【病室で念仏を唱えないでください】6話の視聴率とネタバレ!吉沢悠、迫真の演技が泣かせる!

【病室で念仏を唱えないでください/ねんとな】6話の視聴率とネタバレ!

いつもクールな三宅(中谷美紀)は元カレ(吉沢悠)が救急搬送され、珍しく取り乱す。

死期迫る難病患者を演じた吉沢悠の演技が迫真すぎて、号泣必至!

今回は【病室で念仏を唱えないでください】6話の視聴率、あらすじ、ネタバレ、感想について!

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【病室で念仏を唱えないでください/ねんとな】6話の視聴率

【ねんとな】6話の視聴率は、7.9%!前回より0.2%アップしました。

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【病室で念仏を唱えないでください/ねんとな】6話のあらすじ

【ねんとな】6話のあらすじです。今回のテーマは、5話から繋がっている「人はいかに死ぬべきか」と「患者の嘘」。

患者は嘘をつく

治療はしない。僕はもうそう決めたんだよ。僕はそう死にたい。

人は皆いつかは死ぬ。たとえ家族がいても、誰だって死ぬときはひとりだ。

憲次(泉谷しげる)の決意に言葉を失う松本(伊藤英明)。

病院で紙芝居を使い、子供達にお釈迦様の説法をする。

「サイのツノのように、人と群れずに1人で生きろ」というテーマだったが、子供たちにはうまく伝わらなかった。

救命救急センターには、数件患者の受け入れ要請がくる。

その1人、ボウリング場で倒れ搬送された患者は、なんと整形外科の藍田(堀内健)だった。キャバクラのお姉さんにカッコいいところを見せようとバック転をしようとして失敗したという。松本は大爆笑。

三宅(中谷美紀)の元カレ(吉沢悠)が難病に!

次に搬送されたのは、和田洋平(吉沢悠)。三宅(中谷美紀)が数年前まで交際していた元カレだ。三宅は動揺を隠せない。

妻の晴香の話では、和田はオリーブ橋小脳萎縮症(OPCA)という難病にかかっていた。ろれつが回らなくなったり、ふらつきなどの症状があり、発症後5〜10年で死亡することが多い病気だ。

和田は発症してから、家族とも触れ合わなくなり、断捨離していたという。

三宅は、松本には和田は元カレで動物学者。いろいろな国に行っては絵葉書をくれてそれで居所がわかるような人。ただとても明るい人だった、と打ち明ける。

藍田(堀内健)が珍しく名言を繰り出す

濱田(ムロツヨシ)と院長(余貴美子)が密談をしている。院長は有名なお笑い芸人・御代田信(藤井隆)が難しいバイパス手術ができる名医を探しているという情報を与える。

濱田は、リスクはあるがいい宣伝になると引き受ける。

藍田(堀内健)は、患者になってみて初めてわかった。

痛いのに痛くないって見栄をはったり、さみしいから痛いっていったり。患者は嘘をつくんだよ。

松本には藍田の言葉が響き、憲次も嘘をついているのではないかと考え、肺がんの専門の病院を探す。

三宅(中谷美紀)は「未練じゃない」と松本に言う。松本は、わかる。家族じゃないけど、身内。幸せでいてほしい人。

有名芸人(藤井隆)の手術と和田(吉沢悠)の手術

和田(吉沢悠)の容体が悪化する。廃血栓塞栓症を起こしていた。

松本は、御代田(藤井隆)の手術は延期して、和田の手術をしてくれと濱田(ムロツヨシ)に懇願するが、濱田は身内の感情論だと却下。何かを心に秘めた濱田の胸には手術の痕があった。

仕方なくオペ室に戻った松本のところに、濱田の手術を見学しに来ていた児嶋(松本穂香)が来て執刀する。

実はそれは濱田の差し金だった。濱田は資料を松本に持っていくように、と児嶋にいうついでに和田の手術の情報、さらに「肺動脈を傷つけたら修復が難しい」という注意点までさりげなく教えていた。

児嶋の話を聞いて、濱田に感謝する松本と三宅。

【病室で念仏を唱えないでください/ねんとな】6話のネタバレ

【ねんとな】6話のネタバレです。未視聴の方は閲覧ご注意を。

濱田(ムロツヨシ)のオペに戻った児嶋(松本穂香)は、術後の御代田信(藤井隆)の鼠径部が盛り上がったように見えたことから先輩医師に鼠径ヘルニアの可能性を指摘するが、とりあってもらえない。

日付が変わる頃、和田(吉沢悠)の様子を見に行った三宅(中谷美紀)は40歳の誕生日を祝う。

おめでとう。

ありがとうって言えるわけがない、と和田。

三宅は、もし私が今の和田の状況だったら、苦しくてやっぱり心塞ぎたくなると思うよ、でもね…。和田は三宅の言葉を遮り、もしそうなったら1人にして欲しい。そう思うよ、きっと、三宅先生。と他人行儀な物言いで突っぱねる。

和田の娘のリサが誕生日プレゼントに持ってきた誕生日カード。それさえも突っぱねていた和田だが、本当はとても嬉しかったが言えなかった。

松本(伊藤英明)は、藍田の話を持ち出して説法じみたことを言う。

患者は嘘をつく。カッコつける、周りにも自分自身にも。せめて身内には本音をぶつけたら?

松本が僧医と知った和田は、松本が自分の立場だったらどうする?と迫る。
妻はまだ若い。僕の死んだ後の人生の方が長い。だったら何も残さない方が、その方がいいでしょう。

和田が家族も遠ざけようとしていたのは家族を思ってのことだった。

松本は、ひとりで自立して立つのと引きこもるのは違う。死んだら寂しくさせるに決まってるのに、今からさみしくさせてどうするんですか、と言う。

和田は、「死ぬ」というワードを出した松本を非難しながらも、現実を言ってくれたことに感謝する。

死ぬとかちゃんといってくれるんだ。お坊さんですもんね。

退院の日。迎えに来てくれた家族に感謝と愛情を表す和田。そのあと和田は三宅のところにおぼつかない足取りでやってくる。

ありがとう。やっぱり助けてくれてよかった。助けてくれたから、40歳にもなれた。娘からカードももらえた。

実はまだ期待している。1日長く生きていれば 1日分いいことがあるかもしれない。
何かいいことないかなって。

本当は今の辛さは10段階で10だ。三宅は悔しさが10と答える。

でもよかった。ありがとう僕の人生にいてくれて。出会えてよかった!

三宅も涙が止まらない。

その頃、松本はもう1人の嘘をつく患者・憲次の家を訪ね、本音を聞き出そうとしていた。

【病室で念仏を唱えないでください/ねんとな】6話の感想

吉沢悠の演技、本当に素晴らしかった。このために10kg減量したそうで、その気合いもすごい。

ラスト10分の家族との会話、三宅(中谷美紀)へのお礼の言葉。心を打たれました。リピートするたびに涙が出てしまいます。

若い頃のイケメンの役やちょっと不良っぽい役のイメージが大きかったので、こんなにすごい役者さんなんだと驚かされましたね。

まとめ

死ぬのは誰だってこわい。こわいからこそ嘘をつく。

人間、誰でもいつかは死ぬ。家族がいても死ぬときは1人。

憲次(泉谷しげる)のように「達観」したふりをする人、和田のように本当はさびしくてたまらないのに自分の中に閉じこもってしまう人、いろいろな嘘があります。

人間は普通に生きているときも、同じように嘘をつきます。

ワガママを言うのはかまってほしいから。人嫌いのふりをしたり、強がるのは傷つくのがこわいから。

生きることと死ぬことは繋がっている。松本風にお釈迦様の教えを辿れば、『死』とは『生きる』という過程の一部なのです。

死ぬことを考えることは生きることを考えること…、本当にこのドラマは大きな命題を突きつけてきますね。

濱田先生(ムロツヨシ)の術痕、「患者は嘘をつく」という呟きも気になりますね。濱田の本音がわかるのは最終回になってしまうのでしょうか。

アイキャッチの画像出典:【病室で念仏を唱えないでください】公式サイト

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