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【やすらぎの刻~道】171話のネタバレと感想!死ぬまで求め合うのが男と女!?

【やすらぎの刻~道】171話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】171話が2019年12月3日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】171話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】171話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】171話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】171話のネタバレ

冴子(浅丘ルリ子)が秀次(藤竜也)とスタッフで「果し合いがある」とマヤ(加賀まりこ)、ロク(橋詰功)たちに報告している。
実情を知っている菊村(石坂浩二)は、無言で話を聞いている。

そこでは、話が飛び交い、芸能界で誰が強かったか、と当時の芸能人の番付を話し始め、秀次も名前も挙がる。
しかし、マヤはスタッフが勝つと言い切る。
そこに、マロ(ミッキーカーチス)がやってきて、どちらが勝つか馬券の発行をすると言い出す。

すでに、理事長(名高達男)にまで話が届いていることを知る菊村は、
「これは八百長だ」
と言いたいのをこらえる。

**

郷のメンバーは、秀のチームかスタッフのチームかどっちが勝つかとお金を賭けている。
菊村は、エリ(板谷由夏)にこっそりと名倉理事長がお金を賭けることを知っているのかを確認する。

そして、こんなことまで許可して大丈夫だろうか、と心配し、理事長のもとへ行く。
すると、理事長は、八百長試合だと知っていて、許可をしたという。
馬券のことは、それはそれでいいのだろう、と。

そして……。
実は、この話、他言無用でと理事長は「マロががんだ」と告げる。
本人は気付いておらず、すい臓がんで、もう年齢も年齢なので静観しているというのだ。

「あと、どれくらい」
と菊村が訊くと
「おそらく一ヶ月」
だから「マロの思うようにやりたいことをやらせてあげている」と名倉はいうのだった。

**

認知症が進んでいる怜子(大空眞弓)は、何枚も馬券を買っている。
玉子(いしだあゆみ)が傍につき、桂木婦人の言うことを肯定し、馬券を思う存分、買わせてあげている。

そんな様子を見る菊村のところに「相談がある」とエリ(板谷由夏)がやって来た。
「実は、マロさんに誘われている」
とエリは困っている。
なんとか、マロに伝えてほしいと頼まれた菊村は
「やめろよ。エリさんは困っている」
と忠告をする。
しかし、マロはへこたれない。

「それよりさ、心配なのは、秀さんとスタッフがカッカしたら、誰が止めるの?」
と決闘の話をして笑っている。

そして、その日はやってきてしまった。

<続く>

【やすらぎの刻~道】171話の見どころ

マロの名言

死ぬまで求め合う男と女

【やすらぎの刻~道】171話の感想

マロがガンだという衝撃の事実。
名倉理事長が菊村先生に話してしまうことにSNSでザワつき。
お金を賭ける決闘。そのお金が実は、あの偽札らいしとまたしてもザワザワ。
マロは気持ちがとても若いのでしょうが、単なる「エロじじぃ」とも思える。もし、マロがガンだと知ったらエリはマロのこと考えてあげるのでしょうか。そんな簡単なものじゃないとは思いますが……。
男と女、何があるかはわからない!?でも、エリは菊村先生がお好きだと思うので、やはりマロとは何もないだろうと想像。
さて、いよいよ決闘。結果はいかに!?172話もお楽しみに。

アイキャッチ画像:テレビ朝日公式ホームページ

やすらぎの刻
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