【あなたには渡さない】5話のネタバレと視聴率!通子が関所で着物を脱がせる百合展開!?

あなたには渡さない5話
【あなたには渡さない/あな渡】5話のあらすじネタバレと視聴率!

みんなに騙されていたと知った通子(木村佳乃)は、多衣(水野美紀)に裸を見せろ!と迫る。

衝撃の一夜にいったい何が?

【あなたには渡さない/あな渡】5話の視聴率、あらすじ、ネタバレと感想、動画について!

【あなたには渡さない】の動画

【あなたには渡さない】の全話動画は、
ビデオパスで配信中!au以外のスマホやパソコンでも見られますよ。

スピンオフ【あいつには渡さない】はAbemaTVのAbemaビデオで配信中です。

ドラマ【あなたには渡さない(あなわた)】のキャストとあらすじ! 木村佳乃主演のドラマ【あなたには渡さない】は10月スタート! …
スポンサーリンク

【あなたには渡さない】5話の視聴率

【あなたには渡さない/あな渡】5話の視聴率はわかり次第更新します。

【あなたには渡さない】5話のあらすじ

借金のために偽装離婚するといっていた旬平 (萩原聖人)と多衣(水野美紀)は、通子(木村佳乃)が6000万円を借りた2日後には婚姻届を出していた。

自分だけ蚊帳の外だったことを知った通子は怒りに震える。

さらに薪能の会場付近で、別れたはずの妻と一緒にいる笠井(田中哲司)を見て、笠井までもが自分を騙していたのかと疑念がふつふつと沸き立つ。

「鬼になる」と決めた通子は、宿の部屋で「ここは関所で私は改め女」といい、多衣に服を脱いで体を見せろと迫る。

着物をほどかれた多衣の裸身はとてもキレイで旬平との情事の跡も見えなかった。

通子は多衣に、「勝浪」銀座店を買うための5000万円を作るために笠井と寝ろという。しかし多衣は通子に渡す6000万円のためにすでに笠井と寝ていたのだった。

笠井は多衣に、旬平と別れてくれるように頼んできた。手切れ金を払ってもいい、と。多衣が旬平のことはお金じゃない、そんなに汚れてないと断ると、笠井は多衣に惹かれてしまったから、一晩多衣の体を好きな額で買い取ると言い出した。

多衣はそれも断ったが、通子から借金の申し出があったため、笠井と寝ることにした。

笠井は多衣を通子だと思って抱いた。多衣は笠井に「花ずみ」の倒産のことを話し、通子に恩を着せたかった、負けたくなかったという。

笠井もまた多衣を通して通子を助けることができたことを喜んだが、多衣との一夜のことが妻にバレ、多衣が詫びを入れにいったが結局離婚した。

多衣に旬平も笠井も奪われたという通子に、多衣は「体だけなら…」という。旬平も笠井も心は通子にあることを知っていたからだ。

すべてを知った通子は、旬平に電話して多衣のいる旅館にいくように女将命令をくだす。

【あなたには渡さない】5話のネタバレ

通子は笠井のもとを訪ね、薪能の会場で元妻といるところを見たこと、多衣とのことも全部聞いた。

私の知らないところでお金を工面してナイトにでもなったつもり? 私はお姫様でもない。

笠井は自分にとって通子はずっとお姫様だったというが、通子は「大事に守りたいお姫様」できなくひとりの女として見てほしかったのだと叫んだ。

笠井は通子が多衣に借金を返し終わったら、もう一度チャンスをくれと懇願するが通子は拒否する。

通子は自分にはもう仕事しかない、と仕事に燃えることにする。多衣に「花ずみ」を5000万で買ってほしいという。それを「勝浪」を買う資金にする、と。

または通子・多衣・旬平の3人の会社にして多衣か旬平に社長になってくれと頼む。しかし多衣は通子だけが損するのは気に入らない、それに…鎌倉の夜、身包み剥がれて裸にされたのは自分だが、逆に心を裸にしたのは通子。

「あの晩、私たちケンカしたんじゃなくて手をつないだんでしょ」

通子と多衣の間には奇妙な友情が生まれていた。

一方、一希は旬平に通子とよりを戻すようにいうが、旬平は「捨てられたのは俺のほうだ」という。

会社となった「花ずみ」は、「勝浪」銀座店を買取り、支店としてオープンさせる。本店は旬平と多衣、銀座店は前田(柴俊夫)と八重(荻野目慶子)にまかせるという。

旬平は反対するが、多衣は通子に賛同する。

「花ずみ」銀座店はなんとか順調に滑り出したところ、多衣から電話がある。旬平が「捜さないでくれ」という書き置きを残して出て行ってしまったのだ。

【あなたには渡さない】5話の感想

女が女を裸にするって…まさかの百合展開か!?という声も。


原作通りだとすると百合展開はありません。

連城三紀彦さんの作品が原作だし、改変での百合オチはなさそう。

十分、百合っぽい雰囲気はありますが(笑)。しかし旬平(萩原聖人)ってそこまでして取り合うような男なのかがいちばんの謎。

【あなたには渡さない】5話のまとめ

木村佳乃VS水野美紀のちょっと百合っぽいバトルが堪能できた5話。

話はドロドロで男女関係が入り乱れすぎてカオスなのに、なぜか「奪い愛、冬」のような怖さがない。

こざっぱりしているというか…。

木村佳乃がちゃんとしすぎてるというか…。回数が限られているから仕方ないのですが、強くなっていくのも早すぎる。

六扇(横内正)が、通子(木村佳乃)のあふれそうな色香に魅せられたといっていたけど、お色気はちょっと物足りないんですよね。

笠井(田中哲司)の永遠のお姫様だと思えばあっているのですが。

萩原聖人はどこに行ったのか?これからさらに男女関係がもつれていくので、後半の盛り上がりに期待します。

記事内の画像出典:公式サイト

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク