【ボイス110緊急指令室】2話の視聴率とネタバレ!声からわかる真実と真犯人!?

日本ドラマ【ボイス110緊急指令室】2話の視聴率とネタバレ!
人気韓国ドラマのリメイク【ボイス110緊急指令室】2話が7月20日放送されました。
3年前の事件の真相を追う樋口(唐沢寿明)に新たな使命が…。
ひかり(真木よう子)の隠された過去とは!?

日本ドラマ【ボイス110緊急指令室】2話の視聴率とあらすじネタバレ、感想を紹介します。

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【ボイス110緊急指令室】2話の視聴率

【ボイス110緊急指令室】2話の視聴率は、8.4%(関東地区、ビデオリサーチの調べ)。第1話の視聴率は12.6%。4.2%のダウン。裏で映画「万引き家族」が地上波初放送。この影響が大きいのでは!?

【ボイス110緊急指令室】2話のあらすじネタバレ

1話をおさらい・ネタバレ

3年前、妻(菊池桃子)を殺された樋口(唐沢寿明)。犯人と思しき相良(平原テツ)が逮捕されたが、妻と最後の会話をしたひかり(真木よう子)の証言により、犯人は保釈されてしまう。
3年後、ひかりは、緊急指令室の室長となる。樋口はひかりにくってかかったが、その時、監禁事件が発生。被害者の通報から、ひかりは絶対聴力を駆使し監禁場所を探し当てる。
樋口は現場へ走る。
凶悪犯人(女子大生連続殺人犯)が被害者にハンマーをふりかざす―。
果たして、樋口は被害者を助けられるのか?

2話のあらすじネタバレ

ECUの新設決定

監禁場所に樋口(唐沢寿明)が到着。
危機一髪で助ける樋口。女子大生連続殺人犯(般若)を逮捕。
事件解決後、ひかり(真木よう子)は3ヶ月の条件付きでECUの設置を許可された。
そして新チームのメンバーもひかりが決定するとことになった。

一方、沖原(木村祐一)は、署長の田所(小市慢太郎)から指示を受け強行犯係に。
沖原は“なぜひかりが緊急指令室に戻ってきたのか”“なぜ樋口をチームに入れようとしているのか”その目的を探っていた。

緊急指令室の誰もが疑問に思う。
どうして室長(真木よう子)に犯行現場がわかったのか……。
絶対聴力の威力は、まだ浸透していない。

樋口は「どうして現場がわかったのか」とひかりに詰め寄る。
ひかりは絶対聴力について説明をしようとするが樋口は信じることができない。

樋口(唐沢寿明)「俺の声が聞こえるか」

樋口には、入院中の一人息子・大樹(鳥越壮真)がいる。
翌朝。
病室で夜を明かした樋口のもとに後輩の石川(増田貴久)から電話が……。
「ひかりが自分たちをECUに異動させた」という知らせだった。

ひかりは、ECUに情報分析のプロ・緒方拓海(田村健太郎)、語学堪能の頭脳明晰な才女・森下栞(石橋菜津美)、ECU副室長に落合智明(安井順平)を選ぶ。
ひかりを信用できない樋口は苛立ちを隠せない。
電話からの音が聞こえるというひかりを試すために、遠く離れた場所からひかりに呼びかけてみた。
すると、ひかりは聞き取ったのだ。絶対聞こえるはずのない樋口の声を……。

樋口はひかりに詰め寄る。
そして、ひかりは絶対聴力についてを打ち明ける。
12歳の頃、事故で目が見えなくなり、その時から絶対聴覚の力に目覚めたという。
さらに、3年前の樋口の妻の殺害事件についての衝撃的な内容を告白するのだった……。

ひかり(真木よう子)の過去が明らかに

ひかりの父もまた、樋口の妻と同様に殺されていた。
3年前。
樋口の妻からの電話を受けたひかり。
一度切れた電話を上司の命令でコールバックしてしまう。それが原因で樋口の妻は殺されてしまったのだと打ち明ける。そして、現場を巡回していたひかりの父もまた、犯人に殺されてまうのだった。
その一部始終をひかりは聞いていた。しかし、ひかりの父の死は事故死扱いとなっていた。

犯人の手がかりは「調子にのるからだ」の声と顎を鳴らす音。
犯人の声は何者かによって録音が消されていた。
ひかりは声を荒げる。

「真犯人は警察を動かせる人物だ」と。
だからボイスプロファイラーの力を磨き、ECUを立ち上げたのだと伝える。

しかし、樋口は信じることができない。
そこに通報連絡。

真犯人が警察を動かしている!?

樋口の妻殺害の被疑者・相良が死んだという通報だった……。
樋口とひかりは現場に到着。
ふたりは、自殺ではないと判断する。
何者かが事件を抹殺しようとしていうのは明らかだった。

しかし、警察は事件を自殺と公表。
どうみても他殺なのだが、裏から手が回っているのだ。

樋口はこれをきっかけにして、ECUに入ることを決意する。
妻を殺した犯人を見つけだすために……。

森下栞はひかりにECU配属の拒否の連絡をする。
その時、妹の葵(矢作穂香)から電話があり、何者かに拉致される。

森下栞から緊急電話―。
「妹が拉致された」

<続く>

【ボイス110緊急指令室】2話の感想

【ボイス110緊急指令室】2話の感想を紹介します。

真犯人は伊勢谷友介さんが有力!?

【ボイス110緊急指令室】2話のまとめ

物語冒頭の格闘シーンは見もの。
妻の記憶が蘇る樋口の幻想と現実の交差。
ハラハラスリリングな音楽と演出に目が離せません。

被害者と妻が重なり、妻を殺した犯人と目の前の犯人が重なり合う。
樋口の叫びが静まりかえる緊急指令室に響く。
樋口の心情にこちらまでもが怒り哀しくもなります。

そんな樋口が息子といるときは笑顔になります。父の顔はとても微笑ましい。
愛情があふれ出す病院での場面です。

息子が「ママ」と寝言をいいます。
思い出す妻との場面。
そして思い出す無残な死……。
樋口の心に渦巻く悲しみと復讐心。
巧みな演出で事件が進んでいきました。
少しずつ、真犯人に近づいてはいます。いよいよ、樋口がECUに。
来週からはひかりとタッグを組み、事件を追いかけていくのでしょう。

【ボイス110緊急指令室】2話も目が離せないドラマでした。

記事画像:https://www.ntv.co.jp/voice/

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