【やすらぎの刻~道】144話のネタバレと感想!「君の名は。」みたいに会えるかな?

【やすらぎの刻~道】144話のネタバレと感想!
倉本聰脚本【やすらぎの刻~道】144話が2019年10月25日に放送。

警察のガサ入れで偽札は燃やされてしまった。
その頃、柳介(関口まなと)のスマホに女優の広中しのぶ(黒川智花)からメールが届き……。

テレビ朝日開局60周年記念作品の帯ドラマ。「やすらぎの郷」の続編。
【やすらぎの刻~道】144話のネタバレあらすじと感想について。

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【やすらぎの刻~道】144話のあらすじ・ネタバレ

【やすらぎの刻~道】144話のあらすじ

【やすらぎの刻~道】144話のネタバレ

偽の警察官が博打場に来た。
マヤ(加賀まりこ)、玉子(いしだあゆみ)、怜子(大空眞弓)らは、職務質問をされる。
誰もが偽だと知らず、しょぼんとしていた。

**

菊村(石坂浩二)のところに、冴子(浅丘ルリ子)がやってくる。
事前にガサ入れがあることを知っていた冴子。
「誰に?」と聞いても、それには答えない。

**

マロ(ミッキーカーチス)は、懲りていない様子だが、署長(布施博)からこっぴどく絞られる。
偽札は全部、焼却された。

**

冴子は、孫の柳介(関口まなと)に手紙を書く。
ガサ入れの情報をくれたお礼と「頑張ってね」と。

**

スタッフルーム。
柳介のスマホを確かめる中里(加藤久雅)。
柳介のスマホに広中しのぶ(黒川智花)からメールが来ていることに気づき、読んでしまう。

内容は、事務所をクビになり、国へ戻るというもの。

“あなたのことは愛しています。
最後にちょっとだけ会いたいです。
さとみ駅で待ってます。
ずっと、待ってます。”

**

菊村のもとにやってきた中川。
しのぶのことを、柳介と一緒に大麻で捕まって自殺未遂を起こした女優だと説明をし、メールを見せる。

「どうすればいいか」
と言われ、菊村がしのぶに会いに行くことに。

**

しのぶに会う菊村。
柳介は来れないと伝え、柳介が「やすらぎの郷」にいると、近況も知らせる。

「大変だったね」いう菊村。
しのぶは、長崎に帰るという。
長崎に帰ったら、看護学校に行くつもりだというしのぶ。
祖母の面倒をみる、と。

菊村が
「山王神社に原爆にやられた大きな樹がある」
と長崎の話をすると、しのぶはその樹のことを知っていた。

「命があれば何があっても、やる気があれば、生き返ることができるもんなんだね」
しみじみと言う菊村。

「柳ちゃんにチャンスはあるんでしょうか」
しのぶの問いに
「彼は今、ゼロからやり直そうと、相当の覚悟でやっている」
と答え、だから、しのぶが来ることも知らせてはいない、と菊村。

しのぶは
「びっくりしました。
さっき、先生がおっしゃったこと」
と涙ぐみながら話す。

「先生、実は私たち、約束しているんです。
彼が30になるお正月。
山王神社の楠の樹のところで会おう」と。

「『君の名は』みたいでしょ」
そして、涙を手でぬぐい
「その日を信じてます」
と言うのだった……。

【やすらぎの刻~道】144話の見どころ

菊村(石坂浩二)の名言

若いっていいね♪

【やすらぎの刻~道】144話の感想

『君の名は』は、新海誠作品のことを言っているはずのしのぶ。しかし、お年寄りからすると昔にあった『君の名』はかもしれないという感想がありますが。
菊村先生は脚本家でもあるので、ここはやはり、新海誠作品でしょう。多分。
柳介はホッピーと付き合うかも、なんて想像していたら、ちゃんとしのぶと付き合っていたんですね。それにしても、勝手にスマホを見るのは、監視として当たり前なのかしら。ちょっと疑問に思った144話でした。
いよいよ、【道】は、平成になるそうです。戸塚祥太(A.B.C-Z)さんが出演しますね。こちらも楽しみです♪♪

記事画像:テレビ朝日公式ホームページ

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