【砂の器】キャストとあらすじ!中居正広VS中島健人、視聴率対決の結果は?

東山紀之×中島健人・豪華キャスト【公式】フジテレビ開局60周年特別企画「砂の器」
原作・松本清張の名作、長編推理小説が舞台を渋谷にうつし現代版で復活!
中居正広主演のドラマ「砂の器」(2004年放送TBS日曜劇場)との視聴率対決は?
主演・東山紀之の鬼気迫る演技とセクシーサンキューを封印した中島健人のピアノ伴奏に注目
見どころ満載のドラマ「砂の器」のキャスト、あらすじ、見どころを紹介します。

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ドラマ「砂の器」キャスト

・ドラマ「砂の器」相関図

記事内画像:フジテレビ「砂の器」公式ホームページ

・今西栄太郎(いまにしえいたろう)=東山紀之

警視庁捜査一課のベテラン刑事。
幼少期はDV・ギャンブル狂いの父とアルコール中毒の母と不遇の環境で育つ。結婚はしたものの、妻の不倫で離婚。現在、一人暮らし。

・和賀英良(わがえいりょう)=中島健人

天才作曲家。甘いルックス、頭脳明晰、クールで気難しい寡黙な男。プライベートは謎に包まれている。婚約者は、現大臣田所の娘・佐和子。

・成瀬梨絵子=土屋太鳳

中島健人演じる天才作曲家・和賀英良の愛人。代官山でバーテンダーをしている。

・吉村弘=野村周平

渋谷西警察署の若手刑事。今西(東山)とバディを組み事件を追う。

・田所佐知子=桜井日奈子

中島健人演じる天才作曲家・和賀英良の婚約者。現大臣の娘。フルート奏者。

・佐々木誠 =杉本哲太

警視庁捜査一課・管理官。今西(東山)の捜査方法に苦言を呈すも、徐々に心動かされる。

・岡本多恵 =泉ピン子

児童養護施設の元職員。被害者の三木(高嶋)をよく知る女性。

・田所重喜=北大路欣也(特別出演)

文部科学大臣。和賀英良(中島健人)の婚約者・佐和子の父。和賀の娘への愛情に疑問を抱いている。

・三木 謙一=高嶋政伸

和賀英良(中島健人)の過去を知る善意の男。撲殺遺体として発見された被害者。

・早坂琴美=黒木 瞳

和賀英良(中島健人)のが所属するマネジメント会社社長。和賀の才能に惚れ込んでいる。

・本浦千代吉=柄本 明

本浦秀夫(=和賀英良)の父。

ドラマ「砂の器」あらすじ

原作は、松本清張の名作「砂の器」。
物語を現代(2018年)にかえてのあらすじは、渋谷から始まります。

事件発端は、ハロウィーンパーティーの渋谷。駅の裏手で遺体が発見されたことから。身元不明の遺体は誰か、犯人は誰か、事件を追うのが主人公・今西刑事東山紀之)。
目撃情報から血のついた白いシャツを着た青年が浮かび上がるが、それは仮装なのかわからない。キーワードは被害者が発した東北なまりのカメダは相変わらずだ
一方、天才作曲家・和賀英良中島健人)は、帰国後初となるコンサートを発表。完全新作の協奏曲「宿命」披露するという。実は、この和賀英良(中島健人)こそが事件の犯人。

今西は若手刑事・吉村野村周平)と事件を追う。事件は難航するが、追究を続け、出雲地方の一部でも東北なまりがある地方があることを知る。被害者が三木謙一高嶋政伸)というところまでは判明するものの、そこから先に進めずにいた。
そんなとき、新聞に書かれた「列車の窓から紙吹雪をまく女」のコラムが掲載された。紙吹雪をまく女は和賀の愛人・成瀬梨絵子土屋太鳳)。
今西の執拗なまでの捜査から、和賀は窮地に立つ……。

本作の大きな魅力は、矢継ぎ早に浮上する「謎」の数々。被害者が口にした“カメダ”とは?
“列車の窓から紙吹雪をまく謎の女とは?なぜ人から恨まれるはずのない善良な人物が殺害されなければならなかったのか?そして最終的に犯人・和賀が背負う“宿命”=犯行動機とは一体何か?という最大の謎解きに着地する。そのストーリー展開は終始見る者の心を捉えて離さない!

…… 謎の数々が繋がりをみせたとき、事件の全容が明らかに!?

ドラマ「砂の器」クランクインエピソード

・東山紀之(今西役)クランクイン

東山紀之さんのクランクインは、東山さん演じる刑事・今西のアパート。出世コースを外れ、バツイチ独り暮らしの今西が真っ暗な部屋に帰宅し、缶ビールを飲むシーン。
東山紀之さんは、監督のカットの声も聞こえないほど役に集中していたそうです。

東山さんのコメント(公式ホームページより)

「(自宅アパートが)雰囲気のあるロケ地で、方向性が見えた気がしましたね。このマンションの外観を見て、今西という役の人となりが何となく自分の中で整った感じがしました。というのも、実際に僕が育った市営住宅にとてもよく似ていて、共感する部分が蘇ってきました。そんな空気感を知れて、自分の中のイメージと合致する部分が多くなりました」

・中島健人(和賀役)クランクイン

中島健人さんのクランクインは、ドラマ冒頭シーン。中島健人さん演じる和賀が血まみれのシャツに黒いマント姿で雑踏の中を走る場面。車両通行止めで撮影。走るシーンをさまざまな角度で撮影。
中島さんは、カットがかかるたびにモニターチェックをしたそうです。

中島健人さんのコメント(公式ホームページより)

“ただ走っているシーン”なのでは、と思うかもしれませんが、今日こそが大事なんです。和賀英良が一番自分の体に入り込む瞬間を捉えるのは、初日にしかできない、と思っているので。人を殺害した直後で疾走するというのは、普通の走りとは違い“逃げる”という意味の走りで、自分も色々な役を演じてきましたが初めての感覚だったので、スリル感のある、ひりひりとしたクランクインとなりました。

ドラマ「砂の器」見どころ

・ぐるナイ(日本テレビ)ゴチメンバーの中島健人×土屋太鳳が愛人関係

中島健人さんと土屋太鳳さんは、ぐるナイのゴチメンバー。ぐるナイはバラエティー番組なので、中島健人さんも「セクシーサンキュー」を連発していたりして笑えます。
このふたりが、ドラマ「砂の器」では愛人関係。ぐるナイでは見られない男・中島健人と女・土屋太鳳の姿が拝見できるはず。切ない女心、苦しい男心がじんわりと伝わってくるのでは、と期待!

ふたりのラブシーンは「70年代のフランス映画のイメージ」と演出家の河毛さんが語っています。

・中島健人のピアノ伴奏に注目!「宿命」では感動の涙!?

天才作曲家・和賀英良を演じる中島健人さん。ドラマ「砂の器」では、コンサートで完全新作の協奏曲「宿命」を披露するという設定。
Sexy Zoneのメンバーである中島健人さん。音楽には日常的に携わっているわけですが、ピアノに関しても凄腕と噂。
小学校2年生から高校2年生までピアノを習っていたそうです。テレビでも演奏を披露しています。

制作発表では生演奏を披露した中島健人さん。会場は拍手で包まれ、共演者からは「すごいなケンティー!」「ここまでやるとは思わなかった!」と感動の声。
ドラマ「砂の器」では「宿命」が感動の場面で流れるはず。
心にしみる和賀(中島健人)の演奏に涙がこぼれるのではないでしょうか。

中島ピアノ生演奏に東山ら「すごいなケンティー!」

・ジャニーズ対決!?中島健人VS中居正広

松本清張「砂の器」は、1974年に松竹で映画化。ドラマでも5度、映像化されています。中でも印象深いのは、中居正広さんが和賀を演じたドラマ「砂の器」(2004年放送TBS日曜劇場)平均視聴率は19.6%!(ビデオリサーチ調べ・関東地区)バラエティーのMCなどではおちゃらけた雰囲気の中居正広さんですが、ドラマ「砂の器」ではクールな作曲家を演じきっていました。
中居正広さんも中島健人さんも東山紀之さんもジャニーズ事務所。
中島健人さん演じる和賀が中居正広さん演じた和賀のイメージを塗り替えられるか、気になるところです。視聴率も気になりますね。

・ジャニーズ対決!?東山紀之VS中島健人

東山紀之演じる刑事・今西と、中島健人演じる殺人犯で天才作曲家・和賀…相まみえぬ息詰まる心理戦はドラマの大きな軸となる。
(公式ホームページより)

刑事・今西が和賀をどう追い詰めていくのか。ラストまで目が離せないドラマだと予想されます。東山紀之さんの鋭い演技も期待。きっと迫力ある演技で視聴者を裏切らないと思います。かなりの見どころとなりそう。

・時代背景に違和感はないか

ドラマ「砂の器」の原作は、松本清張の長編推理小説。1960年に読売新聞で連載開始をした小説ですから、時代背景はかなり前。それを現代の「渋谷」を舞台にして作り上げたのがこのドラマ「砂の器」。
時代を超えても名作は蘇るということでしょう。時代を超越しどのようにストーリーが展開していくのか、違和感なく閲覧できるかも見どころです。

ドラマ「砂の器」チェックポイント

・ラストに注目!

本作のラストで明かされるのは、和賀と生き別れた父・千代吉柄本明)との感動の絆である。
和賀が殺人を犯してまで守りたかったものとは―?最愛の父とふたり…不遇ながらも幸せだった歩み、そして苦悩、葛藤を、壮大な回想として丁寧に描ききることで、物語は感動のクライマックスを迎える。ひとりひとりが家族への愛、人生そのものを考えさせられ…涙なしには見られないエンディングへと突入する!

・予告動画も必見!

テレビや広告で流れている30秒PR動画のナレーションは、俳優の仲代達矢さん。
協奏曲『宿命』はオリジナル曲。

【公式】フジテレビ開局60周年特別企画『砂の器』スペシャルPR動画公開!

動画:YouTube、フジテレビ

ドラマ「砂の器」まとめ

放送は、3月28日(木) 7時57分から10時54分。

原作:松本清張「砂の器」(新潮文庫 上・下刊)
構成:橋本忍、山田洋次
脚本:小峯裕之
メインテーマ:眞鍋昭大
音楽:Face 2 fAKE
プロデュース:後藤博幸、荒井俊雄
演出:河毛俊作
制作著作:フジテレビ

公式ホームページには、「初めて観ます」「楽しみです」といったメッセージが寄せられています。
開局記念番組・3時間の超大作に期待をしている視聴者も多いでしょう。
現代版「砂の器」。フジテレビ開局記念番組にふさわしい大作となるか!?
視聴率は?中居正広を超えられるか?放送が楽しみです。

記事内画像:フジテレビ「砂の器」公式ホームページ

フジテレビ開局60周年特別企画 砂の器 - オフィシャルサイト。3月28日木曜日よる7時57分放送。渋谷の撲殺遺体。犯人は天才作曲家。刑事の執念がえぐり出す“宿命”とは― 出演:東山紀之、中島健人、柄本明 他

ドラマ「砂の器」視聴率(追記)

平均視聴率が11・1%
瞬間最高視聴率12・1%
(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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