【リーガルV最終回】の視聴率とネタバレ!向井理のカワイイ「やめれ!」が最強だった!

【リーガルV最終回】の視聴率とネタバレ!

ついに宿敵・天馬(小日向文世)と真っ向勝負!

小鳥遊翔子(米倉涼子)は1円訴訟に勝って弁護士資格を取り戻せるか?

緊迫する裁判が目玉だったはずなのに、話題をさらった向井理の「やめれ」とは?

今回は、【リーガルV最終回】の視聴率、あらすじ、ネタバレと感想、動画について!

【リーガルV】の動画

【リーガルV】の全話動画は、、ビデオパスで配信中!au以外のスマホやパソコンでも見られますよ。

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【リーガルV最終回】の視聴率

【リーガルV最終回】の視聴率は17.6%を記録! 向井理とポチ林遣都のかわいさパワーもあいまって、2話に続く高視聴率で有終の美を飾りました!

続編はあるのか? ドクターXみたいに毎年放送のシリーズになるのか?

【リーガルV最終回】のあらすじ

ついに翔子と天馬が頂上決戦!

小鳥遊翔子(米倉涼子)がかつて弁護した受刑者・守屋至(寛一郎)は、NPO法人「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に脅され、殺人の罪に手を染めていた――。ようやくあぶり出されたその真実を法廷で明らかにするため、翔子は度肝を抜く手段を思いつく。なんと、翔子自身が原告となり、大峰と“ある濃密な裏関係”が疑われる「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)を提訴。至を弁護していた1年前に弁護士資格を剥奪されたことに関して、弁護士会会長でもある天馬に、たった1円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしたのだ。

翔子に残された切り札は、至から託された”謎の鍵”のみ…。至が殺害した被害者が所持していたというその鍵は、わざと鍵番号も削り取られており、どこのものかも分からない代物だ。だが、もしかしたら事件の全貌を解く、重要な手がかりになる可能性もある――。翔子率いる「京極法律事務所」は一縷の望みをかけて、鍵の調査を開始。同時に、翔子が弁護士資格を剥奪される直接原因となった“暴力団への金銭授与行為”が、仕組まれた罠だったことを証明すべく、方々を嗅ぎ回る。

ところがその矢先、「京極法律事務所」は思わぬ窮地に立たされる。代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)とパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)が逮捕された上に、パラリーガルの馬場雄一(荒川良々)と茅野明(三浦翔平)が暴力団に襲われて病院送りの身となってしまったのだ! 途方に暮れる翔子と、弁護士の青島圭太(林遣都)、大鷹高志(勝村政信)…。そんな中、天馬が裏で手を回したに違いないとにらんだ翔子は単身、「Felix & Temma法律事務所」へと乗り込む。ところが、その行く手に元恋人のエリート弁護士・海崎勇人(向井理)が立ちはだかり…!?

背水の陣に追い込まれる元弁護士・小鳥遊翔子と弱小法律事務所。はたして、彼らに勝利の女神は微笑んでくれるのか…!? 正義を賭けた“最後の裁判”がついに幕を開ける――。
【リーガルV】公式サイトより

天馬と大峰は親子だった! 翔子と海崎の過去が判明!

天馬(小日向文世)と「貧困を救う会」代表・大峰(速水もこみち)が親子だと突き止めた翔子(米倉涼子)。

海崎(向井理)を揺さぶるが、天馬には娘はいるが息子はいないとシラを切る。

翔子は、海崎が昔、儲からない国選弁護人を引き受け、日々奔走していたから興味を持ったと告白するが、1年前に自分を罠にハメたのは海崎か? と一瞬疑念がよぎる。

「君1人では絶対に勝てない」と意味深かつ自信たっぷりにいう海崎に、勝てないかもしれないと思い出す翔子。

弱音を吐く翔子に青島ポチは喝を入れ、それにより少し奮起する翔子だが、カギがハマるロッカーはなかなか見つからない。

鎧塚刑事のセリフに励まされる!

そんなとき、翔子は街で鎧塚刑事(勝野洋)に遭遇。弱音を吐きそうになると、

「深い森に迷い込んで抜け出せなくなったとき、人はなぜかもう無理だと諦めたくなる。でもそれは間違ってると思わないかい?

ビコーズ、森には必ず出口があるんだから」

と、ドラマのセリフで翔子を励ます鎧塚。完全復活した翔子はついにカギの合うロッカーを見つける。

ロッカーの中には、裏帳簿が隠されていた。

しかし専門家じゃないとわからない、と思っていたところに理恵と京極が戻ってくる。

茅野と馬場も退院してくる。

馬場はヤクザの車のドライブレコーダーからSDカードを抜き出し、消された映像もリカバリーするという。

翔子は大峰(速水もこみち)に裁判の証人になってくれるよう依頼する。

大峰は認知されていないが、天馬の息子。

大峰と天馬の関係がスキャンダルになったらどうなるか? と脅しをかける。

しかし大峰は動画で翔子との会話を録画しており、天馬に渡す。

天馬はあらゆる手段を使って大峰を守る、大峰は天馬の人脈や地盤のおかげで代議士になれると説得する。

茅野の働くホストクラブで翔子たちがドライブレコーダーの画像を復元したことを話しているのを聞いた美奈子(菜々緒)は、天馬と海崎に教える。SDカードを処分する天馬。

【リーガルV最終回】のネタバレ

ついに裁判が始まった!

青島ポチは、1年前に小鳥遊から金銭授受スキャンダルの関係者・花田に証言させる。花田はスクープはやらせであり、「貧困を救う会」の大峰(速水もこみち)の指示だったと暴露する。

翔子は天馬側につきたがる裁判長を「忖度裁判長」として牽制する。

証言台に立った至は、「貧困を救う会」を守るためと大峰から殺人を依頼されたと証言。
従ったのは、妹を守るため。妹に危害が及ぶと脅されたことが理由だった。

至は自分のような人間をもう出したくない、と訴える。

翔子は至は加害者だけど、同時に被害者だと弁論するが、過去の事件だし客観的な資料もないから、今更証言を翻しても意味がないとけんもほろろな海崎。

天馬は、最後に小鳥遊が弁護士資格を取り下げられたことに対する訴訟についての証人に海崎(向井理)を出してきた。

そもそも弁護士資格は天馬個人ではなく協会がしたことだから、この訴訟自体おかしい。

翔子は天馬と大峰が親子であること、自分の立場を守るために認知をしなかったことを話す。

天馬はすべてウソだと反論し、自分が大峰の父親だという証拠はあるのかと問う。

「ない」と答える翔子。

海崎(向井理)の裏切り

天馬は、翔子が大峰を脅している動画を証拠として提出する。

ひるむ翔子を追い込む海崎。

しかし再生された動画には、天馬の悪事を明らかにする証拠「一瀬徹を始末しろと天馬が大峰に命令、大峰が天馬を「とうさん」と呼ぶ場面が収録されていた。

海崎はわざと翔子を追い込むフリをしていたのだった。

恨み節をいう天馬に「真実を明らかにしただけだ」と涼しい顔の海崎。

荒れ狂う天馬に、大峰は「もうやめませんか、とうさん」と呼びかける。出て行く天馬。

「だからいったでしょ、あんなの父親じゃない」と翔子にいわれ、泣き崩れる大峰。

翔子は未久を連れて至に面談する。未久はもう一度大学を目指すことにすると伝える。

一方天馬はマスコミに追いまくられる。「たいへんでしたね」と歩み寄る秘書は天馬の顔にワインをぶちまける。

後日、Felix & Tenma法律事務所は、Felix & Kaizaki法律事務所に変わっていた。

翔子は、ドライブレコーダーの件をわざと大声で美奈子の耳に入れたといい、海崎には感謝していると頭をグリグリ擦り寄せる。

「やめれ」といいながら嬉しそうな海崎。

京極事務所では祝杯があげられる。「弁護士資格を取り戻せ」というみんなに「資格はいらないわ。ここには優秀な弁護士と事務員がいるし」といい、旅行カバンを持って出て行く。

心配になったポチが追いかけるが、行く先もいつ戻るかもいわない。「いままでありがとね。もうポチは1日前よ、私がいなくても平気でしょ」と去っていく。敬礼して見送るポチ。

【リーガルV最終回】の感想

向井理の「やめれ!」がすべてを持っていった!

「キミはひとりでは勝てない」といったとき、もしかして翔子を助けるつもり?と思ったら、やりますね、海崎さん(向井理)。

「小鳥遊に似てきた」と言われて喜ぶポチもかわいい!

ポチくん、立派になって・・。でもちょっと寂しいし、米倉涼子が「ポチ!」ってつっこまないとおもしろくないですよね。

【リーガルV最終回】のまとめ

きっと最後は翔子はどこかに行くのだろう、と思っていたのですが、案の定というラストになりました。

しかし全話通じての謎はすべて解けてしまったし、宿敵天馬は失脚。

ポンコツだらけの京極法律事務所もみんな仕事ができるようになってしまった(笑)。

ライバルのはずの海崎も実は味方だったってことになると、続編はいったいどうなるのか?

続編があるのかないのか微妙な終わり方のような気がしました。

続編を作るとしたら、大きな事件に関わっていく、新たなライバルを出さないとおもしろくないですね。

全体的にリーガルコメディと思えばおもしろいのですが、事件の解決がいつも簡単すぎる気がしました。結果的にみんなが力を合わせればトントン拍子という具合に。長く続けていくとなるとこのままでは視聴者も飽きてしまうと思います。

ただしドクターXほどではなかったにしても高視聴率であることはたしか。

今後のシリーズ化は、最終回の視聴率にもよるかもしれませんね。

それでは3ヶ月おつかれさまでした。楽しませていただいてありがとうございました。

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