【西郷どん】38話のあらすじと視聴率!菅野のノーヒットノーランの速報に批判殺到!

【西郷どん】38話のあらすじと視聴率!菅野のノーヒットノーランの速報に批判殺到!

NHK大河ドラマ「西郷どん」の38話が10月14日に放送されました。

吉二郎の想いを受け取り、男泣きする吉之助のタイミングでまさかの速報テロップ。

複雑な思いにさせられる回となりました。

この記事では、「西郷どん」38話の視聴率とあらすじについて書いています。

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【西郷どん】38話の視聴率

【西郷どん】38話のあらすじと視聴率!菅野のノーヒットノーランの速報に批判殺到!

【西郷どん】38話の視聴率は、10.2%!

【西郷どん】38話のあらすじ

江戸城の無血開城をやり遂げた吉之助(鈴木亮平)だったが、新政府に不満を持った彰義隊という勢力が上野に集結。

長州藩士の大村益次郎(林家正蔵)が作戦を立て、吉之助が彰義隊に攻撃を開始。

彰義隊を見事半日で殲滅することに成功するも、心のどこかで勝(遠藤憲一)の言葉が胸を締めつけるのだった。

彰義隊がいなくなっても全国各地でも反乱が起き、金も兵も無いということで、吉之助が薩摩に援軍を依頼する役目となり、久しぶりに薩摩へ帰る吉之助。

琴(桜庭みなみ)は、これまで西郷家を守ってきた弟の吉二郎(渡部豪太)のことをもっと労ってほしいと吉之助に話す。

何か欲しいものはないか?と尋ねると、薩摩隼人として、一生に一度でいいから侍らしく生きてみたいと吉二郎は戦に行きたいと申し出るのだった!

吉二郎の妻の園からもお願いされ、戦場へと送り出す。

ガトリングガンを使われ、戦況が危うい越後に向かう吉之助。

軍議をしている最中、吉二郎が撃たれたと呼びに来る信吾だったが、軍議を続ける吉之助。

戦いに勝利し、吉之助は吉二郎の元へ向かうと、すでに虫の息の吉二郎。

「侍働きができて嬉しかった。兄さぁ、体を大事にしてくいやい」

その言葉を最後に吉二郎は死んでしまう。

そして時代は明治になり、久しぶりに大久保(瑛太)と再会した吉之助は、俺の役目は終わった、世界に負けない日本国を作ってくれと託し、薩摩へと帰る。

吉二郎の帰りを待っていた園に、吉二郎の髪の毛を渡し、死なせてしまったことを伝える。

吉之助がいつお金が必要になるか分からないからと、吉二郎が貯めていたお金の存在を知った吉之助は、吉二郎の想いを受け取り、涙するのだった。

【西郷どん】38話の感想

一番最後の吉之助の男泣きのシーンでの速報には、私も驚きました。

涙が出そうなところでの速報に、涙も引っ込んじゃいました。

本当にそれですよね。

どこの野球ファンとか関係なく、ノーヒットノーランという素晴らしいことを達成した菅野投手は素晴らしいです!

分かります!

ただ、あと2分ぐらい後にズラしてくれてもよかったのではないか?と思ってしまうほど、一番良いところでの速報には驚きました。

速報のテロップを出す仕組みがどうなってるのか知らないので分かりませんが、今後、調整できることなら、お願いしたいところです。

※記事内の画像出典:NHK公式HP

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