2020年秋ドラマ
情報まとめ
2020年秋ドラマ
視聴率ランキング

【やすらぎの刻~道】172話のネタバレと感想!ジェリー藤尾のマイ・ウェイに感動の声

【やすらぎの刻~道】172話のネタバレと感想!

秀次(藤竜也)とスタッフの決闘の日がやってきた!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】172話が2019年12月4日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】172話のネタバレあらすじと感想について。

【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末!「やすらぎの郷」との徹底比較
テレビ朝日【やすらぎの刻~道】全話ネタバレと最終回結末!初回から最終回までの視聴率を随時更新。前編「やすらぎの郷」の最高視聴率と平均視聴率を掲載。最新ニュースやゲスト出演者についても更新。週単位でのあらすじも掲載。テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰脚本。出演は風間俊介、石坂浩二ほか。
ドラマ【やすらぎの刻~道】キャストとあらすじ!トットちゃん出演決定!?
『やすらぎの郷』の続編「帯ドラマ劇場」『ドラマ【やすらぎの刻~道】キャストとあらすじと主題歌などを紹介。テレビ朝日開局60周年記念作品。倉本聰の脚本にも注目。石坂浩二、浅丘ルリ子らの前編からのキャストといしだあゆみや大空真弓ら新メンバーを紹介。二層構造のドラマで昭和時代を描く「道」のキャスト、風間俊介や清野菜名を紹介。
スポンサーリンク

【やすらぎの刻~道】172話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】172話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】172話のネタバレ

秀次(藤竜也)とスタッフの決闘の日。
特設リングまで設け「郷」のメンバーは楽しみにしていた。
スタッフルームでそわそわする菊村(石坂浩二)。
「うまく負けてくれよ」と声をかけている。

そして、いよいよ決闘開始。

ロク(橋爪功)がリングにたち、選手たちを紹介。
試合前、辛坊修(ジェリー藤尾)が「マイウエイ」を熱唱。

ルールは、時間無制限のなんでもありの試合。

一番手は、元アクション俳優・原田剛(伊吹吾郎)。二番手は、は殺陣師・那須十三郎(倉田保昭)。
打ち合わせどおり進んでいく。秀次がリングの登場すると、みんなが拍手をするが、闘わずに終わったことで秀次は、その場を去ってしまう。

**

菊村がカサブランカに行くと、秀次がいた。
「おめでとう」という菊村に
「あれは、八百長だ」と。

秀次はわかっていたのだ。そして傷ついたという。
「人前で盛大に恥をかかされた」と。

菊村・心の声
「私は何もいえなかった。
秀さんの傷つきが心に沁みた」

<続く>

【やすらぎの刻~道】172話の見どころ

ジェリー藤尾さんの「マイウェイ」

辛坊修役のジェリー藤尾さんがリングの上で車椅子で歌いあげました。
素敵な歌声です。

秀次(藤竜也)の傷

周りに知られた勝利。
八百長であることは、秀次の心の傷になりました。
しんみりと語る秀次。
老いる事の哀しさが垣間見れます。

【やすらぎの刻~道】172話の感想

ジェリー藤尾さんの歌う「マイウェイ」は感動の声が続々。素敵な歌声でした。
秀次が八百長だと気付き傷ついた。けれど、本気でたたかい、負けたら、それはそれで傷付いたのでは。
自分の限界を知ることは、傷ついても大事なことだと感じた172話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

やすらぎの刻
この記事が気に入ったら
いいねしよう
最新情報をお届けします。
スポンサーリンク
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】