ドラマ【黄昏流星群】第5話の視聴率とネタバレ!類を見ない不倫ドラマの正しいタソガレ方!

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ドラマ【黄昏流星群】第5話の視聴率とネタバレ!

それぞれの思いがいよいよ爆発!

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【黄昏流星群】第5話の視聴率

第5話の視聴率は6.7%!

0.2ポイントですが、上昇しました。展開次第ではこのまま右肩も!

【黄昏流星群】第5話のあらすじ

とふたり入ったホテルで初老の男といっしょにいる美咲と出くわしてしまった完治は、結局と結ばれることは叶わなかった。

一方、春輝と映画を見て帰宅した真璃子は、春輝の言った美咲には他に好きな人がいるのでは?という言葉が引っかかっていたが打ち消していた。

翌日、完治美咲を通勤途中で捕まえ、昨夜のことを問い質そうとするが、逆にのことを尋ねられ答えに窮する。「私は春輝と結婚する。結婚と恋愛は別」と言い放つ美咲に言葉を失う完治

出社した完治はと会い、昨夜のことを詫びる。いっしょにいるだけで楽しいと答えるは、週末に山へ連れて行ってほしいと頼む。完治は喜んで約束した。だが、帰宅した完治美咲春輝も連れて家族旅行に行こうと言い出す。完治に山へ行く約束のキャンセルの電話を入れる。理由を出張と言いかけるが、家の都合と言いなおす。「ご旅行ですか?」と聞かれた完治は「はい」と正直に答えるのだった。

週末、温泉旅行に出かける完治たち。何事もなかったかのように春輝と話す美咲完治の表情は冴えない。食事中にかかってきた電話で席を外す美咲。追うように席を立った完治は、美咲が相手のことを”先生”と呼んでいるのを聞く。電話の相手を問い質すが、逆に「浮気なんかしてる暇があったら、お母さんにもっと優しくしてあげて」と言われてしまう。

その間、残った春輝真璃子は、仲居さんの勧めで二人で記念写真を撮っていた。

一方、施設で母と過ごしていた栞は、家族旅行している完治を思い、切ない気持ちになっていた。その時突然、母親の意識がなくなっていることに気づく。母はすでに亡くなっていた。

ひとりになった淋しさから完治に電話してしまう。だが完治は部屋におらず、真璃子が出てしまう。慌てて間違いを装う。何かを感じる真璃子

その頃、”先生”という言葉をヒントに真璃子から戸浪教授の名を聞き出した完治は、ホテルのPCで大学教授・戸浪恭介を探り当てていた。自分より16歳も年上だ。

ひとり離れた場所で携帯をいじっていた美咲に問い質し、「そんないい大人が非常識だ、下劣だ、別れられないのか」と言葉を荒げるが、「お父さんはアノ人と別れられるの?お父さんも同じ、家族を裏切ってる」と言われ、言い返せない完治。そしてそのやりとりを春輝が聞いてしまう。

春輝真璃子を連れ出し、散歩に出かける。美咲の幸せは自分の幸せと強がる真璃子だったが、様々な感情が押し寄せ涙がこみ上げてくる。見られまいとする真璃子の唇を春輝は突然奪うのだった。

翌日の帰り、山のキャンセルを謝るLINEの既読スルーを不思議に思う完治。出社した完治はそこでの母の死を知り、お悔みのLINEを送ると、「心配しないでください。私に関わらないでください」の返事が来る。

一方、旅行から帰った春輝は、真璃子との写真を見つめていた。それに気づいた春輝の母・は、自然を装う。

葬儀場へ向かった完治は、焼香だけ済ました帰り、行きつけの居酒屋「一番星」で大将の徳田のことを話す。「母親が亡くなったのに何も出来なかった」と悔やむ完治徳田は、「難しく考えることはない。自分がどうしたいか、ただそれだけのこと」と言う。自分の気持ちに気づいた完治の下へ向かう。

遺骨とともに家に戻ってきたはひとりぼっちの淋しさに泣き崩れる。だが、そこへ駆けつけた完治に「私はかわいそうじゃないですよ。今まできつかった。だから楽になった。重石が取れた」と精一杯強がりながらも泣いてしまう。電話をしてしまったこと、真璃子が出たことを話し、「完全にルール違反、でも今ならまだ間に合う。まだ間違いを犯してないから」と強引に完治を追い返そうとする。その姿を愛おしく思う完治は、押し留まりキスをする。これがふたりが初めて結ばれる夜となった。

【黄昏流星群】第5話の感想

いろんな場面で黄昏る

いやはや、様々な場面でみなさん黄昏てますね。

完治の身勝手さにたそがれ、娘の婚約者に思いを寄せる真璃子にたそがれ、

婚約者の母にキスする春輝にたそがれ・・・ネット上では笑う部分を見つけては黄昏る方もいるようです。

筆者的には、今回は栞の淋しさを見事に演じた黒木さんにかなり黄昏ました。やはりうまい!

これまでなかなかどの人物にも感情移入出来ないでいたのですが、今回の黒木さんはみごとでした。

中には、バラエティの再現ドラマ並との辛辣な意見もあるようですが、一方でこのドロドロ感が好きと言っている方もいて、正しいたそがれ方は人それぞれのようですね。

ここまで見てきた限りでは、かなり原作に忠実なようで、美咲の相手がやはり大学教授ということは、原作のように結婚式のスピーチをお願いしたりするのだと思います。完治は離婚し、栞(原作の名前は別)と最後にいっしょになる設定でしたが、ドラマではすんなりいくのでしょうか?原作にはない真璃子と春輝の関係の行方も気になるところです。

ともあれ、ドラマ自体がこれ以上黄昏ないよう祈るばかりです。

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記事内画像出典:公式HP

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