【やすらぎの刻~道】196話のネタバレと感想!関口まなとの女装が意外と可愛い!

テレビ朝日【やすらぎの刻~道】196話のネタバレと感想!

柳介(関口まなと)とをイギリスに行かせるために、女装の実験をすることに!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】196話が2020年1月15日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】196話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】196話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】196話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】196話のネタバレ

やすらぎ体操

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理事長室にて。

名倉理事長(名高達夫)、緑(草刈民代)、エリ(板谷由夏)は雪之丞(小野武彦)と柳介(関口まなと)をどうやって日本を脱出させるかを思案する。
雪之丞は、柳介を女装させてしまおう、と提案。

雪之丞は、名倉にまで「女装してみましょうか」などと言い出し、女装をさせることに自信があるらしい。
そこで、エリの提案で、やすらぎ郷の管内で柳介を女装させて、見破られないか実験をすることにした。

女装をした柳介は、あちこちを歩くが、誰も柳介だとは気づかない。
ロクは「綺麗な人だ」とまで言い出す。
実験は成功。これでイギリスへ行けるだろうと決定した。

**

カサブランカにて。

菊村(石坂浩二)、マヤ(加賀まりこ)、冴子(浅丘ルリ子)。
柳介がイギリスに行くことで、冴子は元気がない。

マヤは柳介をどうにかして芸能界に復帰させる手段はないかと言い出し、菊村にシナリオを提供させ、柳介を復帰させてやれ、と言い出す。

菊村は、そういわれて、なにか方法はないかと考える。
現在、執筆している「道」に柳介の出番を作ろうかとも思う。

その帰り。

冴子は菊村に
「何とか柳ちゃんを復帰させることはできない?
今すぐじゃなくていいの。ずっと先でいいの。
今、書いているシナリオにあの子がやれる役はない?
なかったらあの子ができる役を作ってくれない?」

「あの子はひとりだけの肉親なの」
と頭を下げる。

菊村は、あれはお金にするシナリオではない、と言う。
自由に書いている作品だ、と。

「もう人にいじられるのは嫌なんだ」
そういう菊村に冴子は納得して帰ろうとする。

菊村は冴子を呼び止め
「お嬢、考えてみるよ」
と言う。

菊村は、明日、中山に話してみよう、と思うのだった。

<続き>

【やすらぎの刻~道】196話の見どころ

菊村(石坂浩二)の名言

「シナリオをいじられるのはイヤなんだ」

柳介(関口まなと)の女装

柳介が女装をして歩きまわります。関口まなとさんの女装姿は必見です。

【やすらぎの刻~道】196話の感想

柳介の女装実験は成功します。なんとの突拍子のない発想のようですが、芸能界ではよくある手口なのかしら。関口まなとさん、案外、可愛いかったです。
菊村のセリフから、シナリオはいじられてしまうことがあるのだと、感じた196話でした。次回は、冴子と柳介が二人だけの時を過ごします。お楽しみに。

アイキャッチ画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

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