【半分、青い】144話のあらすじと視聴率!裕子(清野菜名)が死亡フラグか?

半分青い24週

永野芽郁主演、NHK朝ドラの第24週「風を知りたい!」144話が9月15日土曜日に放送されました。

今回は【半分、青い。】144話の視聴率・あらすじネタバレ・感想について。

2018年度前期の朝ドラ・連続テレビ小説は【半分、青い。】 主演は、永野芽郁(ながの・めい)! 脚本は『ビューティフルラ…
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【半分、青い。】144話の視聴率

半分青い24週9

【半分、青い。】144話の視聴率は、21.6%

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の98作目は『半分、青い。』 永野芽郁がヒロインで、脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品です。 …

【半分、青い。】144話のあらすじネタバレ

鈴愛(永野芽郁)は、実家で見つけたモアイ像から、かつて100円ショップで経験したことを思い出す。

早速、東京で実験を繰り返している律(佐藤健)に電話をかけ、壁に当てて風をやわらかくすることを提案する。

鈴愛の言うとおりにすると、そよ風に近い感触を得られることを実感した律は、「インスピレボリューションや」と喜ぶ。

岐阜の鈴愛は父に対して「お母ちゃんは大丈夫や。鈴愛は分かる」と励まして、実家を後にする。

律はその風の計測に取り掛かる。そのとき、オフィスの扉をノックする音が聞こえ、懐かしい人物・裕子(清野菜名)が現れる。

ボクテ(志尊淳)も来ていて裕子とともに帰京したばかりの鈴愛を驚かせた。

ボクテは17年も続く長期連載の漫画を辞めると言いだす。そして納得いかないまま世に出した鈴愛の「神様のメモ」を描きたいという。作品は生き物で殺してしまった、と悔いが残っていた。

鈴愛は私のためかと心配する。しかしボクテは自分のために描きたいという。「生きているならやり直せばいい」と覚悟を決めたボクテは、鈴愛の作品を原案として借りる事を、改めてお願いした。

「喜んで!すっごく楽しみ」と鈴愛は返事した。

裕子は、小学校の時、骨折した時の看護師に教えてもらった歌を唄う。裕子の病院からは海が見えるという。夜の海に浮かぶ漁船の幻想的な灯りがあるが、静かなときは暗黒に飲み込まれそうで怖いと語る裕子。

「私、鈴愛の声、好きだ。今にも笑いだしそうな声」生と死の間にある場所=病院で格闘する裕子はお願いした…

「鈴愛、わたしをつなぎとめてよ、生きる世界につなぎ止めて、連れ戻して!…鈴愛は生きる塊(かたまり)だから、私にとって。君はわたしの命だ」

裕子と鈴愛はきつく抱き合った…

【半分、青い。】144話の感想

裕子(清野菜名)が死亡フラグか?

裕子(清野菜名)は生きるのかもしれない?

【半分、青い。】144話のまとめ

裕子(清野菜名)は海の見える病院に勤めていて、(すぐ逃げられない)3階に勤務している?

これは裕子(清野菜名)が死亡フラグか?

仙台に転勤させる、物語上は必要ない展開に疑問や賛否がある裕子の近況。

生きる世界、鈴愛は命??なんだか、彼女の死の予感たっぷりの台詞とハグでした。

さて残り2週、3.11の描き方はどうなるのか心配と期待があふれます。


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(記事内の画像出典:公式サイト)

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