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【ミス・シャーロック】2話のネタバレと感想!アンジャッシュ児嶋がいい演技!?

ミスシャーロック-2話
https://www.hulu.jp/static/miss-sherlock/story/2.html

【ミス・シャーロック】2話のネタバレと感想!

竹内結子がシャーロック、貫地谷しほりがワトソン(和都さん)を演じたドラマ【ミス・シャーロック/Miss Sherlock】(Hulu、HBOアジア)第2話が、日本テレビ「金曜ロードショー」枠で、2020年6月5日(金)に放送!

放送後、アンジャッシュの児嶋一哉さんがいい演技と話題!?

今回は【ミス・シャーロック】2話のネタバレと感想などについて紹介します。

『ミス・シャーロック』の動画はHuluで配信あり。(2020年6月時点の情報です。)

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【ミス・シャーロック】2話のネタバレ

滞在していたホテルが運悪く全焼してしまった和都 (貫地谷しほり) は、シャーロックの兄・健人(小澤征悦)に勧められ、シャーロックが暮らす波多野(伊藤蘭)家の221Bでルームシェアをスタートする…。

ひげの幸子像の謎

ある日、シャーロック(竹内結子)は、波多野の友人の舞原鞠子(左時枝)から依頼を受ける。依頼内容は、美術館に貸し出した岸田実篤(きしださねあつ)作の絵画「幸子像」に油性ペンでヒゲを落書きされた件の調査。

「なぜ絵にイタズラをしたのか」犯人の動機を解明してほしいというものだった。 犯人は逃げた際に交通事故に遭って意識不明の重体だった。

シャーロックはゲイブルズ美術館を訪れる。名画に落書きする事例は過去にもあるが、自己表現の一環として行われることが多い。だが、今回は身元を特定するものを持っていなかった。だから、シャーロックは真犯人が別にいると推理する。

「最近何か変わったことは?」シャーロックは舞原に尋ねる。舞原は、3日前に画廊のオーナーである柳沢慶介(名倉右喬)に売却を持ち掛けられたことを話す。「ご希望の通りの金額をお支払いしますから」と言われたが、舞原は断った。その翌日にヒゲが書かれたのだ。

美術館の紹介で、絵画「幸子像」は、優秀な絵画修復士の桑畑(児嶋一哉)によって修復されることになった。

実行犯を観察

シャーロックは、髭を書いた実行犯が入院する病院を訪れる。「所持品はほとんどないと聞いてるけど、アクセサリーを身に着けてなかった?」と問うが、医者は「何も聞いてません」と言う。

和菓子店に寄ったシャーロックと和都。シャーロックは実行犯の手の甲に「5の3」と薄く書かれていたと言う。和都は気付かなかったが、「当たり前。あなたは見ているだけで観察をしていない。」と告げる。

企画展示室「5」の作品番号「3」は「幸子像」のこと。つまり、5-3とは幸子像を狙うことを忘れないためのメモ。落書きはどの作品でも良かったわけでなく、幸子像を狙った意図的な犯行で、真犯人に指示されていたことを示す。

画商の転落死の謎

カウンセリングを受けるという和都と別行動になったシャーロックは柳沢の画廊へ。すると、礼紋警部 (滝藤賢一) 柴田巡査部長 (中村倫也) がすでにいた。柳沢が昨夜、転落死していたという。

柴田によると、柳沢が落ちた現場付近に不審者はいなかったという。柳沢の部屋は施錠された状態で鍵はデスクの上にあった。窓は大きく開いていた。

柳沢は睡眠薬も常用するほど不安定な精神状態で、部屋は密室。借金苦という動機もあることから、柴田は自殺と決め込んでいた。

シャーロックは、机にこの部屋の鍵ではない別の鍵を見つける。怪訝に思っている柴田に、この部屋の鍵だと思うなら「挿してみろ」と促す。すると、挿さらなかった。

密室に見せかけた部屋の状態から、他殺の線が濃厚になる。また、机にストラディバリについての本もあった。

屋上に来たシャーロックは、転落場所と柳沢の部屋の位置を確認する。部屋でなく屋上から転落の可能性もある。また、正体不明の石を見つけ、持ち帰る。

シャーロックは、礼紋警部に頼みごとをする。絵画落書きの実行犯が身に着けていたはずのピアスを探して欲しい、と。

「ふざけるな!なんで警部が!」と言う柴田の口を抑えたシャーロックは「2つの事件は繋がってる。」と礼紋に依頼。礼紋は柴田にピアス探しを命じた。さらに、柳沢の最近の仕事もわかっていることを全て調べるよう依頼。

高倉社長(木下ほうか)があやしい?

和都は、入川真理子(斉藤由貴)によるカウンセリングを受ける。笑顔で話しこむ2人。

シャーロックと合流した和都。シャーロックは、柳沢の手段を選ばない態度から恨みを買っている可能性があると推理していた。

柳沢に買い付けの指示をした貴倉リゾート開発の社長・貴倉博次(たかくらひろつぐ)(木下ほうか)を訪ねる。投資などのマネーゲームでなく「大切なのはその絵にホレたかどうか」だという貴倉。幸子像を見たとき「体が震えた」から買い付けを指示をしたという。

シャーロックは買い付けを諦める貴倉を怪しむが、高倉には創立パーティーに出席していたアリバイがある。

マニラコーパル

「やっぱりそうか。手がかりはこの石ころ」シャーロックは、柳沢の住むマンションの屋上で拾った石がマニラコーパルであると特定した。 マニラコーパルは、植物樹脂が化石になったもので、ここから恐竜のDNAを採取するわけじゃないとしたら、用途はひとつ。修復師が使うワニス用途だ。

シャーロックは、修復師の桑畑のアトリエへ。サインの特徴から個展を開こうとしていることを推測。話しは合ったが無くなったという。桑畑は修復で稼いだり、売るための絵を仕方なく描く日々だ。

落書き事件の直後に桑畑が美術館に電話をしたのもタイミングが良すぎるが、彼は仕事の営業で定期的にしていると言う。

「柳沢さんが死んだ夜はどこで何をしてましたか?」と尋ねるが、ずっとアトリエにいたという。途中でコンビニに行ったので防犯カメラに映っているとアリバイを主張。

アリバイはいらない!?

貴倉社長も桑畑もアリバイがあって容疑者が絞れない、と和都は嘆く。が、シャーロックはアリバイは関係ない。犯行は時限装置を使ったと推理。

突き落として殺害したのでなく、自動的に落ちた。つまりこうだ…柳沢を薬で眠らせて、屋上に運び、柵の向こうのわずかな足場の上に寝かせる。薬の効果が切れて起きたとき、寝ぼけて足元がおぼつかず、自ら誤って落下した。それが22時32分。

柳沢はうつぶせで地面に着地したのに、背中には白い塗料が付着していた。これは屋上の塗料だ。

柴田から実行犯のピアスを見つけたと連絡を受け、ピアスの販売店へ向かうシャーロックたち。 ピアス店店員によると、その店オリジナルのピアスをカスタムオーダーした人は木島。彼は新薬モニターやホスト、そして銀座の画廊で絵の運搬をしていたことも知る。

【容疑者のまとめ】
・実行犯の木島は画廊の柳沢にバイトで雇われた縁で、今回も落書きを頼まれて実行。
・木島がヒゲを書いていた時間に、修復師の桑畑は美術館にセールスの電話をした。
⇒フリーターの木島、画廊の柳沢、修復師の桑原が裏で繋がっている。(元々は貴倉の買い付けが発端)

しかし、なぜ柳沢が殺害されたのか?これを解くにはストラディバリの謎を解く必要があると言うシャーロック。

アントニオ・ストラディバリは、イタリアの弦楽器製作者。彼の手掛けたチェロやバイオリンは世界最高峰とされる。絵画ブローガーが楽器の手を出した!?いや、そんな簡単に参入はできない。

絵画の鑑定

シャーロックは知人の絵画鑑定士を呼びつける。ある一流の贋作者の本職者は修復師だという話しを聞いた和都は、修復師が修復した絵画が贋作に違いないと目を付けた。

しかし、実際に桑畑のアトリエで「幸子像」を鑑定してもらうと、「これは間違いなく本物」と言われてしまう。 シャーロックは、額縁に着目し、何かに気付きその場を立ち去る。

突飛な結論

シャーロックは、和都に高倉社長の部屋にあった踊り子の絵と幸子像の絵のサイズがぴったり同じであると言う。

シャーロック:「そこから全てが始まったの。ある問題からあり得ないことをすべて排除すれば、おのずと真相は見えてくる。それがどんなに突飛な結論でもね。」

シャーロックは依頼者の舞原に、夫が仕事としていた骨董品の売買記録を見せてもらう。幸子像を夫人に贈った銀婚式より前の記録を見ると、ヒントがあった。

結末

シャーロックは、貴倉リゾートへ。そこには修復師の桑原と高倉社長がいた。シャーロックは、梱包されて、紙などで覆われた絵の真ん中に刃物を突き刺す。貫通した!?

シャーロック:「あなた方がすり替えたのはこの額縁

舞原の夫が20年前にオークションで額縁を購入。作られた場所は18世紀のイタリアのクレモナ。作った作家はアントニオ・ストラディバリ!彼の作った弦楽器の値段は数千万で取り引きされる。

お金の問題でなく、実は元々、踊り子の絵と額縁はセットであった。 貴倉は、舞原が額縁も画も手放す気はないことを知り、修復師の桑畑を利用して額縁を取り戻そうとした。

桑畑は柳沢に対し、個展を開く約束を覆されたことで恨みを抱き、殺害したことを自供する。「お前は才能がないんだよ」と蔑まれたから…。

シャーロックは、額縁を渡しても、貴倉が桑畑を売り出すつもりはないと教える。「もう少し人を見る目を磨いた方がいい」とシャーロックは忠告。

「幸子像」はまたゲイブルズ美術館に貸し出された。舞原鞠子が監視員となって見張っているという。

【ミス・シャーロック】2話の感想

アンジャッシュの児嶋さんの演技が話題!?

https://twitter.com/m_g__t_t/status/992802910227521536

最後まで分からない展開のなか、芸人の児嶋一哉さんが殺害犯でした。

「おっさんずラブ」のほか、時折ドラマで見かける方なのですが、意外な役どころでしたね。

中村倫也さんも使いっぱしりな不憫な役。(笑)

相変わらず、竹内結子さん・貫地谷しほりさんのワチャワチャも楽しいです。「仲いいわね」って伊藤蘭さんにいわれてましたが、共感しかなかったです。

※日本テレビ「金曜ロードショー」(2020年6月5日よる9時~)では、1話と今回の2話までが放送されます。お楽しみに!

ミス・シャーロック
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