2021年冬ドラマ
番組情報まとめ
2020年秋ドラマ
視聴率ランキング

【エール】第13週のネタバレあらすじ!「スター発掘オーディション!」

エール-13週
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/06/20/gazo/20200612s00041000297000p.html

朝ドラ【エール】第13週のネタバレあらすじ!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第13週「スター発掘オーディション!」が2020年6月22日(月)から6月26日(金)まで放送!

ミュージカル俳優の山崎育三郎、古川雄大が新人歌手募集の選考会で夢の対決!?

今回は 朝ドラ【エール】第13週のネタバレあらすじについて紹介!

スポンサーリンク

【エール】第13週のネタバレあらすじ

朝ドラ『エール』第13週のネタバレあらすじを、ガイドブックやテレビ番組表・雑誌などを参考に紹介!

久志(山崎育三郎)が応募へ

昭和11年(1936年)、裕一(窪田正孝)がコロンブスレコードと契約して5年が過ぎた。ご当地ソングや球団歌を多く手掛けていた裕一は、安定した作曲家生活を送っている。

一方、作詞家を目指す鉄男(中村蒼)は、芽が出ないまま。生活のために行きつけの屋台のおやじから店を引き継いで、屋台をやっている。

そして、4年前に音楽学校を卒業した久志(山崎育三郎)は、オペラ歌手としてデビューする機会を得られずにいた。そんな久志に裕一は、コロンブスレコードの新人歌手募集に応募するよう勧めた。もし合格すれば、レコードデビューができる。しかもそのレコードの作曲をするのは裕一だ。

〈関連記事〉

久志(山崎育三郎)の過去

応募することを決めた久志は、歌を始めたきっかけを鉄男と裕一に話す。久志が10歳の時、父親が再婚して新しい母親を迎えた。新しい母親になじめない久志は、家を出た生みの母に会いに行く。しかし、母には新しい家族がすでにいた。その幸せそうな姿を見た久志は、背を向けて走り出す。

雨に打たれ、小学校にたどり着いた久志。机に突っ伏して泣いていると、そこへ偶然見回りに来た藤堂(森山直太朗)が声を掛けてきた。久志に何があったのか深く事情を聞き出そうとはしない。そればかりか、藤堂は唐突に歌い始め、久志も一緒に歌うよう促されて歌った。

「やっぱり、君、いい声してるよ」藤堂は、久志の声を褒めた。以前から久志の歌の才能に気が付いていたのだ。その後、久志は新しい母に心を開けるようになり、この出来事が歌の道に進む第一歩となった。

〈関連記事〉

新人歌手は誰だ!?

数日後、喫茶「バンブー」で音(二階堂ふみ)と華がプリンを食べていると、豊橋にいた時に音楽教師をしていた御手洗(古川雄大)が現れた。新聞でコロンブスレコードの新人歌手募集を見てやって来た御手洗。そこへ、応募書類を届けに行った帰りの裕一と久志もやってくる。

「どうもスター御手洗です。」「プリンス佐藤久志と呼ばれています。」

初対面の御手洗と久志はお互いに自己紹介をして、ライバル心をむき出しにする。

〈関連記事〉

そして、オーディション当日。

久志が『丘を越えて』を歌うと、廿日市(古田新太)が身を乗り出してリズムを刻んだ。御手洗の『船頭可愛や』も、さすがの歌唱力だ。しかし他の候補者たちもレベルが高く、裕一は舌をまく。

〈関連記事〉

そんな中、合格したのは寅田熊次郎という帝都ラジオの会長を父親に持つ青年。これに納得がいかない久志と御手洗が、コロンブスレコードに抗議する。すると熊次郎が現れ、彼は二人を負け犬呼ばわりしたうえに、御手洗を侮辱する言葉まで吐く!

それを久志が咎めると、熊次郎はいきなり頭突き!?久志はその場に倒れ込み、御手洗と駆けつけた裕一が抱き起す。そこへ廿日市が近づいて来て、久志に「研究生として契約してやっから。」と声を掛けた。

親の威光で選ばれた熊次郎だけでは持たないと、廿日市が上層部にかけあったのだ。しかし最初の仕事は新人のカバン持ちから始まる。そう聞いて、断ろうとする久志。すると御手洗が、「あなたは選ばれたの。選ばれた以上、輝かなきゃ!」と、久志の背中を押した。

久志は必ずデビューすることを約束し、御手洗と熱く握手を交わす。こうして御手洗は、豊橋に帰って行った。

裕一の弟子

数日後、裕一が家で食事をしていると久志がやってくる。裕一が書き上げた熊次郎のデビュー曲の楽譜を見て、いい曲だから自分がもらうと取り上げてしまう。

そこへ、玄関から声がした。ヨレヨレの服を着た田ノ上五郎という青年だ。

「僕を弟子にしてくれねえでしょうか。」と、田ノ上は頭を下げた・・・。

〈関連記事〉

【エール】13週の事前レビュー

13週はタイトル「スター発掘オーディション!」(「新人歌手は誰だ」から変更)のように、新人歌手の争い。まさか御手洗ティーチャーが再登場するとは!嬉しい展開です。

古川雄大さんはミュージカル俳優であり、山崎育三郎さんとは舞台で共演済み。「いっくん」と呼んでいて、「いっくんはオフの状態が嫌いみたいで、いつ休むんですか?」とテレビ番組(「土曜スタジオパーク」2020.05.23)で質問してましたね。

古川雄大さんはオフでもイメージを守る育三郎さんとは反対のようです。

ミュージカル俳優の2人がまさか歌で対決するなんて。じっくり聞かせて欲しいですね。

NHK朝ドラ『エール』第13週「新人歌手は誰だ」は2020年6月22日(月)から6月26日(金)まで放送!お楽しみに!

エール
スポンサーリンク
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】