2020年秋ドラマ
情報まとめ
2020年秋ドラマ
視聴率ランキング

朝ドラ【おかえりモネ】のキャストとあらすじ!清原果耶がヒロインに抜擢された理由は?

朝ドラ【おかえりモネ】のキャストとあらすじ!

『おかえりモネ』は、2021年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」(朝ドラ)第104作として、2021年春から放送予定のテレビドラマ。モデルなし。安達奈緒子(『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』)の脚本による、オリジナル作品。

主演は清原果耶で、『あさが来た』『なつぞら』に続き、3作目の朝ドラ出演。かねてから視聴者に待望されてきた朝ドラヒロインについに抜擢!気象予報士役を演じます。

この記事は朝ドラ【おかえりモネ】のキャストやあらすじなど作品情報について紹介します。

スポンサーリンク

【おかえりモネ】の企画・制作

企画

『おかえりモネ』は連続テレビ小説(以降、朝ドラ)通算104作目。東日本大震災から10年の節目にあたる年に、東北の現在と未来に焦点を当てた物語を制作します。

内容は、1995年に「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ、「森の町」同県・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・永浦百音ももね(演:清原果耶)が“気象予報”という「天気」にトコトン向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく希望の物語!

本作はフィクションで、モデルなし、『コード・ブルー3期』『G線上のあなたと私』などヒットメーカーの安達奈緒子さん脚本によるオリジナル作品。

作品名にある「モネ」は主人公・百音(ももね)の愛称。

企画は「生活に密着した天気・天気予報」を通して現代人を描けるかも…とスタート。脚本家と制作統括は、宮城のいろいろな町へ赴き、たくさんの方のお話を聞いたそうです。311の「あの日」を経ての言葉や表情のひとつひとつに背中を押され構想を進めている段階(2020年5月時点)。

気象予報士は「命を守る仕事」であり「明るい未来を届ける仕事」として、番組を通して希望を届けるという制作意図があります。なお、ヒロインが気象予報士を目指す朝ドラ作品は『まんてん』(2002年9月 – 2003年3月)以来!

宮城県が朝ドラの主な舞台となるのは『繭子ひとり』。(1971年~72年)、『はね駒』(1986年)、『天花』(2004年)に続き、17年ぶり4度目。

なお、あらすじによると、劇中では2019年(主人公が24歳ごろ)も舞台になり、朝ドラ史上最も現代に近い時代(2021年の2年前!)が描かれる予定。

ヒロイン以外のキャストとして第1弾目に「気仙沼の家族」編が2020年9月11日発表。

キャスティング

主人公・永浦百音ももね役は、オーディションでなく、キャスティングにより清原果耶さん(18)が抜擢されました。

清原果耶さんの選考理由

「『あさが来た』でデビューし、『透明なゆりかご』で初主演を務めた清原果耶さんのことを、私たちは見守り続けてきました。今回、あらためて、その凛とした佇まいと、何より思いの強さを感じさせる真っすぐにな眼差しに、私たちがこの物語で伝えたいと思っているメッセージを託すのに、最もふさわしい人だと思いました」

https://www.sponichi.co.jp…html

制作

収録は2020年秋ごろクランクイン予定。宮城県気仙沼(けせんぬま)市、宮城県登米(とめ)市、東京都でのロケを予定。

【おかえりモネ】のあらすじ

『おかえりモネ』のあらすじ(全体)

宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で、両親・祖父・妹と暮らしていた永浦百音(ももね)。2014年春、高校卒業と同時に気仙沼を離れ、ひとり内陸の登米市へ移り住むことに。大学受験にことごとく失敗、祖父の知り合いで登米の山主である、名物おばあさんの元に身を寄せたのだ。将来を模索する百音は新天地で、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめる。

そんな百音に、ある日転機が訪れる。東京から、お天気キャスターとして人気の気象予報士がやって来たのだ。彼と一緒に山を歩く中で、「天気予報は未来を予測できる世界」と教えられ、深く感銘を受ける百音。「自分も未来を知ることができたら」。そして一念発起、気象予報士の資格を取ろうと猛勉強をはじめるが、試験の合格率は5%。勉強が苦手な彼女はなかなか合格できず、くじけそうになるが、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちに支えられ、ついに難関を突破する。

上京し、民間の気象予報会社で働きはじめた百音は、この仕事が実に多岐に渡ることを知る。日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、さまざまな事情を抱えた個人…天候次第で人の人生が大きく左右されることを痛感した彼女は、個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返し、成長してゆく。

……数年後の2019年。予報士として一人前となった百音は、大型台風が全国の町を直撃するのを目の当たりにする。これまでに得た知識と技術をいかし、何とか故郷の役に立てないかと思った彼女は、家族や友人が待つ気仙沼へと向かう決意をする―― 

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/429793.html

【おかえりモネ】の主演キャスト

ヒロイン:清原果耶(役:永浦百音)

登場人物永浦百音(ながうら ももね)… 1995年生まれ。本作のヒロイン。

・宮城県気仙沼の島で育った。
・家族構成:銀行員の父、元中学教師の母、二歳年下の妹、漁師の祖父。
・特技と趣味:スポーツが得意で、音楽好き。
・短所:勉強はやや苦手。
・高校時代は、はっきりとした自分の将来像が持てなかったが、家族と離れて内陸の登米市に行ったことがきっかけで、気象予報の仕事に目覚める。

キャスト清原果耶(きよはら かや)…2002年1月30日生まれ。大阪府出身。アミューズ所属。

〈清原果耶・略歴〉
・2014年、12歳の時、「アミューズオーディションフェス2014」に応募しグランプリを受賞。
・2015年からファッション雑誌『nicola』専属モデルを3年務めたあと、2018年からファッション雑誌『Seventeen』専属モデルへ。
・2015年、NHK朝ドラ『あさが来た』ふゆ役で、女優デビュー。2019年には2度目の朝ドラ『なつぞら』に出演、ヒロインと生き別れた妹を演じて好評を博した。
・NHKでは『透明なゆりかご』 『螢草 菜々の剣』で主演も務めている。

〈清原果耶さんのコメント〉

この度、2021年度前期 連続テレビ小説「おかえりモネ」のヒロイン 永浦百音役を演じさせて頂くことになりました。

「私、10分先の未来を予測したいです!」

百音ちゃんのその言葉に、私は励まされました。あの時 ああすれば良かった? なんて考えてしまうことも少なく無いような世の中で、力強く生きる彼女だからこそ ひらける空があるのではないかと思っています。

気象予報士のお仕事を通して 助けられる誰かを、大切な人を笑顔にしたい。そしてドラマを観て下さる皆様それぞれに芽生える朝が来ますよう 今一度、作品創りの尊さとしっかり向き合いながらスタッフ・キャストの皆々様と誠心誠意お届けして参ります。

「おかえりモネ」宜しくお願い致します。

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/429793.html

【おかえりモネ】のキャスト

気仙沼の家族

内野聖陽(役:永浦耕治)

登場人物:永浦耕治(ながうら こうじ) ……百音の父。 家業の漁業を継がずに、地元の銀行に勤務する。若い頃はトランペット奏者として知られ、百音が音楽に親しむきっかけを作る。

キャスト:内野 聖陽(うちの せいよう)……1968年9月16日生まれ。神奈川県出身。主な出演ドラマに『風林火山』『臨場』シリーズ『JIN-仁-』シリーズ『きのう何食べた?』など多数。朝ドラには『ふたりっ子』(1996年)に続き2度目の出演。

鈴木京香(役:永浦亜哉子)

登場人物:永浦亜哉子(ながうら あやこ) ……百音の母。 仙台出身の元小学校教師で、耕治との結婚を機に島に移住。義父の牡蠣養殖業を手伝いつつ、亡き義母のかつて営んでいた民宿の再開を図る。

キャスト:鈴木 京香(すずき きょうか)……1968年5月31日生まれ。宮城県出身。Vanda(ヴァンダ)所属。朝ドラには主演を務めた『君の名は』(1991年4月 – 1992年4月)、『わろてんか』(2017年度後期)に続き3度目の出演。

蒔田彩珠(役:永浦未知)

登場人物:永浦未知(ながうら みち) ……百音の2歳年下の妹。 家業の養殖を継ぎたいと水産高校で学び、のちに水産試験場に就職する。

キャスト:蒔田 彩珠(まきた あじゅ)……2002年8月7日生まれ。神奈川県出身。ユマニテ所属。『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018)で映画初主演を務めている。朝ドラには『とと姉ちゃん』(2016)以来の出演。

藤竜也(役:永浦龍己)

登場人物:永浦龍己(ながうら たつみ)……百音の祖父。 牡蠣養殖の名人。かつて遠洋漁業のマグロ船に乗っていたが、養殖業に転身する。

キャスト:藤 竜也(ふじ たつや)……1941年8月27日、北京生まれ。主なドラマ出演作に『大追跡』『北条時宗』『やすらぎの郷』など。朝ドラには『風のハルカ』(2005年)  以来の出演。

竹下景子(役:永浦雅代)

登場人物:永浦雅代(ながうら まさよ) ……百音の祖母。 龍己の漁業を支えつつ自宅で民宿を切り盛りしていたが、病気で他界した。

キャスト:竹下 景子(たけした けいこ)……1953年9月15日生まれ。愛知県出身。アイ・バーグマン所属。朝ドラには『ぴあの』『桜井初音』『純情きらり』『ゲゲゲの女房』『わろてんか』に続き6度目の出演。

※竹下景子さんは「語り 」も担当。

【おかえりモネ】の原作・脚本

原作 – なし
脚本 – 安達奈緒子

〈安達奈緒子さんのプロフィール〉

安達奈緒子(あだち なおこ)…2003年に『僕らの未来に子供たちはイエスと言うか』で第15回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。2004年、脚本家デビュー。
おもな作品に、『大切なことはすべて君が教えてくれた』『リッチマン、プアウーマン』『コード・ブルー –ドクターヘリ緊急救命−3rd season』(以上フジテレビ)、『きのう何食べた?』(テレビ東京)、『G線上のあなたと私』(TBS)、『アンダーウェア』(Netflix)、『透明なゆりかご』『サギデカ』(以上NHK総合)など。東京ドラマアウォード2019 脚本賞を『透明なゆりかご』『きのう何食べた?』で受賞している。

〈安達奈緒子さんのコメント〉 

朝ですし、やさしくて温かい物語を作りたいと思っています。けれど舞台となる土地は、やさしさだけではどうすることもできない痛みを抱えていて、訪問者であるわたしがそれを真に理解することはできません。他者の痛みは肉親でも友人でも恋人同士でも共有することはできない。そんな現実をつきつけられたとき、「わからないから怖い」という言葉を聞きました。

自分の理解を超える現象、数秒後に変わってしまう未来、怖いです。ですが人間は不器用ながら「わからないもの」とずっと向き合ってきて、その最たるものが『自然』だろうと考えたとき、描くべき物語が見えたように思いました。

気象予報はこの『自然』という完全掌握が不可能なものと向き合う仕事です。コツコツと観測を続けデータを蓄積し、考え、最後は自分の身体でも感じることで、不確実な自然との共存の道を探ります。

誰かの痛みもそういうものではないかと考えました。わからないことは怖い、けれど「あなたをわかりたい」と思い、努力し続けてさえいれば、わたしたちは笑顔を交わし共に生きていけるのではないか。 若い主人公と、その存在に芯の強さとしなやかさを感じる清原果耶さんに、願いを託します。

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/429793.html

【おかえりモネ】のスタッフ

制作統括:吉永証(『トクサツガガガ』『詐欺の子』『螢草 菜々の剣』ほか)、須崎岳(『サギデカ』『弟の夫』『透明なゆりかご』ほか)

プロデューサー:上田明子

広報プロデューサー:川口俊介

演出:一木正恵 梶原登城 桑野智宏 津田温子 ほか

【おかえりモネ】の放送日程

【放送予定】2021年春(通常通りなら4月予定※)

【放送局】
NHK総合:あさ8時~8時15分
BSプレミアム:あさ7時30分~7時45分(予定)

※新型コロナウイルスの影響により朝ドラ第102作「エール」の撮影は2020年4月1日からストップ。同年6月29日(月)からの放送を延期することに。
また、2020年9月28日スタート予定の朝ドラ第103作「おちょやん」もクランクイン直後の同年4月7日に収録が中断。
「おかえりモネ」の放送開始に影響が出る可能性もあるが、NHKは「放送予定を2021年春」としています。

【おかえりモネ】の関連番組

未定。

【おかえりモネ】の関連商品

未定。

【おかえりモネ】の関連リンク

・NHKドラマトピックス(連続テレビ小説

おかえりモネ
この記事が気に入ったら
いいねしよう
最新情報をお届けします。
スポンサーリンク
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】