【科捜研の女19】30話の視聴率とネタバレ!手取り24万の節約ブロガーに違和感!?

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【科捜研の女19】30話の視聴率とネタバレ!

テレビ朝日、木曜ミステリー【科捜研の女19】30話が2月13日(木)に放送されました。

20年前の殺人事件とドケチ節約姉妹の関係性が明らかになる!

ドケチなのに手取り24万という発言には視聴者も違和感!?

今回は【科捜研の女19】30話の視聴率とあらすじ、ネタバレ感想をお伝えします!

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【科捜研の女19】30話の視聴率

【科捜研の女19】30話の視聴率は11.1%でした!

【科捜研の女19】30話のあらすじ

【科捜研の女19】30話のあらすじ

公園で女性の殺害遺体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)らが臨場。状況から殺害現場は他の場所と考えられた。

被害者はブログで人気を誇る“節約の達人”柴崎佐江(菊地美香)だと判明。

だが実は贅沢が大好きな佐江は、儲けるためにブログを書いていた“ビジネス節約家”であり、節約情報を提供していた“ゴースト”の存在も浮上する。

一昨日、夫婦喧嘩をし、家を出て行ったきりだという被害者。直接の死因は、後頭部を鈍器で殴られたことだが、背中や両腕にも亡くなった後についた奇妙な線があった。

胃にはパン、卵、タマネギ、牛脂、胡椒が残っており、節約料理と見られたが、何の料理かまでは不明だった。

遺留品の指紋から、“本物の節約の達人”園田逸子(松岡依都美)を見つけ出す科捜研メンバーたち。

逸子は、佐江と半年ほど前に出会って以来、節約の知恵を無償で提供しブログに協力していたという。

家出した佐江を自宅に泊めたことも認めるが、“殺人のような金がかかる無駄はしない”という驚きの理由で殺害を否認。

マリコらを追い返してしまい…!?

そんな中、新たに浮上した容疑者は、逸子の実母で別居中の園田志乃(筒井真理子)。

20年前に発生した殺人事件の犯人で、なんとその罪を娘の逸子になすりつけようとしていたという。

当時、母娘に何があったのか?

2人の根深い確執の裏にある真実とは…!?

被害者が最後に食べた意外な物と、思いもよらぬ殺人トリックをマリコが突き止め、現在と20年前に起きた事件の真相を解き明かしていく!

ゲスト:松岡依都美、筒井真理子、日野陽仁、菊地美香

記事の出展:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken19/story/0030/

【科捜研の女19】30話のネタバレ

【科捜研の女19】30話のネタバレ

逸子が犯行を自白

柴崎佐江(菊池美香)が死の直前に食べた節約料理”パンの耳ステーキ”。

これを作ったのは園田逸子(松岡依都美)なのか、それとも母・志乃(筒井真理子)か?

科捜研で鑑定した結果、志乃の作ったものと成分が一致、マリコ(沢口靖子)の追求に志乃は佐江を殺害したと自白した。

志乃は佐江から「100万円を用意しろ、じゃないとあの事件のことを客にバラす」と、脅されたという。

そんなお金は用意できないので殺害したと、はっきりと供述したのを受け、署に同行してもらうことにした。

しかし、喫茶店のマスターは「志乃さん違うだろう、20年前だって…」と意味深な様子だった。

逸子を庇う志乃

志乃の喫茶店を科捜研のメンバーで捜査した結果、キッチンのゴミ箱に捨てられていたストッキングから佐江の血液が検出、さらに凶器と思われる青銅の成分も検出された。

しかし、ストッキングからはなぜか逸子の指紋も検出されたのだった。

志乃はこのストッキングについて2週間前に逸子の部屋から借りパクしてきたと話すが、マリコはその可能性はない断言。

実は、このストッキングには事件後に逸子の家に行った際、触ったマリコの指紋も付着していた。

これは志乃が事件後に逸子の部屋からストッキングを持ち出したことになる。

志乃は娘・逸子を守るために何か嘘をついているのではないか?

土門刑事(内藤剛志)はそう問いただすも、志乃は認めようとはしない。

事件当日、志乃は佐江が自分のパンの耳ステーキを食べたことを知っていた。

だから志乃はそれを利用してわざと逸子と自分のパンの耳ステーキの味を比べさせ、逸子を「悪い母から利用されている可哀そうな娘」にして警察の捜査の対象から外そうとした。

20年前の事件と類似

「20年前の事件によく似ていますね…」

土門刑事はそう切り出すと、喫茶店のマスター・山元(日野陽仁)から聞いたことを志乃に打ち明ける。

山元によると20年前、殺害された桐生(西村匡生)は当時18歳の逸子にも手を出そうとしていた…

そして、当時の裁判記録によれば逸子は、お守りはどこかで失くしたと証言していたが、土門刑事はこの逸子の証言が嘘だったのではないか?と推測。

本当は、逸子は事件現場でお守りを落としていた、そして桐生の遺体のそばに逸子のお守りが落ちているのを見つけた志乃は、逸子が桐生を殺害したと思い、逸子を庇おうとした。

そして、20年たった今、佐江の家で逸子が佐江を殺害した証拠のストッキングを見つけてしまい、逸子を庇おうとしている。

マリコはそう推理して志乃を追求するのだった…

逸子の自宅を捜査

捜査令状が下りたことで、科捜研のメンバーは逸子の家を捜査し始める。

すると、20年前の事件の時のものと思われるお守りが見つかり、柱には上から順に「250-,500-,1000-,満タン」と何かを測るために付けられたと思われる印が残っていた。

しかし、佐江の殺害に関する決定的な証拠は見つからず、逸子も「仮に私が佐江を殺害したとして、遺体をどうやって運んだというのか?」と自信を持って事件への関りを否定した。

車を持っていない逸子がどうやって遺体発見現場まで遺体を運んだのか?

科捜研で検証していると、いつものように風丘早月(若村麻由美)がおやつを持ってやってきた。

マリコがおやつの”もなか”を食べようとすると、誤って落としてしまい、ころころと転がっていく。

それを見ていたマリコは逸子が遺体を運んだ方法を閃いたのだった。

逸子が殺害を否定

逸子が佐江の遺体を運んだと思われる方法を検証した結果、逸子の自宅にあったタライを2つ抱き合わせ、シャワーホースと結束バンドで止めれば、力の弱い逸子であっても遺体の入ったタライを転がしていくことが出来ることが判明。

マリコの追求に逸子は佐江の遺体を運んだことを認めた。

しかし、殺害したことについては明確に否定、自宅に帰った時には既に佐江は殺害されていたのだという。

殺害現場には志乃の作ったパンの耳ステーキがあり、子供の頃からやっていたという破れたストッキングを貯金箱に再利用する「パンスト小銭貯金」も残っていた。

逸子は、これを見て志乃が佐江を殺害したと思い、志乃を庇うために遺体を運んだのだった。

真犯人は喫茶店のオーナー

マリコは、この供述によって逸子と志乃がお互いに庇いあっていたことを知り、その真相を突き止めるために、パンスト小銭貯金の小銭を調べることにした。

そして小銭を1枚ずつ鑑定した結果、血液指紋の付いた小銭を発見、指紋は喫茶店のオーナー・山元のものだったことから山元の犯行であることが断定された。

調べに対し山元は以前から志乃に片思いをしていたと供述。

そんな志乃と逸子に酷い態度を取っていた桐生を殺害したことを認めた。

さらに山元は、20年前に桐生の殺害を佐江に目撃されてしまったことで、口止め料を何度も払わされてきたという。

そんな佐江に対する長年を恨みから、佐江も殺害してしまったのだった…

【科捜研の女19】30話の感想、まとめ

今回は、徹底したドケチ節約生活を送る逸子が、手取り収入24万円と言ったことに対して、視聴者から様々な反応がありました。

収入がそんなにあるのに、チマチマと節約しなくてよいでしょ?といった意見や、ぶっちゃけうらやましいといった声も…

皆さん、やっぱり自分の収入が相場と比べてどうなのかが気になっている様子でした。

今回は終始、お金に関するネガティブな話題が多いように感じました。

ドケチ節約家の話だったので、敏感に反応してたのでしょうか。

次回、【科捜研の女19】31話は2月20日(木)の放送です!

記事内の画像出典:テレビ朝日、公式番組サイト

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