【半分、青い。】152話あらすじと視聴率!鈴愛・永野芽郁の逃げていいに共感!

半分、青い最終週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第25週「幸せになりたい!」

152話が9月25日火曜日に放送されました。

今回は【半分、青い。】152話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

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【半分、青い。】152話の視聴率

半分青い152話

【半分、青い。】152話の視聴率は、22.4%

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】152話のあらすじネタバレ

花野(山崎莉里那)は学校でのイジメを鈴愛(永野芽郁)に隠していた。

自分には何でも話してくれると思っていた鈴愛はショックを受ける。

鈴愛は3年生になってもクラス替えがないため、花野に転校を提案する。

よろこんで了承した花野。そこへボクテ(志尊淳)から裕子(清野菜名)の行方がまだ手がかりなしとメールがある。「信じるよ、秋風塾だよ」との励ましもあった。

「何があっても私が守る」鈴愛は花野を抱きしめた。

ゴミをかばんに入れてくると明かす花野は弱虫じゃないのか、と心配する…

逃げるのでなく正しい場所に行くのだ、そんなところに通う必要はないと鈴愛がきっぱり伝えた。半分、分かったと言う花野。

しかし、鈴愛が買い物に出ていた間に、花野は姿を消してしまう。

心配する鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)から電話が入り、花野が家にやってきているという。

花野は、父の涼次(間宮祥太朗)に会いたいと言っていて、鈴愛は了承を求められる。

鈴愛は「遅すぎるくらいです」と了解した。…花野は涼次を見ると飛びつき抱きついた。

鈴愛は母親ではいかんのか、と落ち込む。実は涼次の前に律(佐藤健)の所にも来ていたという。

証拠にマグマ大使の笛が置いてあったのだ。律でもよかった、あるいは1番が律?

裕子のことで花野なりにママに心配かけられないと思ったのだろう、と律は推測。

「ひとりで頑張りすぎんな、俺もおる」と律は鈴愛を励ます

花野は、転校する前にしたいことがあった。自分を助けてくれた山中灯(やまなか・あかり)にフクロウのブローチをあげたかったという。結婚したら自分にくれるから自分のモノだと思ったらしい。(高価だからと涼次に止められる)

鈴愛は花野を迎えにきた。すると3叔母の前で「鈴愛ちゃん、僕らやり直さないか?」と涼次が言いだして…

【半分、青い。】152話の感想

鈴愛・永野芽郁の逃げていいに共感!

【半分、青い。】152話のまとめ

【半分、青い。】152話は、鈴愛・永野芽郁の「逃げていい」発言に多くの視聴者が共感したようです。

1度学校に行っただけで、即決すぎて、テンポが速いのが気になりましたが…。

津曲(有田哲平)の息子に友だちなんていらない発言も共感できるものでしたが、鈴愛もイジメは戦う必要ない発言も今の主流。

いわば「逃げるは恥だが役に立つ」のスタンス。

賛否あるドラマですが、こういう発言は意義があります。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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