【相棒17】第9話の視聴率は15.0%!右京さんは紅ショウガてんこ盛り!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第9話の視聴率とあらすじ!

またまた亀山を匂わす回で、クラスタは大騒ぎ!

そして次回は元旦スペシャル!今度は神戸尊と亘のアクションを見逃せない!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第9話「刑事一人」の視聴率

第9話の視聴率は15.0%!

15%台に戻って一安心です。

脚本:真野勝成

監督:権野元

【相棒17】第9話「刑事一人」のゲスト

井上肇(役:敷島純大)

敷島純大・・・国会議員。

藤原季節(役:敷島純次)

敷島純次・・・純大の息子。

【相棒17】第9話「刑事一人」のネタバレ

外国人を狙った暴行事件

サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年・マニーが変死体で発見された。同じ飲食店で働いていた青年の姉・マリアによると、最近、自転車に乗った若者による外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるという。しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることに。その方針に不満を持った伊丹は、顔見知りだったマリアに犯人逮捕を誓い、単独で捜査を開始する。

心配した芹沢の頼みで、右京も動き始める。サルウィンと言えば、かつて特命係に在籍した”初代相棒”亀山の渡航先だが、政情は相変わらず不安定なようで、襲撃を受けた被害者の中には所在不明の者もいて、捜査は難航する。

外国人ばかりを狙っていることから、思想犯の可能性を考えた右京は、青木の手を借り、所轄管内で外国人排斥の思想を持ち、SNSなどで過激な発言をしている人間をリストアップ。その者たちが、共通してフォローしている衆議院議員・敷島(井上肇)に注目する。敷島も過激な発言が目立つ政治家だった。敷島が圧力をかけたとするならば、彼が守ろうとしている人間が犯人である可能性が高い。右京は、敷島の息子・純次(藤原季節)に疑いの目を向ける。純次は、一年前に敷島姓に変えていた。そのきっかけになったのが、ある外国人の窃盗犯を純次とその仲間が捕まえたことだった。それから純次敷島の考えを受け継ぐように過激な発言をするようになった。

ひとり戦う伊丹

一方、伊丹は、深夜の路上で覆面姿の集団に暴行される。伊丹は、重傷を負うが暴行時にボールペンを犯人の一人の足に付き刺し、重要な証拠として右京に託す。

敷島の家に向かった右京は、敷地内に自転車があることに気づく。中には純次とその仲間がいたが、敷島が息子を守るべく対応する。その矢先、純次たちが逃げようとするのを右京、そして駆けつけた芹沢が確保する。

純次を取り調べる伊丹は、外国人を虫けら呼ばわりする純次にカッとなり腕づくで押さえつける。それを聞いた敷島伊丹を訴え、大河内監察官による尋問から、厳しい処罰を示唆される。

右京は、純次たちは、暴行の際素手ではなく、警棒を使用していたにもかかわらず、マニーの解剖所見に素手で殴られた痕や、反撃した形跡があることをつかむ。もう一度純次に話を聞くと、一発殴ったら動かなくなったので死んだと思った、しかも4人襲った中のどれがマニーだったかも知らないと言う。

右京は、マリアに頼み、襲われた外国人たちを集めてもらう。3人は見つかったが、ひとりはオーバーステイのため、名乗り出なかった。説得により、見つけた一人は殴られて死んだフリをしたと証言。やはりマニーを殺したのは、別の人物だった。

飲食店の防犯カメラから、ひとりの男が浮かび上がり、逮捕される。たまたまマニーの働く店に入り、その笑顔をバカにされたと勘違いして殴っただけだった。

殺人は自分たちではなかったと大喜びする純次に、「罪すべて消えるわけじゃない!」と戒める右京

敷島は、殺人が冤罪なら、暴行事件も冤罪じゃないのかと、まだかばおうとする。しかし右京は、伊丹が持ってきたボールペンに付いたDNAが純次のものと一致したと一蹴する。そして、敷島本人も、すでに隠蔽をマスコミが嗅ぎつけているから終わりだと言う。

敷島が訴えを取り下げたため、伊丹の処分はなくなる。

芹沢は、伊丹がサルウィン共和国と聞いて感情的になったのは誰かを思い出したからでは?と、からかう。右京に同じ質問をする。微笑む右京だった。

【相棒17】第9話「刑事一人」の感想

伊丹刑事を思う芹沢刑事がよかったですね。

亀山の話題も多かったようです。

そして、右京さんの紅ショウガにも反響が!(笑)

記事内画像出典:公式HP

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