【僕とシッポと神楽坂】2話のネタバレと視聴率!相葉雅紀の虹の橋に視聴者涙!

【僕とシッポと神楽坂】2話のネタバレと視聴率!

ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の第2話が10/19に放送されました。

主演の相葉雅紀(「嵐」)が獣医師を演じる話題作。

今回は【僕とシッポと神楽坂】2話の視聴率、ネタバレあらすじ、感想について!

嵐の相葉雅紀が『貴族探偵』以来1年半ぶりの連ドラ主演! テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』で獣医役を演じます…
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【僕とシッポと神楽坂】2話の視聴率

僕とシッポ2話4

【僕とシッポと神楽坂】2話の視聴率は、5・4%

前回から0・6ポイントのダウンです。

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【僕とシッポと神楽坂】の見逃し動画は?

見逃した方は…

・無料公式ポータルTVer(https://tver.jp/episode/50237368

・テレ朝キャッチアップ(https://cu.tv-asahi.co.jp/)

の2つで1週間限定配信(=10月26日金曜22:00、配信終了)があります。

それ以降に配信する可能性が高いのはauビデオパスになります。

【僕とシッポと神楽坂】2話のネタバレあらすじ

僕とシッポ2話3

トキワ(広末涼子)を看護師に迎え、達也(相葉雅紀)は、『坂の上動物病院』の院長として再出発する。

ある日、達也は症例発表会に出席し、そこで『ナルタウン動物病院』の獣医師・田代真一(村上淳)と東都獣医大の学生・堀川広樹(小瀧望)に出会う。症例発表では「ペットと飼い主の心の治療と在宅ケア」について講演をした達也。そんな達也の講演にひとり熱心に耳を傾けている少女がいた。

少女の名前は大沢香子(喜多乃愛)。骨肉腫を患う愛犬・ジュリは『ナルタウン動物病院』に通っており、田代の診療によって治験段階の新薬の投与が行われていた。

しかし田代から「このまま投薬治療を続けても転移の可能性がないとは言い切れない。断脚手術を考えるべきではないか」と告げられ、香子の母・頼子(ホーチャンミ)は猛反対。

しかし投薬治療で毎回苦しそうな様子を見せるジュリに、香子は治療法の見直しも必要なのではないかと考えていた。そんなとき、症例発表会での達也の発表を思い出した香子は、広樹に頼み、『坂の上動物病院』の達也のもとを訪れる。

田代の診療の合間に目を盗み、『坂の上動物病院』に来てしまった香子に、達也やトキワはびっくり! ひとまずはトキワが田代に連絡を入れ、事なきを得るが…?

「ジュリを見てください」と達也に頼む香子。そんな香子の懇願に、達也が下した判断は、結果的に田代との対立を生むことになってしまい…?

(出典:公式HP)

一度見たシッポは忘れない達也(相葉雅紀)はジュリのことを覚えていた。

しかし診察の結果、達也はジュリの断脚手術を勧めた。

田代と対立というよりも、香子の母・頼子の方針に反対する意見だ。

達也は理由を説明する…

痛みに耐えるのはもう限界なこと。

つらい治療に耐えてきて「えらかったね」とジュリの頭をなでながら、

ご家族にはとてもショックだが、ジュリにとって痛みの元がなくなりまた歩けること。

ジュリのために何ができるのか一緒に考えよう、と達也は訴えた。

香子は母に訴えた。ジュリの断脚手術をすること。そして―

在宅ケアをして「ジュリを最期まで見届けてあげたい」と。

母は香子が決めたなら何も言わないと認めた。

手術は無事に成功。


その後、ジュリの在宅ケアも始まった。

そこには達也の亡き父親の元・運転手がいた。

香子の母・頼子は、達也が弟だと知る。

達也も香子が姉の娘=姪だと知った。

父のいない生活は寂しくなかった。

「僕には母さんがいたから」と達也はいう。


達也は母の肩もみをしながら談笑する。

母は元・芸者で父とは暮らせなかった。しかし息子・達也がいたから寂しくなかったという。


……数か月後。香子の自宅にて、ジュリの最期のとき。

達也は虹の話しをする。

達也「世界中に伝わる話しなんだ。この世を去った動物は、天国の手前の、虹の橋のたもとにいく。そこで老いや病気から回復した、元気な姿で、楽しく遊びまわるんだ。

毎日が夢のように過ぎていく。でも、ひとつだけ気がかりのことがある。

それは遺していった飼い主のこと。

今頃どうしてるだろう?

元気にやってるのかな?

動物たちは想い続けるんだ。ずっと。ずっと。

そして月日は流れ…飼い主と動物は永遠に離れることはない。

そして一緒に虹の橋を渡っていく。

またいつか会える。

お別れじゃない。

必ず会えるから。」

香子は泣きながら「ジュリ、ジュリ、ジュリ、ジュリ」と呼び続けた…。

達也は帰り際、ジュリの穏やかな最期を頼子に報告して告げた。

達也「あんな幸せな子は滅多にいません。ご家族が愛してくれてたからです」

帰り道、空には虹がかかっていた…

【僕とシッポと神楽坂】の感想

相葉雅紀の虹の橋に感涙!

【僕とシッポと神楽坂】2話も涙腺を刺激されました。

相葉雅紀さんの穏やかな語り口が心に届きます。

内容的には家族同然の飼い犬の死。あまりにつらいお話しでした。

けれど、だからこそ「お別れじゃない」という虹の話しが希望的でした。

天国があるか、虹の橋のたもとがあるか、は分かりません。

でも、信じてもいいんじゃないかなと思って、涙してしまいました。

視聴者それぞれ大切なシッポたちを思い出したのでは?

SNSでの話反響は?

【僕とシッポと神楽坂】2話の反響

【僕とシッポと神楽坂】2話のまとめ

視聴者も号泣の第2話。

「シッポは言葉を話せない」の1話のセリフ同様、2話も寄り添う手術。

映像も音楽も優しく、相葉雅紀の代表作になるのでは?

深夜枠がもったいない傑作の予感たっぷりです。

(記事内の画像出典:公式サイト

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