【なつぞら】64話の視聴率とあらすじ!山寺宏一/やまちゃんがアフレコで登場!

なつぞらアニメーション編子記事

【なつぞら】64話の視聴率とあらすじ!

広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』第64話が2019年6月13日(木)に放送。

声優の山寺宏一/やまちゃんがアフレコで登場!?

今回は【なつぞら】64話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【なつぞら】64話の視聴率

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【なつぞら】64話のあらすじ

64話のあらすじ(事前情報)

なつ(広瀬すず)たちが制作した「白蛇姫」のアフレコを咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになる。アフレコの現場を見たなつは、自分が関わったアニメーションを見ると…。アフレコの見学のあと仲(井浦新)に感想とお礼をいうなつ。すると仲からある言葉をかけられる。それを聞いたなつは、驚いてしまい…。

出典https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-06-13&ch=21&eid=21595&f=4681

64話のあらすじから事前レビュー

事前あらすじでは名前がありませんが、64話の出演者には声優・山寺宏一(愛称:やまちゃん)の名前があります。

やまちゃんが演じるのは、元活動弁士の豊富遊声(とよとみ・ゆうせい)。

「白蛇姫」の絵の動きに合わせてセリフを言う、現在の声優を担当します。

《山寺宏一とは?》

“やまちゃん”は「七色の声を持つ男」と呼ばれる声優界の大御所。ディズに―映画のドナルドダック、ジーニー、スティッチから洋画の吹き替え、銭形警部など多数演じています。

近作では、『世にも奇妙な物語19-雨の特別編-』(2019年6月8日、フジテレビ)の「永遠のヒーロー」内で、マスターカイザー、ゲルゲルゲ、手下1~7、ナレーションとひとり10人分の声を担当して話題に!

また、NHK朝ドラには2018年度前期『半分、青い。』にも出演していました。

「半分、青い。」第48回(2018年5月26日)で、秋風(豊川悦司)のかかりつけの医師を演じたものの、今回は“本業”の声優。どんな声をあてるのか注目です。

64話のあらすじネタバレ

「プレスコ」という最初にセリフを録音してから絵を描くパターンで、映画スター2人が吹き込んでいた。しかし、声だけの出演では嫌だということで降りてしまう。

そのため急遽、「アフレコ」(After Recordingの略:和製英語)が行われることになった。

元活動弁士の豊富遊声はさすがに上手いが、亀山蘭子は慣れずない。それでも声色の指導を受けながら声をふきこんでいった。

なつと仲(井浦新)も見学にやってきた。白娘(パイニャン)が恨みがましい目で一瞬見上げた、なつが描いたシーンが採用されていた。

涙目になって感激したなつ。「こんなにドキドキするとは思いませんでした。まるで夢を現実に見ているようでした。」となつは仲に感想を述べた。

すると仲は、次の作品が決まったから、また試験を受けてみないかとなつを誘って・・・。

【なつぞら】64話の感想

山寺宏一の演技に絶賛!

声優・山寺宏一(やまちゃん)が登場して話題な64話。

アニメ映画「白蛇姫」のモデルは、「白蛇伝」で、そちらは森繁久彌と宮城まり子が声の出演をしていました。

64話では、蘭子が豊富先生にかなわないという話しの流れで、咲太郎が「上手ですが、森繁久彌なら、もっとうまい気がします」と小声でフォローしています。

森繁久彌へのオマージュとも、忖度とも言えるシーン。「プレスコ」の時点で降りた映画俳優が森繁久彌とは劇中で言っていないものの、もしかしたら降りた設定なのかもしれません。

だから「もっと上手い」と気遣いを入れたのでしょうか。史実を織り交ぜた展開に想像も膨らみます。

※64話のあらすじと感想はコチラ

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