【知らない人んち(仮)】3話のあらすじネタバレ!視聴者投稿のストーリーは益々不可解に!

【知らない人んち(仮)】3話のあらすじネタバレ!

シリアスとコメディーにはっきりと分かれた2つのストーリー!

残り1話で決着が着けられるのでしょうか!?

今回も、第3話の2通りのストーリーのネタバレを紹介します。

新実験ドラマ【知らない人んち(仮)】~あなたのアイデア、来週放送されます~は、 視聴者のアイデアで物語が進んでいくストーリ…
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【知らない人んち(仮)】第3話noteクリエイター編

今回は1043件の応募があったそうです。すごいですね。そのすべてに目を通し、短い時間で1本の脚本に仕上げるスタッフに脱帽。

第3話noteクリエイター編のネタバレ

きいろはすべてをジェミから聞いていた。施設でいっしょに育ったこと、きいろが昔の事件を覚えていたらアクに殺されるかもしれないこと。だから近づかないようきいろに連絡をとったのだった。しかしきいろはその家をどうしても見たいと行くことにした。ジェミはきいろに何も覚えていないふりをする約束で連れて行ったのだった。「もう十分でしょ、朝になったら帰んなよ」と言い捨て部屋を出ていくジェミ。

一方、ココアの缶に入った香辛料のことをキャンから聞いたアクはきいろはすでに気づいていると考え、焦りを隠せない。入ってきたジェミにきいろが動画撮影していた時に誰かがいたと言うアク。ジェミはそれは自分だと告白する。きいろに偶然声をかけてもらう手筈っだったが、念のため先に声をかけておいてこの家を使ってもらうよう言っておいたと説明する。キャンがスパイスのことを話すとジェミは、たくさんスパイスを見せたんだから誰でもそう言うでしょと、とりあわない。納得いかないキャン。疑いの目でジェミを見ているアクだったが、納得したフリ?をする。

きいろは、貰われてきた自分と距離を置く妹のことを思い出し、寝つけずにいた。

夜明け前。バースデーソングを口笛で吹きながら身だしなみを整えるアク。きいろの部屋を開け、寝ているきいろに「言ってくるよ」と声をかけると出ていく。

朝、きいろたちが起きてくるがアクの姿はない。きいろはそろそろ帰ろうかと言い、キャンは寂しいと言う。するとその時、スマホのニュースで前日来たタケちんが死んだことを知る。警察は自殺と他殺の両面で捜査中とかいてある。驚き、パニックになるキャン。まさかアクが?と考えるきいろ。その時玄関のドアをノックする音。警察かもと考えるキャン。「だってこの家は先生の・・・」と言いかけて口をつぐむキャン。

キャンがドアを開けるとふたりの警察が立っていた。タケちんの写真を見せ、何やら話している。それを部屋から見守るきいろとジェミ。外へ出ていくキャン。

すると今度はジェミが部屋の鍵がないと騒ぎ出す。そしてタケちんの死を悲しみ泣き崩れる。そっと抱きしめるきいろ。落ち着いてきたジェミのためにお茶を入れに行くきいろ。その時、ジェミの携帯にメールの着信。アクからだ。美しすぎる店員さんを特集した記事が添付されていた。そこに載っていた美人文房具販売店の店員の写真はきいろ。だが、名前は堂島佐和子というまったくの別人だった。

一方、出て行ったキャンはしばらく歩くと警察官のふたりに「もういいよ」と声をかけ、謝礼を渡し別れる。警察官もニセモノ?

【知らない人んち(仮)】第3話プロ脚本家編

第3話の脚本を担当したのは、俳人・コラムニストの”せきしろ”さん。テレビ・ラジオ番組の構成を手がけ、脚本では2014年の「おはようハクション大魔王」や2015年の「グッド・モーニング!!!ドロンジョ」などがある。

第3話プロ脚本家編のネタバレ

ジェミが未来に行き、残ったアク、キャン、きいろ。いちゃつくふたりに居場所がないきいろ。そこへジェミが帰ってくる。慌てるアクとキャン。

きいろの言動がおばあちゃんぽいと喜ぶジェミだったが、疑いの目でアクをチラ見している。アクもジェミを気にしながら微妙な空気でお茶する4人。その時、二階からガラスの割れる音が!

「もしや、私たちが過去に接触したせいで未来に異変が起きているんじゃない?」とジェミ。するときいろは「いや、これは志村けんじゃない」と訳の分からないことを言う。未来から来ている3人は彼のことを知らない。ネットで調べ、「これはアナログコメディアンだ」とアク。未来ではデジタルコメディアンが主流だそうだ。「志村けんがだっふんだと言うとガラスが割れる」と説明するきいろ。何度もガラスの音が聞こえてくる。

その時、玄関のチャイムが鳴り、出ていくきいろ。そこにいたのは突撃系ユーチューバーの「アタッカーズ」だった。中に入れ、もてなしているきいろ。にわかラグビーファンのアタッカーズがチームメンバーを探していると言う。アク達は追い返そうとするが、きいろは超有名ユーチューバーなので乗り気満々。きいろのお願いで試合をすることになるアク達。

仲間がさらに3名増え、6人の女子がはしゃいでいる。きいろがアクたちのことを未来から来たと喋り出す。誤魔化すアク。突然ジェミが女子たちに粉を振りかける。すると女子たちは記憶を無くし、出ていく。キャンが怒り出す。「忘却剤は許可なく使用するのは時空法違反だ」と。責めるアクとキャン。するとジェミは逆ギレ。ジェミはアクの浮気を知っていた。そして包丁を取り出し、アクに切りかかるが、アクの前に飛び出したきいろを指してしまった。「ジェミちゃんの花嫁姿を見たかった」と言って気を失う。

【知らない人んち(仮)】第3話の感想とまとめ

なんと、クリエイター編の警官役は出演希望で投稿してきた視聴者だそうです。ストーリーはシリアスなクリエイター編に対し、かなりおかしなコメディー系に変貌したプロ脚本家編と違いがくっきり出てきました。筆者の個人的な意見ではクリエイター編の方が圧倒的に面白いと思ったのですが・・・。それにしてもおおきく広げ過ぎてしまった風呂敷を次の最終回でちゃんと回収できるのか心配です。

3話でまだ回収されていない点を整理してみましょう。

・真中きいろは、別人だった
・警察は、キャンが雇った偽モノだった。なぜ?
・竹田先生はなぜ死んだ?本当に死んだ?
・アクはどこへ?
・過去にここであった事件とは?(花瓶が割れたのと関係)
・暗室には何が!?

次回のほんの10分程度でこれを着地させなければならないのですが、果たしてどうなるのか?次週のゲストは「おっさんずラブ」でもお馴染みの伊藤修子さんとのこと。最終回を楽しみにしたいと思います。

記事内画像出典:公式ホームページ

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