して相当な覚悟や憎しみを持って、でも心の底では愛してほしいと願いながら戦う姿が本当に強いと思います。そんな複雑な気持ちを演じられるように、台本をしっかり読んで気持ちを理解し、 毎日法律や裁判の勉強もしています。

現場で真矢さんに初めてお会いした時には、美しすぎてとても緊張しました。ですが、カメラの回っていないところでもさくらさん同様、やさしくて、明るくて、朗らかでびっくりしました。

ハチドリの家のみんなもとてもやさしくて、妹のように接してくださいます。みんなで花火をするシーンで、なぜか私の花火だけなかなか火がつかずに困っていたら、朝子役の倉島さんがあっという間に火をつけてくれて、とってもうれしかったです。

希望という役をしっかり演じていけるように頑張りますので、大人だけでなく幅広い世代の方々にぜひ見ていただきたいです。

遠藤健慎さんのコメント

隼人を演じたい思いは誰よりも強く、準備は誰よりもしたと思うので、出演が決定した時は正直、安心しました。オーディションを通して、隼人に馴染めた状態で出演が決定して、真矢さんに初めてお会いしたときには「隼人っぽいね~」と言っていただきました。

隼人は、自己中心的な性格なので、相手のセリフで得た感情次第で、それが正解でなくても一度試してみようというふうに、ある意味わがままにやらせていただいています。言いたくなったらその時に言うことも心がけているのですが、真矢さんはそのアドリブも全てさくらさんとして返してくださって、大先輩として、ハチドリの家のお母さんとして絶対の信頼をおいてぶつかっています。

新川さんとは2度目の共演で、自分のことを覚えていてくださってとてもうれしかったです。しずちゃんには、現場で一度「しずちゃん」 と呼んでしまって。「しずちゃんでいいです。大丈夫ですよ」と言ってくださってたので、リスペクトをこめて“しずちゃん”と呼ばせていただいています。

同世代のハチドリの家のメンバーとは、なんでもやり合えるよう、ぶつかり合えるように最初からガツガツ距離を縮めさせてもらっています。 みんなで苦しみ、もがきながら1つずつシーンを作り上げています。必ず、見てくださった方の心を動かす隼人でいます。よろしくお 願いいたします!

後藤田しゅんすけさんのコメント

オーディションを受ける前から、台本を読んで自分は直感的に「拓真だろうな、拓真をやりたいな」とイメージしていました。運命的な出会いだったなと感じております。

自粛生活中に出演が決定し、今年初めてこんなに大きな声を出したんじゃないかというくらい驚いたのを覚えています。前作を見て、バトンを繋げるだろうかと不安が募っていましたが、クランクインが近づくにつれ、参加できる喜びが高まっていきました。

拓真は、一見掴みどころがなく、視聴者のみなさんを不安にさせてしまうような場面もあるかと思います。ですが、彼と同じ状況を強いられている人はたくさんいると思うので、彼らの心の叫びをどうにか形にしたいという気持ちで撮影に臨んでいます。

すぐに全貌が明かされる役ではないので、難しいなと感じることも多いのですが、監督やスタッフのみなさん、共演の方々とお芝居の中で模索していけたらと思っています。

真矢さんは、撮影2日目に二人芝居のシーンで初めてお会いしたのですが、劇中のさくらさんと同様に包容力のある方だと思いました。物語の展開の中で、さくらさんが拓真の抱えているものと向き合ってくださる場面が楽しみです。

このご時世だからこそ、みなさんの心に残るとてもあたたかい作品になると信じています。ぜひご覧になってください。

永瀬莉子さんのコメント

『それぞれの断崖』以来、1年ぶりにオトナの土ドラに出演することができてうれしいです。ハチドリの家のメンバーは、みんな何かを抱えていてどの役も難しい役どころですが、自分のお芝居で多くの方の心を動かしたいと思い、挑戦を決意しました。

梨花は、教育虐待の問題を抱える内気な性格ですが、本来は普通の女子高生なので、可哀想な子という捉え方だけで見られないよう強さや芯のある演技を心がけています。

作品は暗い場面もありますが、撮影現場は明るく楽しいです。役に向き合う上でもオンオフがしっかりできる現場の空気感がいいなと感じています。

真矢さんはとってもチャーミングで素敵な方で、現場にいらっしゃるだけでパッと華やかで明るい雰囲気になります。さくらさんの親子丼を食べるシーンでは、出来たての熱々で食べるのに苦戦しましたが、この作品の仲間入りをできた気が してうれしかったです。

『さくらの親子丼』は、愛のあるあたたかい作品です。さまざまな悩みに立ち向かう姿に共感してもらえる場面もあるので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。

細田佳央太さんのコメント

『さくらの親子丼』は、毎シリーズお話の内容がとても素敵なので、絶対に役を勝ち取るという気持ちでオーディションに臨みました。出演が決まった時は、純粋にうれしかったです。

作品では、ハチドリの家のみんなの過去や個性も描かれていますが、僕が演じる大樹は、ハチドリの家の入居者ではなく、そういったことを知らない存在としてハチドリの家に介入していきます。

素敵なストーリーだなと感じた反面、プレッシャーでした。演じる上では、浮かないようにしようというのを一番に考えています。爽やかな青年でリーダー感も持っている中、チャラついて見えないように 気をつけています。

撮影現場では、真矢さんが他のキャストと休憩中に「あの子たちは、本当にケンカのシーンが多くって」と話していたのがとても印象に残っています。ハチドリの家の子たちをとても可愛がっているんだなと、本当の母親のようだと感じました。

また、肉料理が好きなので、さくらさんの親子丼をめちゃくちゃ食べたくて(笑)。自分で真似て作ってみたのですが、うまくいかなかったので、ぜひ食べられたらいいなと思っています。

物語後半で真反対の人生を歩んできた大樹とハチドリの家のみんながぶつかり合い、関係が大きく動き出すので、気持ちをそこに持っていけるよう、すべてのシーンを大事に演じていきます。ぜひ、楽しみにしていてください!

【さくらの親子丼3】の原作・脚本

原作・脚本清水 有生(しみずゆうき)…1954年生まれ。男性。小山内江子が降板したあとの『3年B組金八先生』シリーズ(第7期11話~、第8期、単発のファイル)をすべて脚本担当。ほかにNHK朝ドラ(連続テレビ小説)の『あぐり』『すずらん』、『明日の光をつかめ』シリーズなど、脚本作品は多数。
※本作『さくらの親子丼』は原作も兼ねており、シーズン1・第1話からすべての脚本も担当している。

【さくらの親子丼3】のスタッフ

企画市野直親(東海テレビ)
企画協力古賀誠一(オスカープロモーション)
プロデューサー河角直樹(東海テレビ)
中頭千廣(東海テレビ)
浦井孝行(アップサイド)
岸川正史(アップサイド)
演出阿部雄一・谷川功・最知由暁斗
音楽富貴晴美
協力オスカープロモーション
制作東海テレビ アップサイド

【さくらの親子丼3】の放送日

番組名:「さくらの親子丼」(「オトナの土ドラ」シリーズ第30弾)

放送日:2020年10月17日(土)~12月19日(土)(予定)

放送時間:毎週土曜23時40分~24時35分(特番などで時間変更あり)

放送回数:全10回(予定)

【さくらの親子丼3】のまとめ

以上、『さくらの親子丼3』のキャストや相関図などについて紹介してきました。

真矢ミキさん、新川優愛さんは初共演ですが、あらすじによると、2人の役は新旧の立場、成長前・後の立場です。新旧スターの掛け合いは見どころになりそうですね。もちろん、ハートフルな親子ものストーリーにも注目!

2020年秋、さくら(真矢ミキ)や雪乃(新川優愛)たちの奮闘するヒューマンドラマであたたかくなりましょう。

さくらの親子丼3
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