【グランメゾン東京】4話の視聴率とネタバレ!玉森裕太のウニ下処理がカッコイイ、「ウニでとるやないかい」ワードにも反響!?

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画像出典TBS

【グランメゾン東京】4話の視聴率とネタバレ!

木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS)第4話が2019年11月10日に放送されました。

平古シェフ(玉森裕太)のウニ下処理がカッコイイ、「ウニでとるやないかい」ワードにも反響!?

今回は【グランメゾン東京】4話の視聴率・ネタバレあらすじ・感想まとめなどについて。

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【グランメゾン東京】4話の視聴率

『グランメゾン東京』4話の視聴率は、13.3%(自己最高)。

前回から1.5ポイントのアップで、4話連続の二ケタ視聴率キープとなりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

【グランメゾン東京】4話のネタバレあらすじ

いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)がくることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。

コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。さっそく尾花と京野(沢村一樹)は、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。
そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。

萌絵はさっそく試作品を作るが、尾花と倫子は却下する。萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う…。
刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?

そしてグランメゾン東京は無事オープンを迎えることができるのか!?

出典https://www.tbs.co.jp/grandmaisontokyo/story/4.html

プレオープン前日の夜。萌絵は栗の鬼皮を焼いて栗の風味が加わったモンブランを尾花たちに食べてもらう。尾花の舌をうならせる味だ。倫子も承諾して、明日までに24食用意するよう頼んだ。

運命のプレオープン!

プレオープン当日。24名のお客様の中には平古祥平の姿もあった。尾花たちはコースメニューを順に出していく。(以下の10品)

  1. ジロール茸とひもどうがらしのサブレ
  2. 山羊乳のバヴァロア
  3. 茄子と白レバーのプレッセ
  4. モンサンミシェルのムール貝―冷静スープ―
  5. きのことホッキ貝のヴォル・オ・ヴァン
  6. 牛の胃袋のグリエ
  7. 雲丹(うに)のグラディネ
  8. 本州鹿ロースと血液を使ったコンソメ
  9. メレンゲのアイスクリーム
  10. モンブラン・アマファソン

7品目/魚のメイン料理に差し掛かった。「柿谷くん、ウニだして」倫子が指示を出したが、柿谷(大貫勇輔)がいない…!?

柿谷(大貫勇輔)の裏切り!

代わりに相沢(及川光博)が冷蔵庫に取りに行くとウニが未処理のまま。お客様に待ってもらうのは15分が限界だと京野はいう。倫子は「お詫びして欠品にしよう」と提案。「間に合わせればいいだろ」と、尾花はあきらめない。

見習いの芹田(寛一郎)を除いた料理人、全員で下処理をし調理にとりかかる。

そのころ、柿谷は江藤(手塚とおる)に会っていた。「上手くいきましたよ。魚料理が出せずに終わるはずです」と報告。

祥平(玉森裕太)が立ちあがる!

ワインをついで回っていた京野は、祥平に「手伝ってくれないか、お前が入れば間に合う」とユニフォームを差し出す。しかし「尾花さんは俺を必要としてないでしょう」と消極的な祥平。

だったら見せつけてやれよ。お前が必要だってことを。」京野は祥平の背中を押した。「あいつは面倒くさいから正直に言わないだけだよ、本当は尾花が一番、祥平を待ってるはずだ。」

「デザートまでたどり着かなかったら困るんで」ユニフォームを受け取り厨房へ向かう祥平。

「芹田、それそっち持ってって」尾花はウニを祥平の元へ持って行かせたあと、(余計な?)ひと言…「身は殻からはずすなよ」
「言われなくても分かってますよ」祥平は不満げに手伝う。

祥平の仕事は早かった。京野によると下働きばかりの悔しさの中、誰よりも努力して腕を上げたという。自信過剰なパティシェ・萌絵は祥平の手さばきに見とれた…。

全員の活躍で7品目目「雲丹(うに)のグラディネ」をお客様に届けることに成功!見事にピンチを乗り切った。相沢は祥平に料理を出し、グータッチ(=ハイタッチでなく拳をぶつけあう喜びの動作)をかわす。

リンダ(冨永愛)の評価は?

鹿ロースを出した後、アイスそしてモンブランへ。

そのころ、江藤はツイッター(?)で検索し、「ウニのグラタンおいしかった」という声を見つけて叫ぶ。「ウニでとるやないかい!」

メニューを出し終わった後、倫子はリンダにデザートの感想を求めた。

1品目のアイスクリームは…「濃度の濃い塩水を霧吹きでかけたのね。食べるたびに味が変わった。最後まで飽きさせない面白さがあった」

2品目のモンブランは…「もっと良かった。香ばしさと塩味で栗の香りと味を引き出すアイデアは見事ね。後味もさわやかで全ての料理の締めくくりという役割を果たしている。何よりも見た目が美しかった」

尾花はリンダを見送りにいく。「変わったわね、何か心境の変化でもあったのかしら」と質問するリンダに「あれは早見倫子シェフの両です」と尾花は返答。

リンダは「この店を生かしておくと思う?」とけん制。フランスでの事件の件を恨んでいた。しかし尾花はリンダなら自分の舌に嘘をつかないと告げる。

「ごめんなさい!」萌絵は謝って本当は祥平のレシピだと打ち明けた。みんなが努力してるのに自分は見た目だけ…。

尾花は、努力なんてお客様に関係ないという。「このモンブランはお客様を喜ばせた、それがすべて

萌絵は「もっと頑張りたいです。だからこの店で働かせてください」と頭を下げた。

「うち厳しいからね」倫子は萌絵を受け入れた。しかし祥平は去っていく。尾花は「あいつが決めること」と相沢に告げる。

そして祥平は尾花が認めてくれなかった理由に気づいた、と京野に伝えた。「単純に上手い料理が作れなかっただけなんです。」

京野「尾花が言ってたよ、キッシュが断然おいしくなったって。アーモンドがいいアイデアだって。」

そのころ、祥平の婚約者・美優(朝倉あき)は家(祥平の部屋?)でひとり萌絵のインスタ(?)を見ていた。そこには「平古シェフのおかげで最高のスイーツができました」 という萌絵のコメントが…。

尾花(木村拓哉)がまたもピンチに…

消えた柿谷が江藤とともに芹田の元へ現れる。毎月10万円でレシピなど「グランメゾン東京」の情報を伝えるように言われ、芹田はお金を受け取る…。

さらにリンダがフランス語のネット記事で、「グランメゾン東京」を絶賛していた。リツイート(ツイート=投稿を自分のアカウントでツイートすること。リツイートが多いとそれだけ拡散されていく。)が3万件を超えていた。しかし記事の最後には尾花の名前が掲載されていた!?

リンダと電話していた久住(中村アン)はこれで3年前の犯人が動き出す、目星はついていると告げる。それは尾花に一番嫉妬している人物。久住は京野を尾行していた…。

尾花にマスコミがかけつけて・・・。

料理用語の注釈

・「ジロール茸とひもどうがらしのサブレ」のジロール茸とは和名でアンズ茸とも呼ばれる。名前の通りアンズの甘酸っぱい香りがする。フランス料理には欠かせないきのこ。/サブレとは、ビスケットの一種。イギリスでビスケットと呼ばれるものの大部分が,アメリカではクッキーcookie,フランスではサブレsabléと呼ばれる。ドラマではサブレの上にジロール茸を生ハムで巻いたものが乗せられて提供された。

・「雲丹(うに)のグラディネ」の「グラディネ(gratiner)」とは日本でいうグラタン(仏語:gratin)のこと。料理をオーブンやサラマンドル(という調理器具)などを使って、加熱していくうちに表面に出来るきれいな焼き色の皮膜をグラタン(gratin)、そのような焼き色をつける技法のことをグラディネ(gratiner)という。

・モンブラン・ママファソンの「アマファソン」の意味は、フランス語(Ama Facon)で「私らしく」「自分流」。

【グランメゾン東京】4話の感想

玉森裕太のウニ下処理がカッコイイ!


「ウニでとるやないかい」に反響

玉森裕太さん抑えた良い演技をしていて、視聴者から賞賛の嵐。ファンからの絶賛だけではないのも好感もたれている証明でしょう。

料理がメインなのにスポ魂のような、熱い展開。努力って大切ですね。

でも、結果が大事なんだという、社会で重要な点も抑えている脚本で、感動の押し付けでない感じが好感もてます。

誰だって頑張りたい心はあるのです。夢を追う下町ロケットなど、池井戸ドラマのようなテイストですが、この枠の顧客層には合っているはず。これぞ日曜劇場ですね。

なお、「ウニでてるやないかい」というツッコミも笑わせてくれました。なんやそのセリフ(笑)

【グランメゾン東京】5話の予告

*【グランメゾン東京】第5話は2019年11月17日(日)よる9時、TBS系で放送です。「グランメゾン東京」に風評被害が!?次回もお楽しみに。

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