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【逃げ恥特別編】9話の視聴率とネタバレ!恋ダンスで乙葉がフライング登場!

【逃げ恥特別編】9話の視聴率とネタバレ!恋ダンスで乙葉がフライング登場!

【逃げ恥特別編】9話で2人は恋人モードを高めあいますが、みくりはまだ平匡のことが掴めずにいます。

エンディングのリモート恋ダンスには乙葉さんがフライングで登場します。

【逃げ恥特別編】9話「あの人に好きだよと言われる3日前」のネタバレ、視聴率、感想等をお伝えします。

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【逃げ恥特別編】9話の視聴率

【逃げ恥特別編】9話の視聴率はの視聴率は6.5%でした。(8話とひとまとめ。)

放送日が変わったので仕方ありませんが全話10%越えは達成できませんでした。

【逃げ恥特別編】9話のネタバレ

ネタバレ1 システムの再構築?

みくりは館山の実家から3030号室の津崎家に戻り別居状態は解消された。

と思いきや平匡はすれ違い館山の実家に行ってしまい、さらに会社でトラブルが発生し泊りがけとなってしまう。

なんども「今日こそは帰ります。」とメールを出す平匡、みくりは帰りたいと思ってくれているだけでも十分だった。

何日か経ち、平匡はようやく帰ってくる。明かりはついていたがみくりは疲れてソファーで寝てしまっていた。平匡はみくりに毛布をかけて優しく頭を撫でる。

翌朝、みくりは毛布に気づくが平匡は仮眠を取りに来ただけで置手紙を残して会社に向かっていた。

みくり「このままずっと会えないんじゃ…。」

みくりは不安を感じてしまう。

平匡は風見(大谷亮平)に車の中で話を盗み聞きしていたことを謝罪する。

加えて「風見が言っていた言葉で大事なことに気づけました。ありがとうございます。」と礼を述べる。

みくりは百合(石田ゆり子)が街で新商品のサンプルを配っている場面に遭遇する。部下の梅原(成田凌)と堀内(山賀琴子)が生き生きと働いているのをみるみくり。

みくり「傍からみれば私は無職なんだろうか?」

みくりは契約結婚で給料を貰っている自分の今の立場を見つめ直す。

その夜、みくりが夕食を作っているとついに平匡が帰ってくる。

みくり「お疲れさまでした。」

2人は早速できていなかったハグをする。互いに温もりを感じていたが夕食のハンバーグは焦げてしまった。

夕食を食べながら平匡はハグの貯金や雇用システムの再構築を提案する。

具体的には雇用主が恋人になった場合の項目だった。

みくり「システムの再構築?。」

恋人を意識しても平匡にはビジネス感覚が残っており、みくりは疑問を感じてしまう。

翌日、みくりはやっさん(真野恵里菜)の八百屋仕事を手伝いながら相談する。そういえば平匡からまだ一度も「好き」と言われていない。

みくり「初めての彼女らしき女性に盛り上がっているだけかも…。」

やっさん「ありえるな。」

さらにみくりは主婦をやってみて初めてそのありがたみが分ったが、同時に「主婦の仕事の価値への対価とは何か?」を疑問に思っていた。

会社では沼田(古田新太)が平匡達に貯蓄額などを聞いて回っていた。適当に理由をつけていたが実はリストラ計画が進行しており、いよいよ候補を絞らなければならなかった。

沼田「リストラは余裕のある人から」

沼田は断腸の思いで進めており、リストラされた社員の今後も考えていた。

その夜、みくりは平匡に「ここ数日、沼田のクックパッドが更新されていない」と話す。

「もしや新しい料理関連のビジネスの準備?。だとするとやっさんの野菜も提案できるかも」とみくりの妄想は膨らむ。

平匡は「みくりさんのイマジネーションは豊です。それが現実を変えるかもしれません。」と褒め、みくりは褒められたことが嬉しかった。

平匡は部屋に篭もり、雇用契約書の新しい項目「雇用主が恋人になった場合」を考える。

中々まとまらず、自分の雇用主としての価値やみくりのこともあれこれ考え出す。

平匡「もしかしてみくりさんは恋人で無い人にもあゆうことを…」

「いやそんははずは…」

気づくと後ろにお茶を持ってきたみくりがいた。慌てて部屋を出るみくり。

声に出ていた平匡の言葉を聞いてしまっていて、みくりはショックを受けてしまう。

ネタバレ2 超ポジィティブな女、現る

翌日、平匡と風見の前に取引先のOL・五十嵐杏奈(内田理央)が現れる。五十嵐はとにかくポジティブな性格でクールな風見にも「飲みにいきましょう」と積極的にアプローチを掛ける。

一方で百合は仕事面で問題が発生する。チームの知らないところで新商品のコンセプトが大きく変わっていたのだった。

本部長が独断で決めていたことで新しい広告は全時代的なもの。必死に変えようとしていた百合は本部長に直談判、新しい広告路線で行くことを約束させる。

買い物帰りのみくりはペッパーくんを発見、試しに話しかけてみる。

みくり「貴方のお仕事は?」

ペッパーくん「貴方を笑顔にします。寂しい時は傍にいて楽しませるよ~。」

「でもハグはできないよね。」とペッパーくん相手に張り合ってしまうみくり。

ペッパーくん「ちょっと疲れているんじゃない?」

「僕の前では無理しなくていいよ~。」

ペッパーくんに励まされて、みくりは思わずギュッとハグをする。

その帰り、みくりは五十嵐と歩いている平匡を発見する。風見には逃げられたが五十嵐は積極的に話しかけ、楽しそうな雰囲気だった。

平匡から「今日は少し遅くなります。」とメールが届く。みくりは「今どこですか?」とメール、「会社です。」と返信。

みくり「なぜ嘘を…。」

みくりはこっそりと後を付ける。2人はお蕎麦屋に入っていった。

夜、百合は1人で街を彷徨っていた。広告は通したが本部長に「融通が利かない。独身で必死なんだよな。」と陰口を叩かれ、聞いてしまっていた。

風見と遭遇し、話題は百合が担当した広告の話に。

風見「かっこよくて素敵です。」

広告を褒めて貰いうれしくなる百合。

百合「女性の自由を表現したもの。」

「誰かに勇気を与えられている。」

「だから私もかっこよくならなきゃ。」

百合は自分の生き方を語る。

風見「そんなこと言わないでください。」

なぜか百合の目には涙が溢れてきた。そんな百合に風見は壁ドンをするのだった。

ネタバレ3 嫉妬の炎

一方で、みくりは部屋でずっとモヤモヤしていた。クッションに全ての思いをぶつけてみる。

みくり「平匡のバカヤロー。めんどくさいんだよー。」

「バカバカバーカ、バーーカ。」

全然スッキリしなかった。後ろには全てを聞いていた平匡がいた。

思わず逃げ出したみくりの手を掴む平匡。

平匡「すみません、勝手に触って。」

みくり「触っていんです。平匡さんだからいいって思っているのに。」

「どうして分ってくれないんですか?。」

思いをぶつける。

みくり「嫌なんです。こうゆうの。」

平匡「それは僕との生活が嫌だという…」

みくり「そうです。」

平匡「困ります。僕にとってみくりさんは簡単に手放せる人じゃないです。ですから…。」

みくり「ずるい!。」

「どうしてそういうこと言うんですか?」

「どんどん好きになっちゃうじゃないですか!!。」

「だから嫌なんです。私ばかり好きで。」

「平匡さんも私のこと好きならいいのに…。」

平匡「好き…ですよ。」

みくり「従業員としてではないですよ。」

平匡「…はい!!。」

みくりは平匡が若い女性と会っていたこととメールのことも切りだす。

「彼女は取引先の人で、奥さんへのお土産として蕎麦はどうかと誘われたのと時間がなかったので手早く返信した」と答える平匡。

みくり「嘘ついて女の子と歩いてたら誰だって…。」

平匡「すみません、1つ確認してもいいですか。」

「嫉妬…してくれたんですか?」

みくり「バカ!」

「決まっているじゃないですか!!。」

「平匡さん、本当にバカ。」

その言葉に平匡は思わずに笑みを浮かべてしまう。

みくり「…なに笑っているんですか。」

平匡「可愛いなっと思って。」

「ずっと…みくりさんが僕のこと好きだといいのになって思ってました。」

みくり「ずっと…。」

平匡「ずっとです。」

みくり「今日、火曜日です。」

平匡はみくりを抱きよせ、みくりは平匡を力強く抱きしめる。

平匡「これからは火曜じゃなくてもみくりさんを抱きしめていいですか?。」

みくり「何曜日でも…何時でも…」

平匡「何時でも。」

みくり「朝までだって….]

「すみません、私また。」

離れようとするみくりを平匡は再び抱き寄せる。

平匡「一緒にいますか。朝まで…!。」

みくり「…うん!。

平匡はみくりの頭を何度も優しくさする。

平匡「必要だったのはシステムの再構築じゃない。」

「気持ちを…本当の気持ちを…」

「伝え合うことだった。」

その後、準備を整えたみくりが平匡が待つ寝室の前にやって来る。

みくり「お邪魔しても?」

平匡「お邪…お邪魔…あっどうぞ。」

みくりは平匡の隣に座る。

一方で会社ではついにリストラの決断の時を迎えていた。

沼田「選びたくなかったよ…。」

沼田のリストラ候補には平匡の名前も含まれていた。

9話の未公開シーン

【逃げ恥特別編】9話の未公開シーンは放送後から以下の記事にまとめていきます。

【逃げ恥特別編】9話の感想とまとめ

2人が急接近

【逃げ恥特別編】9話で3030号室に戻ってきたみくり、2人の恋人モードは高まりました。

しかし、契約など仕事っぽい平匡に態度に疑問を感じてしまいます。さらに五十嵐を仲良くしている様子に嫉妬してしまいます。

みくりは自分の本心をぶつけ、平匡もそれに応えます。

ついに2人の仲が大きく進展しようとしていて見ているこちらもニヤニヤとドキドキが止まりません。

乙葉がリモート恋ダンスにフライング

【逃げ恥特別編】9話のリモート恋ダンスに乙葉さんが登場です。

乙葉さんは実は最終回に藤井隆さん演じる日野の奥さんとして登場しており、【逃げ恥特別編】では2話分早い登場です。

ドラマでも現実で仲のいい夫婦で楽しそうなリモート恋ダンスに再びニヤニヤしぱなっしです。

乙葉さんは2005年に藤井隆さんと結婚、出産、育児とメディアから長らく離れていましたが近年では年1ぐらいでドラマにも出演されています。

【逃げ恥特別編】10話ではみくりと平匡がついに一線を超えようとします。一方でリストラの魔の手が迫ります。

クライマックスに向かう【逃げ恥特別編】から片時も目が離せません。

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