【相棒17】第4話の視聴率は15.2%!右京の行動を先読みして立ち回る亘が素敵すぎる!

水谷豊主演のドラマ【相棒シーズン17】第4話の視聴率とあらすじ!

激怒する角田課長。亘にもソッポを向かれ、ひとりぼっちの右京!

絶体絶命の窮地をどう乗り切るのか!

第4話のネタバレをどうぞ。

【相棒17】全話あらすじ・感想・最終回ネタバレ!特命三人体制は青木殉職の伏線!?

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【相棒17】第4話「バクハン」の視聴率

第4話の視聴率は15.2%!

内容の濃い話だっただけに落ちたのは残念です。

脚本:真野勝成

監督:橋本一

【相棒17】の視聴率一覧と速報!2018~2019年最終回まで更新!

【相棒17】第4話「バクハン」のゲスト

中野英雄(役:源馬寛)

源馬寛・・・組織犯罪対策四課の賭博担当、通称バクハンの課長。

長谷川公彦(役:百田努)

百田努・・・生活安全部保安課の刑事。

崎本大海(役:久我雄作)

久我雄作・・・生活安全部保安課のキャリア。

水石亜飛夢(役:和氣健也)

和氣健也・・・裏カジノのコンサルタント。

【相棒17】第4話「バクハン」のネタバレあらすじ

四課、五課合同裏カジノ一斉摘発

右京が潜入に参加した過去最大規模の裏カジノ一斉摘発が組織犯罪対策四課と五課の合同で行われ、広域指定暴力団・武輝会(ぶこうかい)の資金源に大ダメージを与える。が、その中で休業中のため、摘発から逃れた店があることを不審に思う右京。指揮した組織犯罪対策四課の賭博担当、通称バクハンの課長・源馬(中野英雄)は、右京にネタ元があるからまた摘発出来るというが、右京は源馬が裏で手引きしているのではと疑う。五課の角田課長(山西惇)は、戦友のような源馬をかばい、「余計なことはするなよ」と釘を刺す。

保安課と組む特命

独自に捜査を開始した右京と亘の前に、生活安全部保安課の刑事・百田努(長谷川公彦)が現れ、源馬の裏組織との癒着の捜査をキャリアの若い上司・久我雄作(崎本大海)と共に依頼してくる。右京は承諾する。右京は過去に摘発から逃れた店を洗い出し、そこへ出入りする若い男を割り出す。

百田と共に百田が懇意にしているゲームセンターの経営者・柏崎恵一の店を訪れた右京は、その男が経営コンサルタントの和氣健也(水石亜飛夢)と聞き出す。その時、認可の下りたこの店にVIPルームがあることを不審に思う。

孤立する右京

釘を刺したにも関わらず、捜査を続ける右京武輝会の恐ろしさを話し、手を引くよう迫る角田だが、右京は譲らず捜査へ向かおうとする。しかしは、「組織には組織の論理がある。角田課長を裏切れない」と言って残る。ひとりで捜査に向かう右京

副総監・衣笠の狙い

右京の孤立を衣笠副総監に報告する青木。そこへ入ってきた久我が想定通りの動きと言う。どうやら右京百田と組ませたのは右京を孤立させるための久我の作戦だったようだ。「甘く見ない方がいいですけどねえ」と青木

追いつめられる源馬

右京百田の張り込みで多額の金が和氣から源馬に渡ったことが判る。和氣源馬を”オヤジ”と呼んで慕っていた。

四課の刑事たちに200万ずつ金を渡す源馬。「金で揺さぶりゃあすぐ仲間を売るさ。ネタ元に撒いてやれ」

それぞれのネタ元と思われる暴力団員に金を渡す刑事たち。

その結果、麻薬取引の有力情報を得た源馬が、「武輝会を潰すチャンスが来た。頂上決戦を仕掛けたい。協力してください」と角田に要請している。

そこへ入ってきた監察官・大河内。「監察官聴取を受けてもらいます」と源馬に告げる。

同じ頃、和氣の元へも監察官が出向いていた。しかし、出頭を要請された和氣は、隙を見て拳銃で自らを撃ってしまう。一命は取り留めるが意識がない和氣

「見逃せない違法捜査だ」と大河内に問い詰められた源馬は、「俺がやめる。それで幕を引け」と凄む。

花の里にいる右京百田久我百田右京に礼を言う。

副総監室に呼び出された右京衣笠源馬の件は君が突破口になったと褒める。「当たり前のことをしただけ」と言う右京に、「これからも敵が増えることをいとわず、君の正義を貫いてくれたまえ」と衣笠

角田の怒りと亘の本心

戻ってきた右京角田が立ちふさがる。

角田「特命は人材の墓場と言う連中がいるが、お前は人材の死神だな。源馬の処分が決まっ た。それがどういう意味かわかるか?」

右京「そのままの意味では」

角田「源馬がいなくなれば、組織暴力に対する捜査力は大きく減退する。あいつが押さえてる連中が暴れることになる」

右京「その代り、違法捜査はなくなります」

角田「違法なんて簡単に言うなよ!俺たちの捜査は綺麗事じゃすまないんだ。ネタ元との関係は必要悪なんだよ」

右京「本当にその悪が必要というなら、僕が潰したところで必ず残るでしょう」

角田「俺にもネタ元がいる。叩けばほこりが出るかもしれないぞ。俺のことも上げるのか!俺のことも上げてみろ!」

右京「あなたが罪を犯し、その証拠があれば、その時は…」

右京の胸ぐらをつかむ角田。皆が止めに入る。

特命係の部屋に入ってきた右京に、「気はすみましたか?」と

右京「実はまだすんでいません」

「もう誰も手を貸してくれませんよ。ぼくがいなければ」

右京「でしょうね」

PCで何かを調べている右京。そこにはゲーセンのオーナー・柏崎の経営する3軒の店舗が書いてある。百田のネタ元・柏崎の店は2年前に認可が下りている。その後、都内に3店舗開いた。通常の営業で開店資金が稼げるとは思えない。右京百田と柏崎の癒着を疑っていた。

「潜入捜査には下調べなど人手がいる。でも右京さんには味方がいない」

右京「だからこそ、君は残ったのでしょ?」

久我が気になり調べた。すると久我衣笠の派閥だった。近づいてきたのには意図がある。百田源馬の不正を追っていたのは嘘ではない。右京さんは必ず源馬を追いつめる。そのことで角田課長を失っても」

右京「一方で君は、百田とネタ元の癒着も見逃さないと思ったのでは? その時のために組対との関係を保っておく必要があると感じ、離れた」

「ぼくが気転を利かさなかったら誰も味方がいなくなっていましたよ」

右京「君なら先を読んでいると思ってました」

「俺は人に踊らされるのが嫌なんです。自分で思うように踊りたい」

右京「思うように僕が走り、君が踊るわけですね」

「それが特命係です。少しじっとしててください」

右京の意思を継ぐ亘

動けない右京の代わりに、角田と意識を取り戻した和氣の元へ行ったは、柏崎について尋ねる。柏崎は組にたかられるのがいやで許可店の営業にこだわっていたという。亘はそこのVIPルームで裏カジノが行われているらしいこと、その資金が武輝会に流れている可能性を聞くと、カラクリに気づき「保安課をケツ持ちにしていたってことか」憤る。居合わせた源馬も「俺たちは出し抜かれていたのか」と怒りの表情。は、和氣の顔でVIPルームへ潜り込めるよう手配を頼む。

追いつめられる百田

柏崎の店のVIPルームへ潜り込んだ伊丹芹沢。裏カジノの証拠を見たところで、突入する角田課長率いる四課の刑事たち。柏崎はその場で逮捕される。百田が慌ててやってくる。動揺する百田に、「この店を疑ったのは、おまえのお仲間だよ」と百田の後方を見る。右京が入ってくる。驚く百田

百田「どうして…?」

右京「ネタ元といえど、違法捜査を見逃していいわけではありません」

百田「私と柏崎の関係があったから源馬を倒すことが出来た。ネタ元との関係は必要悪じゃないですか」

右京「必要な悪があるとは思いません」

それを聞いて目を伏せる角田。

百田「あなたは味方だと思ったのに…」

亘「この人は正義の、味方なんです

それぞれの結末

別のネタ元らしき人物と電話で話している百田。「あんたは武輝会の人間だったのか」その背後からハンマーを持って近付いてきた怪しい女に殴り殺される百田

逮捕された女は”シャブ山シャブ子”と名乗る重度の薬物依存症の普通の主婦だった。

辞職の日を迎えた源馬角田に挨拶に来る。特命にも挨拶をと部屋を入ると、右京に自身の身の上話を始める。昔、武輝会を追い込んだ時、妊婦だった妻がチンピラに付け回され、階段から落ちて流産、源馬は妻と別れた。組関係者だった父親を武輝会に殺された和氣と知り合い、二人で武輝会をつぶすため組んだことを話す。

右京和氣はあなたを父親のように慕っていたんでしょうねえ」

源馬「親子同然さ」

右京「だとすれば、余計に許しがたい」

源馬「どういうことだ」

右京「親が子を復讐に巻き込むことが正義ですか?和氣はあなたとの秘密を守るため自ら命を絶とうとした」

源馬「お前が余計なことをしたせいでな」

右京和氣をそこまで追い詰めたのはあなたです。あなたのために命を捨てようとした。それがあなたの犯した一番の罪です」

言い返せない源馬は、亘に話しかける。

源馬「まいったよ冠城、俺、一発かましに来たのによ、説教されちまったよ。どうもこいつと話してると自分が悪かったような気がしてくる」

「そういう人です」

源馬「でも俺にはこの道しか選べなかった。そと一歩…もう少しだった。お前のせいで武輝会壊滅作戦をフイにしてしまった」

右京「僕にどうしろと?」

源馬「落とし前つめねえとな」

右京に殴りかかる。角田が一瞬慌てるが、その拳は右京の顔の前で寸止め。

右京「なぜ止めたのですか?」

源馬「俺も警察官なんだよ…お前らに伝言を頼みたい」

病院で和氣に伝言を伝える右京。「二度とお前には会わない。罪を償ったら静かに暮らせ。幸せにな。これが最後の命令とのことです」

和氣の目に涙。

特命係にコーヒーを入れに来る角田。椅子に腰かけると「源馬のことは俺も心配してた。あのまま突っ走っていれば命を落とすかもって。なのに止められなかった。結果的にお前があの二人を救ったのかもな…杉下!ンニャロー…お前は最後まで俺に付き合えよ」

右京「わかりました」

【相棒17】第4話「バクハン」の感想

まさにその通りで、来年も反町でいくことが内定されたようですね。それほど反町さんは水谷さんに気に入られているようです。

予告編でもこのくだりは、強烈なインパクトがありましたね。

確かに今回はとても内容の濃い回でしたね。

まとめ方も非常にうまかったと思います。右京と亘、右京と角田の絆もより深まったのではないでしょうか。

これもインパクトがありました。ワンシーンの出演でかなりの爪痕を残しましたね。

記事内画像出典:公式HP

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