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【やすらぎの刻~道~】に戸塚祥太(A.B.C-Z)!風間、宮田に続きジャニーズ3人目の昼ドラマ

【やすらぎの刻~道~】戸塚祥太(A.B.C-Z)出演!

A.B.C-Z の戸塚祥太 さんが、倉本聰作品のテレビ朝日の昼ドラマ【やすらぎの刻~道】と放送記念の舞台【屋根2020】に出演決定!
公平(風間俊介)、公次(宮田俊哉・Kis-My-Ft2)に次いでのジャニーズメンバー出演です。
戸塚祥太さんの役は?いつから出演?

A.B.C-Z の戸塚祥太 さんの役、出演決定している舞台【屋根2020】について、コメントなどを紹介します。

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【やすらぎの刻~道~】とは

【やすらぎの刻(とき)~道】は、2017年に放送された帯ドラマ劇場『やすらぎの郷』の続編。
テレビ朝日開局60周年記念作品。
脚本は倉本聰。主題歌は中島みゆき。
2019年4月8日に初回放送。約1年をかけて、昭和初期から現代までの80年間を描く物語です。

【やすらぎの刻~道~】のあらすじ

老人ホーム『やすらぎの郷』に入居している、往年のスターたち(いしだあゆみ、浅丘ルリ子、ほか)の日々を描いています。
『やすらぎの郷』では、毎日、あれやこれやと事件が起こります。
主人公は脚本家の菊村栄(石坂浩二)。妻(風吹ジュン)は亡くなり「やすらぎの郷」で暮らしています。
その菊村が再び筆をとり、執筆を始めます。
その物語が【道】。
この【道】は菊村の執筆とともに、ドラマ内で進行していきます。
山梨県の山間の村を舞台に昭和の初期から始まり、戦争へ突入。
現在、ドラマ内(140話まで)では、戦争が終わり、日本の変化を描いているところです。
この【道】の主人公が根来公平(風間俊介)。風間俊介さんが、公平の青年期からを演じ、しの(清野菜名)と結婚をし、子どもも生まれています。

菊村が生活をしている現代「やすらぎの郷」と、菊村が描く【道】の二つの物語を映像化しているのがドラマ【やすらぎの刻~道~】です。

【やすらぎの刻~道~】戸塚祥太(A.B.C-Z)の役は?

戸塚祥太(A.B.C-Z)さんは、根来公平(風間俊介)の孫を演じます。

画像:やすらぎの刻~道~

根来克夫(ねごろかつお)

公平・しの夫妻の四男・圭の長男。
公平夫妻の近くに住み、農業を営む両親のもと、地元に残って自身も畑仕事を続ける。
祖父母や従兄弟たちのことも気にかける、やさしい性格。

戸塚祥太(A.B.C-Z)さんはいつから登場?

11月から【やすらぎの刻~道~】は菊村先生が描く「道」パートが平成の時代に突入します。
戸塚さんは、この平成時代から登場します。
克夫は、山梨で暮らし、農業を営みます。
15歳の少年期から壮年期までの克夫の30年を戸塚祥太さんが演じます。

戸塚祥太(A.B.C-Z)さんの初めて

戸塚祥太さんは倉本聰作品への出演は初めて。
そして、ひとりの人物の半生を演じ抜くのも初めて。

現在32歳の戸塚祥太さん。
克夫役を15歳から演じることについては
「気持ちを若く保とうと思って、たくさん水を飲んで体のなかをきれいにしたりしました」とコメントしています。

戸塚祥太(とつかしょうた)さんのプロフィール

1986年11月13日生まれ。
ジャニーズ事務所所属、A.B.C-Zのメンバー。
小さな頃から映画やドラマに出たいと思っていた戸塚祥太さん。
ジャニーズ事務所に履歴書を送ったのは母親。
オーディションを経て、1999年4月25日に12歳でジャニーズ事務所に入所しました。
2000年に開催した「ジャニーズJr.」のコンサート『Fresh Spring Concert』横浜アリーナ公演でコンサートに初出演。
2006年7月、期間限定ユニット「Kitty GYMの」メンバーに。山下智久さんなどと共に『女子バレーボール ワールドグランプリ2006』のスペシャルサポーターを務めています。
2008年8月、A.B.C-Zのメンバーに。
出演ドラマ『癒し屋キリコの約束』、『トーキョーエイリアンブラザーズ』など。
舞台『恋するヴァンパイア』など、俳優業でも活躍しています。

A.B.C-Z(エー.ビー.シー-ズィー)

愛称はえび。メンバーは5人。
全員がバク宙できるアクロバットを得意としたユニット。
2012年にジャニーズ史上初めてDVDでデビュー。

A.B.C-Zメンバーの誕生日・出身地・血液型・担当カラー

橋本良亮(はしもとりょうすけ)
1993年7月15日 千葉県・B型・赤

戸塚祥太(とつかしょうた)
1986年11月13日 東京都・ B型・ピンク

河合郁人(かわいふみと)
1987年10月20日 東京都 ・A型 ・紫

五関晃一(ごせきこういち)
1985年6月17日 東京都・ A型 ・青

塚田僚一(つかだりょういち)
1986年12月10日 神奈川県・ O型 ・黄

グループ名【A.B.C-Z(エー.ビー.シー-ズィー)】は「Acrobat Boys Club」の略に「Z」をプラスしたもの。
Zは“ゼロ”や、アルファベットの最後で“完結した”という意味もあり、「この5人でゼロからスタートを切っていく」、「ゼロにもなるから、常に再出発、リ・スタートが切れる」という意味が込められています。

【やすらぎの刻~道~】ジャニーズ事務所の出演者

【やすらぎの刻~道~】には、主演の石坂浩二さんを始め、いしだあゆみさん、橋爪功さんなどベテラン俳優も多く出演。そして、ジャニーズ事務所では、風間俊介さん、宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2)が出演しています。戸塚祥太さんは、3人目のジャニーズ事務所からの出演者です。風間俊介さんも宮田俊哉さんも戦争中の物語ということで、坊主頭です。
本当に、髪を刈って出演をしています。

ジャニーズの風間俊介さんと宮田俊哉さん(Kis-My-Ft2)の役を紹介します。

風間俊介 役:根来公平

山梨県のとある集落に暮らす、養蚕農家・根来家の四男。

小さい頃から“ついてない”ことばかり起きるため、“うまくいかないのが人生”と達観している。
しのが根来家に引き取られて、恋をします。そして、戦争が起こります。
しのは、公平の兄・三平の子どもを妊娠しますが、三平が亡くなり、公平はしのと結婚。
三平の子どもを自分の子どもとして育てていきます。その後、本当の自分の子どもが生まれます。
*公平は、昭和時代を風間俊介さん、平成時代を橋爪功さんが演じます。

宮田俊哉(Kis-My-Ft2) 役:根来公次

根来家の次男。公平の兄。

口下手だが、働き者で家族思い。
戦争が始まり、自ら海軍に志願をして戦争に行きます。
戦争に旅立つ日、根来家の兄弟が見送る場面で、笑顔で敬礼をします。
キラキラした夕日に照らされた名場面。感動の場面です。
戦争は終わりましたが、公次は戻ることはありませんでした。

【やすらぎの刻~道~】放送記念・舞台『屋根2020』

舞台【屋根2020】は、「やすらぎの刻 ~道~」放送記念・ 富良野GROUP特別公演。
戸塚祥太さんは、舞台『屋根2020』にも出演します。
舞台では根来家の三男・三平役!

【屋根2020】の作・演出は倉本聰

大正、昭和、平成。
ドラマ「やすらぎの刻~道~」の元になった名戯曲「屋根」の上演です。

大正十二年、北海道・富良野の小さな開拓小屋で結ばれた、根来公平・しのの夫婦の物語。
たくさんの子宝に恵まれた根来一家。昭和の戦争の悲劇、戦後の立ち直り、奇跡の復興を遂げた日本を背景に、美しい故郷の環境や家族の絆を描いていきます。
平成バブル崩壊後、公平としのは、年老いて……。
日本人が歩んできた道のりを見つめ家を守り続けた「屋根」が語る、根来家の物語。

【やすらぎの刻~道~】戸塚祥太(A.B.C-Z)のコメント

戸塚祥太(A.B.C-Z)のコメントを紹介します。

――『やすらぎの刻~道』の出演オファーを受けたときの気持ちは?
最初は信じられずに疑いました。オファーの話を聞いたときには、どこかにカメラがあるんじゃないかと…(笑)。でも台本を手にしたときに、しっかり重みを感じたので、「これは本当なんだ!」と思って…。まさか自分がこんな大きなプロジェクトに参加できるとは思ってもいなかったですし、普遍的なテーマを描いた作品に出演できることがうれしかったです。

――克夫役を15歳から演じるにあたって考えていることは?
僕が演じる克夫のお母さんの設定が、僕の実年齢よりも年下で、お父さんは一つ上なんです(笑)。正直いってどうあがいても埋められない部分はあるなと思いながらも、気持ちを若く保とうと、たくさん水を飲んで体の中をきれいにしたりしました(笑)。役柄としては、いずれは自分が畑仕事を継ぐ、という長男の責任感を持ちつつ演じています。

――倉本聰氏から「純粋性に期待している」とのコメントが届いていますが、純粋さに自信は?
僕は1986年生まれなのですが、全世界の1986年生まれの中の“純粋さランキング”では、たぶんベストテン内に入っていると思います(笑)。僕は、自分が信じたゴールに向かうとき、心が折れたことがないので…。倉本先生の言葉を胸に、15歳の演技も頑張ります!

――『道』パートの昭和編に出演していた風間俊介さん、宮田俊哉さんからアドバイスは?
たまたま会う機会があって、風間くんからは「…僕の孫だよね!?」って驚かれました(笑)。“みやっち(=宮田)”にはメールで相談したら「スタッフの皆さんがいいチームなのでその中に入れば大丈夫だよ」と返事をもらいました。確かに、撮影スタッフさんからはよく「風間くんと宮田くんはこういうふうにやっていたよ」と、2人の話を聞くんです。この作品の中で、風間くんとみやっちの印象は強く残っているので、2人が築いてきたものを傷つけないように頑張りたいと思います!

――撮影で印象に残っているシーンは?
根来家の“孫チーム”でおじいちゃんおばあちゃんのためにある計画を立てて実行するという回があるのですが、それを撮影しているときは映画『グーニーズ』のような少年アドベンチャーを撮影しているようで、いつもとは違うテンションでした。大人にバレないように任務を遂行する展開にすごくワクワクして、子どものころ、秘密基地を作ったことを思い出しましたね。

――演じていて、倉本聰脚本ならではだな…と“倉本ワールド”を感じることは?
先生の脚本は、時代の流れを切り取って描いていらっしゃるなと感じます。その一方で、目を見張るほどのスピードで進化していく現代とはまた違う…太陽が昇って朝が来て、太陽が沈んで夜になって…みたいな、人間が逆らえない時間みたいなものも作品の中に流れている気がします。

――ドラマでは橋爪功さん、風吹ジュンさんなど大ベテランとも共演されますが、感想は?
こんなに貴重な経験はなかなかないので、お仕事なのに“ご褒美”のような感覚すらあります。橋爪さんと風吹さんと僕の3人のシーンで、橋爪さんから「もうちょっとテンポよく」とアドバイスをいただいたことがあったのですが、それを実行したら全然、シーンの仕上がりが違ったんです! そういうすごさを身をもって知ることができるし、吸収できることはすべて吸収していきたいなという思いで撮影に参加させていただいております。これからも精一杯、努めます!

――舞台では、ドラマとはまた別の“三平役”を演じますが、意気込みをお願いいたします。
三平はやさしさゆえに内向的でピュアな青年。個人が到底逆らうことのできない時代に自分の考えを貫いた彼は、ものすごくピュアだと思います。しっかり稽古を積んで、舞台ではそういった克夫とは違う部分も見せられたらいいなと思っています。

コメント:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/news/0018/

【やすらぎの刻~道~】 戸塚祥太 (A.B.C-Z)出演で応援の声

「おめでとう」「楽しみ」の声を紹介します。

ドラマ【やすらぎの刻~道】は、毎週、月~金曜日、昼12時30分~12時50分、テレビ朝日系で放送中です。
BS朝日(再放送)は、毎週月~金曜日、朝7時40分~8時です。

画像:https://www.tv-asahi.co.jp/yasuraginotoki/

やすらぎの刻
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