【相棒17】第5話の視聴率は13.6%!数字の低下は脚本の悪さ?

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第5話の視聴率とあらすじ!

相棒としてはツッコミ所が多かった第5話!

無理のある内容に視聴者も困惑ぎみな様子!

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第5話「計算違いな男」の視聴率

第5話の視聴率は13.6%!

脚本:根本ノンジ

監督:橋本一

【相棒17】の視聴率一覧と速報!2018~2019年最終回まで更新!

【相棒17】第5話「計算違いな男」のゲスト

木村了(役:星野亮)

星野亮・・・天文学者。天文台勤務。

松田洋治(役:三田真一)

三田真一・・・星野の高校時代の物理研究部の顧問。

梶原ひかり(役:白川恵美)

白川恵美・・・天文台勤務で星野の助手。

【相棒17】第5話「計算違いな男」のネタバレ

不審な天文学者

夜の神社で事件の証拠品を探す右京。神社の階段下で不審な男を見つける右京。話しかけると星の観察をしていると言う。空の一方向を指さし「あの星は私が発見した」と言うが、階段の上から金髪でメガネの男が降りてくると慌てて立ち去ってしまう。

調べると階段の上部のひとつが凍っており、街頭には季節外れの虫の大群が集まっていた。

男は離れた所まで来ると「殺す相手を間違えるところだった」と漏らす。

完全犯罪の匂い

男は、発見した星の位置から天文台勤務の星野亮(木村了)、優秀な天文学者でイギリスの研究チームにスカウトされ、近々イギリスに行くことがわかる。神社の状況から完全犯罪を目論んでいると睨んだ右京は、と共に星野のいる天文台へ向かう。

案内した助手の白川恵美(梶原ひかり)とお揃いの指輪をしている星野。神社で誰かが完全犯罪を狙って誰かを殺そうとしていたようだとけん制しつつ、怪しい人物は見なかったかと聞く右京。「誰も見ていません」と星野は動揺しつつ答える。

帰り際、ホワイトボードに書いてある文字や式をチラ見する右京

右京が帰った後、星野の携帯に電話が入る。金髪でメガネの男から脅迫を受けている星野

犯罪阻止

金髪の男をあるビルの屋上へ呼び出した星野は、劣化したケーブルをブルーシートで隠し、その上に塩化ナトリウムの水溶液をかける。そうすると靴を履いていても感電するのだ。準備を整え、男からの電話で誘導しようとすると、男はすでに言われたビルの屋上にいると言う。星野はうっかりビルの番号を間違えたのだ。そこへ右京が姿を見せる。ホワイトボードに書かれていた塩化ナトリウムの化学式や、ケーブルや440Vという文字から、過去に起きた殺人事件を模倣していると睨んだ右京はビルを特定し、来たのだった。はすでに神社で見た男と容姿がそっくりな金髪でメガネで長身の男を目撃していた。追及された星野は証拠がないと突っぱね、帰っていく。

16年前の事故

星野が狙っている相手を見つけるため、天文台で助手の恵美から高校の同級生に似た容姿の男がいたことを突き止め、星野が通っていた高校へ出向いた右京と亘は、当時星野が在籍していた物理研究部の顧問・三田から16年前に実験中に起きた爆発事故で部長の南雲と言う少女が死んだことを聞く。それは、リボリウムと塩酸を混ぜる実験だったが、間違って硫酸を混ぜたことによる爆発だったという。

星野の後輩で今は同校の教師をしている牧野から半年前に南雲の17回忌で集まった時、来ていた星野は、金髪の同級生・若月雄也と揉めていたことを聞く。見せてもらった写真から狙っていたのは若月で間違いないとわかる。

16年前の爆発の責任が星野にあると指摘した若月を口封じのために殺そうとしたのはわかったが、なぜ今になってなのか?

若月の死とその犯人は?

星野恵美の両親が会っている席に現れる若月若月を連れ出した星野は、再び16年前のことで金をせびる若月をある場所へ来るよう説得する。

若月のアパートを訪れた右京の元へ、若月が死んだという連絡が入る。

ビルの非常階段で死んでいる若月。いかにも金を拾おうとして転落したように、封筒と現金、そして携帯が落ちていた。転落事故で片付けそうな一課に駆けつけた右京は「これは完全犯罪を狙った殺人です」と告げる。

ネットニュースで若月の死を確認した星野は思わずガッツポーズ。しかし、突然罪の意識にさいなまれる。

天文台に駆けつけた右京と亘。ホワイトボードに書かれた化学式が、フグの毒のものや体重と落下距離の関係式と見抜いた右京は、星野が自殺をしようとしていると考え、すぐに手分けして探そうとする。その時、

HCL・H2SO4

間違えたのはお前だ

という手紙を見つける。

は、青木の力を借り数式にあてはまる高さの建物を探しまわり、右京南雲の母の元へ。そこで右京は、南雲の当時の実験ノートやコンクールで優勝した際の寄せ書きを見せてもらう。

事故が起こった高校の実験室で毒を飲もうとしている星野を間一髪で取り押さえる

駆けつけた右京星野に、「あなたは計算違いばかりしている。そのおかげであなたは誰も殺していない」と言う。驚く星野

実験室に来た教諭の三田に、南雲の実験ノートを見る右京。事故の数日前に塩酸の置き場を変え、部員に通達したことが書かれていた。実験に参加したのは南雲星野若月。実験ノートを見た三田は、星野若月が間違えたと考え、二人に同じ手紙を送った。17回忌の日、星野は自分にだけ来たと思い、自分が間違えたのだと思い込んでいたが、若月は自分に来た手紙のことは伏せ、星野を脅していた。これを聞いた三田は、間違えたのは若月と確信した。なぜそこまでするのか?寄せ書きを見せる南雲の書いた文章の頭の文字をつなげると「みた先生愛しています」となることを突きつける。ふたりは当時、隠れて付き合っていたのだ。だから南雲を死に追いやった犯人を許せなかった。三田は、非常階段に来た若月に問い詰め、南雲への愛情を嘲笑われ、突き落として殺したのだった。

真相を知った星野右京は、「人を殺そうと計画したのはまぎれもない犯罪、きちんと罪と向き合ってください」と諭す。

後に、星野は情状酌量になったこと、しかし天文台はクビ、イギリス行きもなくなったことを右京に報告する。

【相棒17】第5話「計算違いな男」の感想

数字の低下は脚本の悪さ?

相棒の脚本は企画段階から関わった輿水康弘さんをメインに、話題作を書くたくさんの脚本家さん達が書いています。右京と組織との軋轢や裏での思惑など、大きなテーマで流れを作っているのが輿水さん。シリーズの中で一話完結のものは、他の方々という感じですね。今回の根本シンジさんの名前は失礼ながら初めて聞いたのでちょっと調べてみたら、やはり初の相棒だったようです。視聴率低下の原因が脚本にあるとは言い切れませんが、数字はともかくとして、今回は16年も事故のあった実験室や机までがそのままだったり等、ツッコミ所が多い脚本だったように思いました。

こんなツイートも多々あったようです。

中にはこんな皮肉も

”相棒”としてはちょっとレベルが落ちてしまった回だったようですね。

記事内画像出典:公式HP

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