【やすらぎの刻~道】153話のネタバレと感想!友情はそのままでニキビとハゲも元気です!

【やすらぎの刻~道】153話のネタバレと感想!
公平(橋爪功)は、末娘・里子が恋人ができたと知り、ニキビ(山本圭)にとんでもない提案をするのだが……。
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】153話が2019年11月7日に放送。
テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】153話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】153話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】153話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】153話のネタバレ

公平(橋詰功)は、6人の子どもを育て、孫は12人。
長女の晴子と里子(菅野恵)だけが独身。
里子はバツイチの子持ちなのだが。
その里子に男ができたとしの(風吹ジュン)から聞いた公平はニキビ(山本圭)に
「ニキビの息子と里子をくっつける」と提案するが。
「それは無理だ」と断られ……。

実は、里子にまた男ができたと。
「ありゃぁまた、めでたい」とニキビ。

昔、学生運動で捕まった男だと。
40前だと。

ニキビは
「もうやっとるの?」
と言われ、さらには、近頃の娘は「淫乱」だと言い出し
公平は
「ふしだら」だと怒るのだが。

「そいつが乗り込んできたら、一緒に会ってくれ」とニキビに頼む公平。

そして……。

里子は恋人・堺俊一(聡太郎)を連れてきた。
公平の家には、ハゲ(ミッキーカーチス)とニキビもやってきた。

俊一は炭鉱に就職が決まったと話す。
「保障もしっかりしているから安心だ」と。
来月から働くことになり、今月には引越しをするので、里子と結婚したいと言い出す。
しかし、公平は
「里子はやらない」と怒りだす。

しのは「ごめんなさいね」と俊一に謝る。
「ふだんはおとなしいのだけど」と公平をかばう。

俊一は、挨拶が遅れたことを謝る。
そこでニキビ。
「どこまでいったん?」と聞いたりする。

「農家は地味な仕事だ」
とその仕事のことを丁寧に俊一に話す公平。
そして、やっと育てたのが里子だと、農業に喩えて話す。

「苦労して育てたカボチャを盗んでいくのと同じだ。
納得できん」
といい、席を立つ。

文子(秋元才加)
「あんた、カボチャにされちゃったよ。
まっ、父親なんてそんなもんだ」

<続く>

【やすらぎの刻~道】153話の見どころ

ニキビもハゲも健在!

ニキビは山本圭さん、ハゲはミッキーカーチスさんが演じています。
友情は変わらず♪♪

【やすらぎの刻~道】153話の感想

里子が可愛くて仕方のない公平。
突然、訪れた恋人に涙ぐみながら、カボチャの話をする。文子が何気に場を和やかにするという、できた嫁です。
さて、なんだかんだと里子は結婚してしまうようです。次回は結婚式。
公平は泣いてしまうでしょうか。
しのが公平を「普段はおとなしい人で」というところに夫婦愛を感じる153話でした。

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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