【ハル~総合商社の女~】6話の視聴率とネタバレ!国仲涼子の美貌にウットリ!?

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【ハル~総合商社の女~】6話の視聴率とネタバレ!

中谷美紀主演のドラマ『ハル~総合商社の女~』(テレビ東京)第6話が11月25日(月)に放送されました。

高級アパレルブランドの経営立て直しにハル(中谷美紀)がまさかの提案!?

国仲涼子の美貌に「まだ結婚できない男」へのゲスト出演を望む声も!?

今回は【ハル~総合商社の女~】6話の視聴率とあらすじ、ネタバレ感想をお伝えします!

ドラマ『ハル~総合商社の女~』は、動画配信サービスパラビで配信中!(2019年10月時点の情報です。)
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【ハル~総合商社の女~】6話の視聴率

【ハル~総合商社の女~】6話の視聴率は4.6%!

【ハル~総合商社の女~】6話のあらすじ

【ハル~総合商社の女~】6話のあらすじ

海原晴(中谷美紀)と和田寿史(藤木直人)が付き合っているという噂が社内中に広まる中、経営企画部の新たなミッションは子会社のアパレルブランド「ファンソフィー」の売却に向けてのブランド側との交渉だった。

15年前に五木商事の子会社となり、一時期はセレブ層に人気があったブランドだが、かつての勢いを失い、経営難に陥るっていた。

副社長の高山雄一郎(奥田瑛二)は和田を呼び出し、売却一択で話を進めるように念を押す。

早速「ファンソフィー」に出向いた晴と青柳悠馬(白洲迅)は、創業者でデザイナーを務める母と共にブランドを支えてきた副社長の久保田英里子(国仲涼子)と対面。

五木商事からの出向者で現在はファンソフィーの商品開発に携わる上原麻美(黒川智花)も同席し、久保田は来年度の経営計画とコスト削減案を示す。

しかし、それを見た晴は、「これだけでは厳しい」と答え、いくつか改善を促すが、こだわりは譲れないと拒否されてしまう。

ポリシーやブランドイメージは曲げられないが、五木商事との関係も保ちたい…そんな久保田に晴はある「究極の二択」で決断を迫る。

一方、晴と和田が「付き合っている」という噂を聞いて以来、気になって仕方がない青柳は悩んだ末に…。

ゲスト出演:国仲涼子、黒川智花

記事の出展:テレビ東京、番組公式サイト

【ハル~総合商社の女~】6話のネタバレ

【ハル~総合商社の女~】6話のネタバレ

ハルがカタログ雑誌を提案

ハル(中谷美紀)は、アパレルブランド「ファンソフィー」のブランドイメージとポリシーを維持したまま経営を立て直す道を模索していた。

そんな中、ハルが目を付けたのは系列の通販会社が発行しているカタログ通販雑誌だった。

「ファンソフィー」のブランドイメージを維持したいと考える副社長・久保田英里子(国仲涼子)を納得させるため、ハイブランド部門を作りカタログ雑誌の作りを高級にして既存のカタログ通販との差別化を図るという。

青柳悠馬(白洲迅)はハルのこの提案に賛同し、さっそくアパレル事業部に連絡、通販会社を紹介してもらう手配を始めた。

ハルが究極の2択を迫る

後日、ハルと青柳は久保田にこの高級カタログ通販のプランを説明、久保田も前向きな姿勢を見せた。

しかし、ハルはこれを実現するためには莫大な初期費用が掛かり、利益を生み出すまでに最低でも3年は掛かるという。

そして、五木商事としては3年間の赤字を補填することは出来ないという考えで、この計画を実現するためには、「ファンソフィー」としても大胆なコストカットが必要だと説明する。

そこでハルが久保田に提案したのは、「コストカットをして五木商事の子会社で居続けるか?

それとも「五木商事の庇護を離れてリスクを背負って勝負に出るか?」という究極の二者択一だった。

久保田は、ハルの厳しい言葉に「少し考える時間が欲しい」と返事する。

「ファンソフィー」売却を決定

ハルが帰った後、「娘のことを考えたらポリシーを変えずに五木商事の庇護の元から離れるのは良くないのかもしれない。」と、娘を育てるシングルマザーとしての想いを上原麻美(黒川智花)に漏らすのだった。

久保田の本心を聞いた上原はその夜ハルに電話、ポリシーを捨てようとしている久保田の考えが正しいのか自分にはわからないと打ち明ける。

数日後、経営企画部では「ファンソフィー」の売却について、最終議論をする会議が開かれる。

会議で意見を求められたハルは「ファンソフィー」は売却するしかないという結論に至ったと発表。

和田部長(藤木直人)は、久保田の返事を待たずに売却を発表したハルに驚くのだった。

後日、ハルは五木商事として「ファンソフィー」の売却を決定したことを久保田に報告。

すると久保田はハルの意見を尊重し、売却という結論を受け入れるという。

ハルと久保田の決意

久保田は、ハルが提案した高級カタログ通販のプランに3年間は赤字覚悟の上、リスクを背負って挑戦すると決意を伝える。

ハルは久保田の力強い言葉に、「あなたなら、プライドを持って新しいビジネスにトライしてくれるだろうと信じていた。」と売却を決めた真意を打ち明けた。

同じシングルマザーという境遇であることにハルと久保田は意気投合、信頼を深めていく。

一方、久保田に絶大な信頼をおいている上原は、五木商事に残って商社マンとして久保田の「ファンソフィー」をフォローしていくことを決めた。

青柳が意を決してハルに…

「ファンソフィー」売却の最終決定後、青柳は意を決してハルに「海原さんは和田部長と付き合っているのですか?」と質問。

ハルは即座に否定するも、青柳の話から和田部長と息子・涼と3人で中華料理店で会っていたのを川上周平(加治将樹)に目撃されていたという事実を知る。

部下に無用な心配をかけたくないというハルの希望で、2人が夫婦だったということをみんなに打ち明けることになった。

後日、ハルと和田部長は経営企画部のメンバーを会議室に集めて過去を告白。

真実を知った経営企画部の社員たちは、驚きを隠せない様子だった…

【ハル~総合商社の女~】6話の感想、まとめ

今回は、国仲涼子さんが高級アパレルブランド「ファンソフィー」の副社長・久保田英里子という役柄で出演。

ハル(中谷美紀)、上原麻美(黒川智花)との華やかなアパレル業界での美の共演に、思わずウットリした視聴者も多かったようです。

また、国仲涼子さんは2006年に放送された『結婚できない男』で、主人公・桑野信介(阿部寛)の隣人・田中みちる役を好演していたことで、現在放送中の続編『まだ結婚できない男』への出演を望む声もありました!

今回も国仲涼子さんの美しさに、ハル(中谷美紀)と和田部長(藤木直人)がかつて夫婦だったことが明らかになるなど、見どころの多い回でした。

次回、第7話は12月2日(月)の放送です!

記事内の画像出典:テレビ東京、公式番組サイト

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